休暇です!

今週末は、久々の二連休を取ります!!!


いやー、久々ですね。 仕事か家庭の用事以外で、二連休でリフレッシュするのは。。。


こういうときは、まったく仕事のことを忘れるべきなのか、それとも片隅に仕事のことがあるべきなのか、未だどちらがいいのか、自分の中で結論が出ていません。


オンとオフを切り分けるということが、自分にはあまり出来ないのですね。


常に、仕事に結びつける思考回路が残ってしまっている気がするのです。


この利点は、情報感度が高まり、常にアンテナを張っている状態で、新しい事の発見や新しい関係性を構築できたりします。


その反面、常にある種の緊張感があり、リラックスしきれないという欠点もあります。


起業家や経営者は24時間仕事モードだという話をよく聞くので、自分はそれでも良いと思っているところがあります。


しかしながら、現在、開かれている五輪を見ていると、結果を出している人はいい感じにリラックスできている気がするのですね。ここ一番で決める力というか、集中するところとぬくところを上手に出来るから、大きな”獲物”を捕まえられるのではないかと。反面、実力を出し切れない人というのは、自分にプレッシャーを与えすぎたり、ピークを持っていくところを間違えたりといったかんじではないかと見受けられます。


そこで考えてみた結果・・・


経営者というのは意外に、ここ一番に弱い人が多いのではないのだろうか?ここ一番にピークを持っていくというよりも、日々の積み重ねのみ。スポーツのような本番というのは、あまりない気がする。つまり、経営というのは、常時、力を発揮できる仕組みや組織を作ることを得意としなければならない職業。


プレイヤーであるスポーツマンは、ここ一番の集中力が試される職業。


仕事の種類の違いにより、求められる能力も違ってくるというのが今のところの結論ではないだろうか?


ということは、経営者には100%リラックスする時間は必要ないということか!?

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