今日のきづき

起業して、日々日々活動してきて、最近を振り返った。(改善点がかなり鮮明になってきた。)

今は、始まったばかりで考えれば考えるほど出来ていない点ばかりが見えてくる。その中でも、骨格部分というか、本質的な部分の改善点が見えてきたというか、前からわかっていたのだが、今日なにかからだの奥底の部分にスーーっと入った。このスーッと入るって、ものすごく実行したくなる感覚が、大事なのだと思う。よく言われることに、「わかることと理解する事は違う。」とあるが、いわゆるこういうことなのだと思う。


備忘録として、書いておく。


1.生産性・生産量の改善

自宅兼オフィスは自分には合わない。スタートアップの時期には、お金を抑えるためにも自宅兼オフィスでよかったのだが、メリハリを創るためや移動している間にこそ新しいアイディアが浮かぶという事などをあげると、やはり早めにオフィスに移転することを決意。


2.理念・ビジョン

理念・ビジョンをもっと深彫りし、真に自分自身が心の底から信じるために再度設計しなおす。今のビジョンはある程度、自分自身に落としこまれているのだが、後もう少しの感覚があった。しかし、本日再度考え直したことで、また理解が一歩深まった。


3.仲間を巻き込む

最大の課題。起業して初めて気づく、自分ひとりの能力と行動の限界。単なるスモールビジネスなら一人でもなんら問題ない。しかし、自分自身や会社自体を成長させるためには、やはり共同経営者の必要性を痛切に感じる。今まで当たり前にやってきた、MTG等での切磋琢磨がないことは、やはり改善力に劣ってしまう。この問題に関しては、すぐに解決できる点ではない。自分がこいつなら!って思える人でない限り、誘うつもりもない。しかし、この成長力を抱えたベトナムでのビジネスに参加したい!と心から思える人をどんどん巻き込んでいく。現在は、外郭的に参加してもらえる人を巻き込んできた。後は、本当に中に入ってやりたいと思う役員・幹部を募集していく。


4.社長として、起業家として、、

社長が、何から何までやっていては前に進まないというのは一般的に正しい。だから、社員を雇いチームを組織を作っていく。しかし、これは組織力の醸成という意味であって、アーリーステージとしては、すべてを自分がやるぐらいの勢いが、今よりもっともっと必要であると反省。ベトナムという土地は、日本とはスピード感が違って物事が進む。はっきりいって遅い。この遅さにいらいらしないためにも、過度にペースダウンしていた感がある。ここのバランス感覚をうまくとっていく必要がある。熱く前のめりになりながらも、うまい感じに力が抜けているというか。。難しいとは思うが、このバランス感覚を意識していきたい。

まずは、やらなければならないあれとあれを、新人時代のように徹底する。









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