拡大期の勝負所

今月末でICONIC全体として第6期が終わろうとしてます。3月が問題なければ、今年も150%以上の成長率で着地できる見込みです。

現在の状況を簡単に共有させていただきますと、稼働しているオフィスはホーチミン、ハノイ、ジャカルタの3拠点、社員数も40名程度となります。

これまで年平均150%以上の成長率で成長してこれたのも、成長するフィールドと優秀な仲間たちそしてお客様を始めとする関係者の皆さんのお陰です。

特に一昨年までは、組織的な動きというよりも一つ一つの問題や課題に対して自分が直面したものを全員で解決するということを繰り返してきました。

それが昨年あたりから、徐々に組織化し自分が対応することよりもそれぞれのメンバーが対応し、課題を解決したものを組織に落としこんでいくということができるようになりました。

まだ発表していませんでしたが、今月には東京オフィスも正式にオープンし、日本での本格的な事業展開もしていきます。

ジャカルタオフィスも人員を2倍増の計画、他のASEANへの進出計画も2014年に達成したいと思ってます。

そしてベトナム国内で今まで多くの失敗を経験したことで得た成功体験もあり、新規事業にもたくさん仕込みをかけているところです。ベトナム国内向けにまずは、我々の持っているリソースが極端に大きく跳ねるビジネスに仕掛けるよりも、一歩一歩ではあるのですが、着実に事業を成功させるのではないかと思うようになれました。よってあとは、一歩一歩優秀な人たちに仲間になってもらい、着実に実現していくのみです。

これまでよりも高い成長率で成長することを志し、中期的には成功した暁にはこれまでにない伸び率で成長する可能性を秘めているところまで会社を持ってきました。

まだまだ不安定なことも多く、うまくいくかどうかはわからないです。

ただ、2007年にベトナムで単身渡ってきた時よりも格段に事業展開のイメージが湧いており、そしてそれを実現するための仲間たちも着実に集まってき、少しではあるもののある一定の評価は得られるようになってきました。

人員計画としては、この一年で1.5倍ちかく膨れるために、うまくいかなければ単純に営業利益がなくなりキャッシュフローが悪い又は最悪赤字に陥ります。

まぁそんなことは当たり前なのですが、このエマージングマーケットにかけている身として、今後の2-3年は創業以来の勝負どころと感じてます。

来年末も同様以上の成長率で締めくくり別のフェーズの課題を感じていたいと決意する次第です。

そんな感じで引き続きASEAN内で活躍を志すメンバーは募集中(営業、人材コンサルタント、各事業所責任者)ですので、われこそはという方はいつだって応募お待ちしております。

Top