「夢をかなえるゾウ」

本書関のおすすめ度:★★★★☆(星4つ)


ウケル技術でデビューされ、「義務教育に恋愛を!」ということで恋愛体育教師としても活躍し、LOVE理論等

(参考:恋愛体育教師/水野愛也/愛のラブゼミナール


著者は、大学生の頃に、路上で「ほめ殺し屋」をされていた頃からちょっとした有名人だった方。

恋愛体育教師のときの著者は、ほとんど怪しいお笑い芸人に見えます。が、しかし、人がやらないことを本気で伝えたいという思いが伝わってくる人です。というか、人を笑わせるにはということを教えてくれているような気もします。


そんな、オリジナルに生き方をしている著者が放つ、ストーリー仕立ての成功本「夢をかなえるゾウ」


この本は、関西弁のゾウ(インドの神様であるガネーシャ)と、現状に満足できていないサラリーマンの二人の掛け合いから、夢をかなえていくために必要なエッセンスを放っていくという内容。一言で言うと、「自己啓発本」に入ります。


成功本といわれる類ですが、下記リストのようなテーマ毎に構成されており、そのテーマ毎にストーリー仕立てになっているから、本当にわかりやすい。

そして、なんか世の中の核心を突いているなーという気にさせられる本です。


さくっと読める本なので、是非読まれると良いかもしれないと思わせられる一冊。何よりも、著者の人間性が出ている本で、漫才のような掛け合いになったり、ちょっと泣ける話だったりしてます。


ちなみにドラマ化が決定したみたいですね。


さて、この本を読んで実行すると決めたリスト


靴を磨く。

人がほしがっているものを先取りする。

身近にいる大切な人を喜ばせる。

誰か一人のいいところを見つけてほめる。

人の長所を盗む。

プレゼントして驚かせる。

サービスとしての夢を語る。

人の成功をサポートする。

毎日感謝する。

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