ベトナムへ資金援助

http://news.livedoor.com/article/detail/3933051/

 

ADB、ベトナムに5050万ドル融資=災害復興向けなどに


 

マニラ9日AFP=時事】アジア開発銀行(ADB)は9日、ベトナムに5050万ドル(約46億8000万円)を融資すると発表した。同資金は台風の被害を受けた地域の復興と貧困削減を目的とした改革への支援に充てられる。≪写真はマニラにあるアジア開発銀行本部の同行のロゴ≫

 ADBは2006年に5100万ドル(約47億2500万円)の融資を承認したが、インフレの高進で資金不足に陥っていることから、これを補うために新たに融資することにした。ADBによると、06年と07年の台風による農村部インフラへの相次ぐ被害が、大幅な予算超過の一因になっている。

 貧困削減計画の改革実行向けに2500万ドル(約23億1600万円)が充てられる。ベトナム経済はこのところ急成長を続けているものの、同国の約340万人は1日1ドル未満で、そして2800万人は1日2ドル未満で生活している。貧困は農村部および少数民族の間で比較的高く、08年上期のインフレ率の上昇は生活水準、とりわけ農村部の貧困層の生活水準に悪影響を及ぼしているという。融資条件は明らかにされていない。

 これとは別にADBは、ベトナムの災害予知能力を向上させるため、同国に50万ドル(約4600万円)を無償供与する。〔AFP=時事〕

 

上記の記事が出ていました。

 

成長しているとはいえ、まだまだ途上国なベトナムです。こういった資金提供を無駄にすることなく利用してもらいたいものです。少なくとも、賄賂などには1円(1ドン)も流れ込まないようにして欲しい。

 

それよりも、ホーチミンに住んでいると1日に2ドル以下で暮らしている人が2800万人もいるとは実感が持てませんね。

 

農村と都市部というのは、日本以上に違うということかな。

 

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