有資格者(弁護士や会計士)がアジアへ来る時代

土曜日に、会計事業を経営されている方(公認会計士でもある)と話しました。

日本の会計士人材の採用が非常にしやすくなっていると。。

特に若手で公認会計士やUSCPAを持っていている人材が少し前に比べて格段と採用しやすくなっているとのことです。その上、年収面でも格段に安くなってきていると。
特に、経験が無い若手のUSCPA資格者は、聞くところによる少し高めの新卒の給料ぐらいで採用することができるとのことです。大体社会人経験がある程度の豊富な30歳前後の人材が、新卒ぐらいの給料で雇えるとなると、企業側は今採用のタイミングだと思います。(まぁ不況なので当たり前ですが)
具体的な話を聞いてびっくりしました。こんな優秀な人材の年収がこれぐらいで採用できるなんて!?といった感じです。

その方は、いわく「いやぁ、いろいろな意味で日本の地盤沈下が激しいですねぇぇ」と。これはこれで非常に問題ですね。

また、その夜、日本で国際法務に詳しい弁護士の方と、飲みに行きました。

仲良くさせてもらっている経営者の方からのご紹介の方で初対面だったのですが、5時間以上も呑み会ってしまいました。。。そのほとんどがあほな話だったのですが、たくさん興味深い話が聞けました。

これまで、弁護士や会計士というのは、営業することが無かったと。つまり、営業しようと思ったら、お客さんのほうから聞きに聞きに来てくれる。

僕からするとすごい違和感なのですが、営業に行くのではなく、お客さんから営業を受けに来てもらえる。

そんな職業だったのですが、今後の日本はどんどんと変わってくると思うとのことです。日本では競争が激しくなったり、供給側が増えてきていることなのでしょうね。

(Hさん、色々な話が聞けてありがとうございました!そして、紹介していただいたMさんありがとうございました!)

その点、ベトナムではこれからこの分野は本当に成長する必要があるし、まだまだ需要が多かったり発展するべきです。

そんなこんなで、弁護士や公認会計士的なこれまですごく安定していていた職業でさえ、現場レベルで変化が起きてきます。(前から言われていたことだとは思いますが)

若手の有資格者たちも、これからはどんどんアジアで活やうする時代が来ています。

ベトナムにもそういった人材はどんどんと求められてきています。

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