最近、SEO担当者です。

アイコニックはベトナムで人材のお悩みを解決する人材企業です。
それと同時に、本年ItWork!(IT人材向け求人媒体)をリリースし、WEBサービスも本格的にスタートしました。
当初は、SEO担当者を採用して進めていたのですが、諸事情で彼は退社してしまい、エンジニアチームとマーケティング及びオペレーションを担当してくれている子とサービスを進めていくことになりました。急遽、SEO担当がいなくなり自分が主に担当しているのですが、これがなかなか奥が深い。

最近までの自分の業務の流れは、既存事業を創りそれを社員にリリースしてきたため、徐々にマネージメント業務や経営業務の時間が多くなってきてました。
そんな中、違う領域の事業を始めたこと(といってももちろん人材事業の中の一貫)で、自分自身がこれまで知らない分野を担当レベルで勉強しトライする。
このことで、また新たな知識や経験を実体験として得ることができ、事業の理解度もより深まる。幅が広がる。やはり、ある程度の規模までは自分がプレイヤーとして参加しより詳細のレベルまで事業をしる必要があると思う。担当者レベルの知識を持ちながらも、即座に意思決定ができていくので、スピードも早まる。

それに、自分自身の幅がより広がるし使う脳みそも違うので、頭も良くなってる気がする。(気のせい?)会社を成長するためにはトップ自らが成長しなければならないので、こういった担当レベルの業務をできる限り続けていきたい。と言うことはつまり、新たな事業やマーケットを開拓するということなのでより刺激的だしチャレンジングなこと。

よく経営者はそういう人を使ってやれば良いという意見があるが、反面は正しいと思うが反面は正しくない。特に事業のキーとなる部分は自分が詳細レベルまでの知識を得る必要がある。日々、勉強して実践していかなければ成功しない。もちろん、すべての領域を勉強していくのは不可能だが、事業のキーとなる側面から目を背け、判断が鈍ったりしていては競合にも勝てないし付加価値の高いサービスも出来ない。やはり、一生勉強を続けなければならないのが事業家だと思う。

もちろん、一歩引いたところで俯瞰してみることができなくなるという弱みはある。しかし、その弱みを消すほど事業家はまず自分でその分野のことを突っ込んでやってみなければならない。
その後、社員にリリースしてけば良いだけ。やはり、事業を本気でやるためにはまずは、最終責任者が現場レベルにいなければ成功はしない。

もちろん、近い将来SEO担当者は採用しますがね。

と言うことで、特に参考になるSEOサイトを紹介します。

http://ameblo.jp/ca-seo
http://www.seotemplate.biz/blog/

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