批判されることは良いことなのですね。

SKYPE英会話を広げる社長がいいことを言っておられます。



クリエイティブな人ほど・・・

・他人から意見を否定される回数が増える。 なぜなら、新しいアイデアを数多く出せることこそ、クリエイティブの証だから。

・他人から意見を否定されることを好む。 なぜなら、自分のアイデアが進化するいいチャンスだから。

・他の人の意見を取り入れることを好む。 なぜなら、評価されるのが自分の意見かどうかが重要なのではなく、世の中にインパクトを与えるアイデアをつくりあげられるかどうかが重要だから。

・アイデアをアイデアのままに終わらせずに、現実化させようとする。 なぜなら、現実化されないアイデアなんて何の役にもたたないことをよく知っているから。 現実化する過程こそ価値があることを知っているから。

だから、
何回も何回もダメ出しされる環境に身を置きながら、
他人の考え方をどんどん真似し吸収し、
アイデアをとにかく現実化し続けること。

これが、ルーティーン作業をただこなす人からクリエイティブ作業ができる人への、脱皮の近道で、
君は現在まさにその途上にいる。


まさにその通りですね。

あの孫正義も会議で自分の発言をすると役員会では四方八方からいろいろと突っ込まれるそうです。

批判されるような意見を言えないようではだめですね。

そして、特に社長として仕事をしていく場合に特に気をつけなれればならないことは、社長の意見を否定できるチーム・組織作りが出来ていないということですね。

リーダーはアイディアや方針を出したりしますが、別に毎回言うことが絶対正しいって事なんてありえるわけがなく、いろいろとあらがあったり時にはまったく間違えてたりするわけです。

ということで、建設的な批判が出来あえる環境がなければ、会社は発展しませんね。


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