スタートアップで大事なこと

起業するためや事業展開をする上での考え方の一つに、


■内的環境から考察
■外的環境から考察

があります。

こと、事業のスタートにおいては、より内的環境に目を向ける事が大事なのではないかと思うのです。

どれだけ、外敵環境において事業チャンスがあっても、自分に向いたことや自分が得意とすることでなければ手を出さないほうが良いですよね。

事業を立ち上げようとか、独立しようと思った時にチャンスから入り過ぎると成功しない確率が高いと感じます。

突き詰めていくと、そのことに熱中している人やこだわりがある人に、同じ能力や環境出会ったら競合優位性の観点から負けると思うからです。

自分がしたい事や自分が得意としていることが何か?

この答えに現時点で最適な答えをとりあえず出して、その上で外的環境に目を向ける。

そうすると、自分の軸があった上で外的環境を見渡すので、より地に足がついたプランであったり、より現実的にアウトプットを出せる確率の高い事業やプロジェクトを起こす事が出来る。

外的環境から入ってしまうと、いくら儲かるという視点から入りがちなので、当然のことながら「想い」や「競合優位性」があったものを提供するよりも、いかに利ざやを稼ぐかという視点で事業をスタートしてしまう。

当然のことながらお客さんは利ざやを稼ごうとするばかりのサービスや商品よりも、前者のほうを選ぶ確率が高くなる。

これは、一番最初のスタートアップでは特に大事なことだけど、ベンチャー企業が第二ステージや第二の事業を構築する上でも同じ視点が必要だと感じてます。

いくら稼ぐか?=いくら世の中に付加価値を残せたか?

お金は価値を残すための道具・手段である。

日々日頃の事業活動や事業計画をたてる上でふと忘れそうに成るため備忘録的にメモに残しておきます。

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