「脳を活かす仕事術」からエッセンス抽出

「脳を活かす仕事術」 茂木健一郎

 

http://www.amazon.co.jp/脳を活かす仕事術-茂木-健一郎/dp/4569701930

 

まだ読みかけだが、読みやすい本なので、さくっと全部読めそうだ。

 

書評レビューになっていないが、今までこの本を読んで、実践試用と思った考え方をまとめると

 

1.仕事の目的は情報整理ではなく知的創造

整理すること自体が目的ではなく、仕事において創造することが目的

なるべく派生業務や覚えておかなくてはならないものは、外部のリソースを用いる。

 

以下、自分流に当てはめると

・PCでの情報一元管理

・一日のタスクをカレンダーに毎日入力

・漏れがないかを必ず確認する仕組み

・PDAの購入→モバイル環境でも即座に忘れれる仕組みを作る。

 →ポイントは、一元管理が出来ているか。あそこに書いたということを忘れない仕組み

 →WEBカレンダーを利用しているため、他で記載すると和する可能性が高い。

 →モバイル環境でもTASKリストや備忘録をすぐに確認できる仕組みづくり。

 →ベトナムの環境下で3G回線がどれだけ普及しているか調べる。

 

2.出力と入力のバランスを考える。

インプットをアウトプットにして始めて実になる。

 

→単月の成果の振り返り

もっとブログで振り返る。→備忘録的でOK

 

3.脳のコントロール

体を動かすことが最も効率的

タイムプレッシャー

 →納期決め、出来なくても無理やり納期を決める

瞬間集中法

 →これを30分後にやるとかではなくて、気付いた瞬間に一瞬で集中モードに入る。

集中するパターンの動作や習慣を作る。

 →自分だったら、顔を洗う?目薬をさす?かな

 

以上実践しよう。

これで生産性がアップするイメージが鮮明。

 

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