報告:第一子誕生!

Twitterですでに報告してますが、先週の金曜日から本日まで3泊4日で日本に帰国しました。
今回の帰国も目的は、ずばり「出産の立会い」です。
20時間以上の陣痛に耐え、無事通常の出産で第一子が授かりました。

今回のブログは、第1子が授かったことで、現在の心境とこれまでの経緯を少しまとめる備忘録

6月30日(木)昼過ぎ(まだ自分はベトナムにいる。)
大きくなりすぎた赤ちゃん(すでに3500gぐらいある可能性があり)のため、予定日より1週間以上前に誘発分娩をする決断。
風船(?)のようなものを子宮に入れ誘発開始
妻は、弱めの陣痛が夕方前アタリから始まる。
付き添っていた母曰く、弱めの陣痛が一晩寝ずに通してあったため、明け方にはかなり体力を消耗していた。

7月1日(金)
午前
9時頃、自分が名古屋の病院に到着。
このころにはすでに陣痛が始まり15-6時間が立っていた。
誘発の点滴を投与することを意思決定。プラス減痛の麻酔も売ってもらう。完全に無痛ではないため陣痛は引き続き継続中。
11時過ぎに子宮がうまいことひらきはじめ、午後1時30分過ぎには出産が開始できそうとの話。
午後
13時30分過ぎから、看護婦さんやら助産師さんらが分娩を開始
少し大きめの看護婦さんが妻のお腹をおもいっきり押しながら、出産の補助をしてもらった。
この間、自分はとにかく横で妻の手を握り口を抑ええて、叫ぶのが漏れないように手伝っていた。(つもり)
陣痛が始まってから20時間以上
最初は赤ちゃんの頭の先っちょだけでてきて、一旦陣痛の並の都合ストップ。
まずこの頭だけ見えてきた瞬間に、初めて実物を見れたわけだけど、なんとも言えない感動の気持ちが湧き上がる。この感覚は非常に不思議な感覚だった。
感謝の気持ちや生まれてきてくれてありがとうといった気持ちが一斉に湧き上がる感じ。

そして次の陣痛の波で、ぽこっと頭と顔が出てきて、一旦ストップ、、

その後一呼吸して、、羊水やらなんやらたくさんのものと一緒に


13時49分 無事 3450g、55cmの大きめの赤ちゃん誕生!



できてた瞬間は、本当に涙が出そうになるくらい感動した。涙は人前では見せないという主義なので、頑張ってこらえることには成功!

出産に立ちあってみて、感じたこと。
人生にとってこれほど、Creativeなことはない上に、生命の誕生の瞬間はない。
人は頭の中で分かっていても目で見たものは強烈に印象に残る。
非常に神秘的でかけがえのない体験が得られるため、これから子供をつくろうとする父親は、この瞬間を見たほうが絶対によいと感じた。(妻の大変さもわかるという意味で、体験を共有したほうがよいかも)

これから、子育てなり子を持つ責任の大変さがわかるのだろうけど、我が子と共に我々夫婦自身も共に成長出来ればなと思ってます。

写真はFacebookにアップしましたので、友達になってる方は是非見てください。

命名はまた、正式に決まったら報告します!

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