やっぱりベトナム航空

寒いですね、日本。

 

思わずユニクロでダウンジャケットかってしまいました。

 

えっ!ユニクロで!!って思うかもしれないですが、コストパフォーマンスが優れすぎてて、ついつい買ってしまった。正直、デザイン性だって、値段から見たら悪くないです。

 

さてさて、ベトナムを飛び立ち、日本に戻ってくるためにはひと悶着ありました。

 

1月23日8時 ホーチミン発ハノイ行

 

これに乗る予定でした。7時にタンソニヤット空港に着くと、カウンターが長蛇の列、あわてて従業員に頼み、全員すっとばして、カウンターにつけてもらう。

 

ここまではよかったのですが・・・・

 

そこからが長かった・・・

 

カウンターの前で15分ぐらいしてようやく、ちけってぃんぐの手配を始めてくれたのですが、

 

5分しても、10分しても依然として、完了しない。

 

手配してくれている女性従業員に、「問題があるの?」と聞いても、「ちょっと待って」以外の返答はなし。

 

時は7時45分を回る。

 

さすがに焦り始めて、「8時の便に乗れるの?」と聞くと

 

「チケット手配できました!搭乗時間は、8時30分でゲート番号●●の席番号××」

 

「・・・・」

 

「いや、僕たちの便は8時発で予約していたんだけど。というかハノイから名古屋行きで乗り継ぎがあるから、乗り継ぎを失敗しないように8時の便にしたんですけど。大丈夫ですか?」

 

「大丈夫だと思います!」

 

「いや、思いますって言われても。っていうか今日は、フライトの遅延とかあるんですか?」

 

「今日はないです。今のところ」

 

「いやー。今のところって言われてもなぁぁ」

 

まぁ、仕方がないからとりあえず、搭乗手続きを済ませてゲートの前で待ち、いよいよ途上時間の8時30分となる。

 

そしてアナウンスが、

 

ティロンリーン♪

 

「21時発ハノイ行き、●●の理由により、22時発に遅延いたしました。」

 

その瞬間、大勢の乗客がカウンターに詰めより、その最先端には自分達が陣取ってました。

 

ハノイ発名古屋行きは00時30分発なのですね。

 

ホーチミン→ハノイはちょうど、2時間。

 

つまり、乗り換えが理論的に30分しかないのです。乗れなかったら次の日の便になるので、ハノイ観光をしなければならなくなります。

 

テトの時期にハノイ観光なんかどうしてもしたくない私は、必死にカウンターのお姉さんに食らいつき、とりあえずハノイの名古屋発の飛行機を待ってもらうことの連絡が取れたというところまでは取り付けてもらいました。

 

本当は、20時発の便なのに、21時に切り替えられて、挙句21時の便も22時に遅延。。

 

ここまでで、もうへとへと。

 

隣の日本人男性なんて、11時50分発のハノイ発成田行きで、しかもJAL便なので、その連携が取れません。

 

つまり、もう完全にアウトということです。

 

飛行機の乗り換えで、別の航空会社になる場合は、乗り継ぎの時間に余裕を持たなくてはだめですね。

 

あったかいホーチミンで半袖だった彼は、ハノイで降り立った時に、その寒そうないでたちが合い重なり、より一層、日本行の飛行機に乗れなかった哀愁が湧いていました。

 

合掌

 

さて、そんなこんなで、ハノイ行の便に乗ったのです。

 

ここでも問題が発生!!!

 

座席番号3Aと3Bをもらっていた我々夫婦は、席に行くと、見知らぬ男性二人が座っているのです。

 

チケットを男性に見せると、自身満々に、隣の老人を見せながら、老人だから席を譲ってくれというのです。

 

というか、むしろ、ここは自分たちの席ですという笑みを見せる。

 

うーむ。。。

 

だったら、自分たちのチケットの席番号を見せてくれと言おうとすると、言葉の問題もあり、彼らは理解しない。

 

いやいや、じゃあ俺らはどこに座ればいいんだ??

 

となっている間に、後ろは詰まってくる。。。

 

そこで、いらいらし始めた自分達に、ものすごい不機嫌そうにじゃあ、もういいよ!と怒りながら席を立つのです。

 

意味不明になってしまった、短気な僕は、かなり腹が立ち、そこで言い合いに。

 

っていうか、そこ俺らの席だし、譲ってもらうなら自分たちがどこに座っているのか見せないと、そもそもどこに行けばいいかわからんやん。

 

しかも、隣の老人をテイクケアーしたいんだったら、少なくとも片方は自分たちのチケット通りの席についてくれよ。両方とも他人の席に座るって、それは単なる自己中なだけではないのか?

 

そんな状況で、なぜこちらが一方的に切れられなきゃならないんだ!!と思うと無性に腹が立ったのです。

 

ハノイに着いた時には、もうへとへとでしたね

 

そんなこんなで、日本に無事帰ってきました。

 

今回の教訓、テト前の飛行機、特にベトナム国内線には要注意!

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