学生のときにしておくこと

最近、読書量が減っている。。。


忙しくなっているというのはそうなのだが、それはいいわけにはならない。良いアウトプットを出すためには、インプットが比例するのは言うまでもないことです。

アウトプットとインプットの質は、車輪の両輪のようなもので、アウトプットばかり出していても駄目です。転じて、インプットばかりだけでも駄目なのですが、社会に出て働くとどうしてもアウトプット=業務が多くなり、ほおっておくと、いつの間にか実は頭を使わないようになっていることが多いです。まずは、読んでない本を集中して読み、しっかりと勉強していかなければと反省し始めました。


本題に入りますが、最近はとかく大学生に対して話をする機会が多いです。

学生の時にしておいたほうが良い事といった類の質問が良くあるのですが、その際には必ず言っていることがあります。

広い意味で「よく勉強すること。」と答えています。狭い意味では、「体系だった勉強をすること」です。 というのも、これからの世の中は、何かの強みが無い会社や人というのはどんどん淘汰されていくと思うのです。何でも良いから、好きなことを一つでもよいので深く勉強して、人より出来る状態にしておくという事は、とても大事なことだと思うのです。


好きなことがまだわからない人に対しては、

・IT(特にWEB、Mobile関係の知識やプログラミング等)

・数字関係(具体的に言うと、会計・金融に関して)

・語学(英語、中国語など) の最低、どれか一つは深堀りしておくことを勧めてます。


もっというと、普通のビジネスパーソンで、上記の一つも出来ない人というのは、これから給料が上がっていかないと思うのですね。 営業だって、これからマーケットが縮小していく中で、爆発的に売れる営業マンというのは非常に稀有な存在であるし、マーケティングや研究開発していたって、上記のスキルがないと効果が薄れる可能性が高いです。 もはや、上記三つのスキルは最低限持っておかなければならないものとなってきている気がします。(ちなみにこの考え方は、私がよく読んでいた勝間和代さんがおっしゃる前から思っていました。本を読み自分の考え方があながち間違っていないかったことを感じた次第です。)

もし、好きなことがある人であれば、そういった枠にはとらわれずどんどん好きなことを追求したらよいと思います。

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