最近読んだ本

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

出版されてからすでに10年近くたっていますが、経済のことが非常にわかりやすくかかれておりまた本質的な受け答えが多く、非常にためになる一冊。竹名さんは、経済のことがわからない人に経済のことを語らう上ではとても上手な人なのだと感じました。経済のことが興味ない人でも、この1冊でとりあえず世の中の流れがだいぶ見えると思います。それに、知っておけば損はないですね。

新しい資本主義 (PHP新書)

最近かなりフィーチャーされている新しいタイプのビジネスマンである原丈人さん。新書なので新しい資本主義という大掛かりな論理構築はしてないですが、金融資本主義が崩壊した今、どのような社会が望ましいかを説いています。特に公益資本主義やコア技術→アプリケーション技術のところは納得です。

徹底抗戦

ホリエモンの素顔が見れて面白いです。ホリエモンをどうこう言うつもりはまったくないのですが、日本って言うのは出る杭をうつというか、不平等な社会だというのを常々感じる事件でしたね。

世界がドルを棄てた日

アメリカ経済やドルの行く末として興味深い本です。

この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)

この本も非常に今後の社会のあるべき姿を占う上で参考になる本ですね。

ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る

これはまだ読んでいる途中ですが、原丈人さんの本と合わせて読むとよい感じです。

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