格差社会ではないんですよ、フラット化する社会なんです。

ちょっと、面白いことに気づいたかもしれない。


具体的な証拠を挙げること出来ないけど、


日本で叫ばれている「格差社会」というのは


 ①持つもの

 

 ②持たざるもの


が二極化していくというもの。


日本国内で見れば、おそらくそうなのかもしれない。


いろんなニュースは統計を見ると、格差社会は進んでいるのかもしれない。

拝金主義の六本木ヒルズに、ニートやフリーター。

派遣社員に、まともな待遇がない等等。。


翻って、ベトナムなど新興国(途上国)にも当てはまると思う。


持つものと持たざるもの格差が進んでいる。。。。


最近すごい、成金やろうが増えているのがすごく実感できる。


彼らの多くが、不動産(なにせ7年前に400万円で買ったアパートが


3000万円くらいになっているわけだから)や


OTC市場で買った株の転売などで設けたお金


ワーカーの月給が1万円くらいの社会で億万長者は一杯いる。


でも、どの国も自国内に数字を向けているだけ。


よくよく考えてみれば、


コロンブスがアメリカ大陸を発見したあたりから


産業革命を通して、国家間での格差はものすごい勢いで


開いていったわけでしょ。


その結果として、アフリカがものすごい貧困にあえいだりしている中で、


先進国の人々は、資産運用に必死になってたりする。


今の経済は、フラット化しているから、ホワイトカラーの仕事でさえ


外国にアウトソーシングされてしまう。


製造物だけでなく知的な生産物さえも、簡単に移管されてしまう。


だから、国という単位ではなく、


個々人の能力、人脈、資本力、チャンスをものに出来たかという


ところで格差がついていっているだけなのかもしれない。


まだ、アイディアベースだが、この考え方は面白いと思う。


楽観的に言えば、

20世紀までは、どこの国に生まれたか?で富の分配配分

が決まっていた。

しかし、、、

21世紀からは、

チャンスを生かすために、どれだけ努力したか?がもっとも

重要になってくるのかもしれない。


一国だけの視点だけで見た場合には、格差は広がっているが

もしかしたら、全世界的には富というのは分配されていっている

のではないのか?


この件に関しては、徐々にで張るが証拠をそろえていって

見ようと思う。

Top