インターン生 奮闘記

昨年の母校で光栄にも母校で講義をさせていただきました。

大学での講義をしてきました。 http://ameblo.jp/skhiroaki/entry-10688302768.html

講義後に質問に来てくれた学生の中の一人が、「是非御社でインターンしたいです!」という話の展開になったのです。

どうせ言ってるだけかなぁと思ったけど、その後のメールで本気ということが判明し、それならと春休みが始まった先月頭の先月のテト明けよりインターンを受け入れました。

彼は、まだ若干20歳の若者です。

怖い物知らずです。

何でも物怖じせずにトライしてます。

ミスも多いけど積極果敢です。

一つひとつの業務や話がすべて学べるようで毎日イキイキとしてます。

彼は今ベトナムのローカルのアパートに月額50万VNDというベトナム人の中でももっと最下級の下宿先を見つけ出してきました。(というか奇跡的に紹介を受けたのでラッキーなんですが)

昼飯はおごってあげているので10日間で50万VNDも使わない生活をしているようです。

昼間はビジネスモード

夜はローカル全開モード

週末はアパートの住人の実家(Ben TreやらCu Chiやら)にバイクでついて行き、毎回出される料理に悶絶気味。

昨日はフナムシを食べさせられた模様。

今までの人生には両方とも無いことを同時に経験しているようで、本当にすべてが初めての経験で楽しそうです。

彼と話をしていると純粋な質問が多いので、こちらもある意味で勉強です。

「そんなことも知らないのかーー。」と言った瞬間にそりゃそうだような、普段仕事してないもんなぁと思い返したり。

人に教えることは、自分自身が一番勉強になったりしてますね。

彼を見ていると、若いうちは本当にダメもとでいろんなコトをお願いして体験してどんどん突き進んでいったら良いと思いますね。

本当に行動していけば行動して言った分だけ、いろんな経験を得られそのことが自分自身の糧となるのは間違いないでしょう。

と自分を振り返り、これは何も20歳の学生だけの話ではなく自分自身にも言えていることで、いつになっても常に突き進めば突き進むだけ、色んなことが待っているだろう。

痛い目にもあうだろうけど、その痛い目が人生の糧になるんだろうな。

そんなことをインターンを受け入れて自分が学んだことです。

とまぁ、インターも折り返し地点を過ぎ残り3週間程度、今週半ばから人生初出張も経験する今後の彼に期待です。

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