人事評価制度を構築中

社内の人材評価制度を見なおしてます。

というか、今までは自分が目の届く範囲だったので、ある意味曖昧な点が多く、フレキシブルな感じでやってきたというのが実情だった。

ただ、ハノイオフィスを出したり、社員が増えていく中でしっかりとした基礎となるものが無ければならないということを感じてのことです。

人事評価制度をつくりはじめて行き着いた点を備忘録的にまとめてみると以下のようになる。


1.理念やビジョンをより確立する。


人事評価制度というのは評価軸を決める事。
評価軸を決めるということは、どのような人材を評価するかという根本的な部分を明確にしなければならない。つまり、経営理念やビジョンを落としこまなければ人事制度だけいじくっても意味が無い。
ということで、今のビジョンをより浸透しやすく、より惹きつけられるようなものにブラッシュアップする事を同時にする。

2.分かりやすく

あんまり複雑にしたり、評価軸項目を多くするのは良くないんじゃないかなと感じる。


3.成果と行動という軸

実際にだしている成果を図ることと同様にその本人の行動が良いものなのかどうかを評価する。
成果というのはひとり出すものではない。いろいろな人の協力があって成果が出る。成果で図ることは基本だが、成果だけで見ることは駄目だ。

4.公平感

公平感がないとだめ。数値で図れる部分はできるだけ数値に図れるように日頃の管理指標を落としこむ。数値と感覚の部分が半分半分くらいになるイメージでやって見る。

上記が今のところ感じているところかな。

来年の賞与や昇給から当てはまるので12月中までになんとか形にしなければならない!



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