海外進出日系企業の留意点として思うこと

引き続き、@バンコク


伊勢丹にある紀伊国屋で、大量に日本の本を買ったぞ!


そして、大戸屋で、さばの塩焼き定食。かなり上手かった。。。。


もはや、ここは日本かと思うような感じ。


先週は、バンコクの企業に、協業の可能性を提案しに行き、何か形になりそう。


凄く面白い展開になるかもしれない。


しかしといってはなんだが、今回来ている案件は、自身のビジネスではない。


それでも、よい方向性で進めれそうなのはうれしい。


と、ここまでは前置き、今日書きたかったことは、


日本企業の中でも仕事をしている関係で、非常に思うのだが、


日本企業が現地に進出する場合の留意点として以下のようなことが挙げられる。


 ①意思決定経路を日本におく。


 ②経営を現地に権限委譲する。


多くの会社は、②にしたつもりで、①の要素がものすごく入り込み、結果として


PDCAサイクルが回らない。


現地で働く人間は、ほとんど手足のようになってしまう現状が出てくる。


PDCAサイクルが回らない状態になると、本当に停滞してしまう。


トップダウンで、意思決定するのはいいが、細かい点を考えない意思決定


で、後は現場が何とかすると言うやり方は、現場が疲弊してしまう。。。


何せ、日本にいえては、現地のことは分かるようで分からないから。


ここの兼ね合いがかなり、ポイントとなってくるのでは。


その間に挟まれる、企業戦士は大変。


しかし、その企業戦士達は、日本ではありえないような待遇をもらっている


ので、それはそれでひとつの人生なのかもしれない。

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