仕事納めと大晦日で一年を振り返る

2008年が終わろうとしています。

 

ベトナムの会社は大体そうですが、年末は12月31日まで営業しています。

 

当社も、大晦日の本日が最終営業日となります。

ICONICを創業して、無事年末を迎えることが出来ました。

まだまだ、これからが本番ではありますが、お客様や求職者の方、そして社員の皆に感謝の気持ちで一杯です。

2008年は、本当に激動の一年だったのではないかと思います。

 

創業したての会社はただでさえ大変なのですが、特に今年は外部環境が激変しましたね。

ベトナム経済や世界経済がうごめいていました。

 

個人と会社と外部環境をまぜこぜにはなるが、簡単に1年を振り返ってみると、

 

2008年

2月

結婚。生涯の伴侶を得る。

そして前職の退社

実はこの時が一番、精神的に大変だった気がする。

 会社を始める。→期待と不安

 結婚する→期待と不安

 結婚式を挙げるための日本一時帰国のスケジュールのハードさ→体力しんどい

 

この経験を踏まえて、これから結婚式をあげる人に対しては、以下のアドバイスを送りたい。

 

「結婚式と会社を起こすタイミングはずらしたほうが良い。」

 

3月

ICONICを創業 社長1名 社員1名からのスタート、オフィスも自宅

 

5月

ようやく法人として登記される。ICONIC co., ltdの設立

オフィスも借りて自宅オフィスを脱却。社員も2名に増やす。

 

6月

ベトナムの通貨危機、経済が波状するというニュースが巷を駆け巡る。

ベトナムドンが大幅に下落しはじめ、公定レートと実質レートの差が極端な乖離を見せたため、VND(ベトナムドン)からUSD(アメリカドル)への為替をすることが出来なくなった。

当社も最初の資金をドンにしていたため、実はいきなりちょっとしたピンチだった。

がしかし、何とかこの危機も収束し、自分自身もなんとか切り抜ける。

 

8月

3人目の社員が入社。

まだまだ売上だってたいしてない中での、社員増強にも大分慣れてきました。

また、九州の学生向け人材紹介事業をしている会社の方との出会いから、福岡で初のセミナーを実施。

1泊2日の強行日程で福岡に。。

 

9月

リーマンショック。サブプライムに端を発した不況から、一つの大きな局面を迎える。

4人目の社員入社

5人目の社員となる日本人インターン生を受け入れる。(2ヶ月間のみ)

 

10月

また、期間限定で新たに日本人インターン生を2名、受け入れる。(2週間限定)

この2週間で、学生の純粋な質問に答えるとで自分自身もより深く向きあわさせられました。

 

12月

いよいよベトナム経済も、如実に経済の影響を受けてきました。

経済の影響を受けるも、まだまだできたてのベンチャーは捨てるものが無いし、逆に一生懸命やるだけだとある意味割り切る。正直、景気が悪いというのは悪いことばかりではないというのも実感しているので、あまり気にしない。

 

さぁ、今日は、早めに帰って大晦日恒例の紅白を見よう!!

 

そして、明日からは半年振りの連休をもらったので、夫婦でダラット旅行に行ってきます。

 

それでは、皆さんよいお年を!!!

 

Top