発音の違い

6月からベトナム語を学びなおしてます。

週に2回家庭教師の先生に来てもらい、夫婦で競って勉強しています。

どっちがうまいだのいつも、張り合っているので続けやすいなぁと感じてます。

今日、お会いした候補者の方はベトナム語が流暢で、顔も濃い感じの方だったので、言葉を話した後ベトナム人に間違われたそう。

ベトナムは地方によってかなり発音が違うので、田舎から出てきた人に思われたみたいです。

いやはや、そこまでうまくなるというのは大したものです。

彼は英語もできるので立派ですね。

ベトナム語は、地方によって発音や使う単語も違います。

北部の言葉であるハノイの言葉が標準語で、ホーチミンを中心とする南部は一応方言です。中部の方言は非常に訛りがきついとよく聞きます。

ハノイに行くことが多くなった最近では、ハノイの言葉を聞くと、異国にきた気分になるんですね。

その昔、はじめてイギリスに留学したときに、それまでアメリカ英語ばかり聞いていた自分が、イギリス英語の違いに驚愕したのを思い出しますね。

ベトナム語は一般的に非常に発音することが難しい言葉のため、この発音の仕方で挫折する人も多いです。

ただ、ある程度慣れてきたら、100%とまではいかないまでもだいぶ分かってくるなぁぁとも感じ始めました。(ようやくですが)

一番難しいのは声調よりも母音、半母音の部分ではないかなと思おもってます。

早くローカルの人と、問題なくベトナム語で会話できるようになりたいなーと思っている今日この頃です。

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