インプットの量がアウトプットを決める

前職でよくインプットの量がアウトプットを決めるということを口をすっぱくして言われていました。その言葉を受け入れつつも、センスや直観力がなかったらよいアウトプットなんかでないじゃん!とか、こう努力ががなかったらインプットばっかりでアウトプットがないじゃんとか、いろいろ思ってました。

 

まぁ今言ったことは事実ではあるんですが、やはりインプットの量は大事ですね。インプットが足りてないと危険な意思決定になる可能性が高いですからね。特にビジネスというのは世の中の人や社会を相手にするので、一般的なインプットが足りてないと、アウトプットが特にずれてしまいます。

 

特に、ビジネスにおける仕事においてはこのインプットがアウトプットの質を決めるといっても過言ではないですね。たとえば企画資料をまとめるのにあたっても、主観ばかりでは誰も納得してくれないです。世の中にあるデータを取ってきたり、客観的な事実がないと誰も認めてくれませんね。

 

だから、インプットは大切なのです。という理由をつけて仕事中から、いろいろとネットサーフィンをついついしがちになってしまいな今日この頃です。特に夕方くらいからは、延々と新しい情報やビジネスネタや最近のトレンドを探るべくいろいろな人のブログや情報を取りに行ってます。たぶん、自分はニュースジャンキーなんだと思いますね。

 

でも、この情報収集って癖になると本当に人より少し早めに知ったりできて、行動に移すのが早くなったりもします。やっぱりインプットは大事です。特に若手の社会人の方には肝に銘じてほしいと思います。

 

ということで、私なりの普段の情報収集方法

 

-ブログ・ウェブ情報媒体-

自分の興味のある人や面白いとおもうブログを毎日読む。

→その人が紹介しているブログまたはネットメディアを読む

→紹介していた人がまた面白いブログ・ネットメディアを紹介している。

 

わからない言葉や物事が出てきたら、早速そのフレーズを調べる。

主にウィキペディアがいいですね。

 

ー読書-

ネットだけだとどうしても情報量が少ないので、週に最低でも1~2冊は本を読む。

ビジネス書・経済書・歴史書等々

 

ー体系的な勉強ー

(これは最近自分は出来てないので、やらなければと思いながら、延び延びになっている)

一番手っ取り早い体系的な勉強は、やっぱり資格の勉強だと思いますね。

ワイン検定や世界遺産検定などの趣味的なものから、英検や簿記などの実用的な検定まで何でもよいと思います。体系的にまとめて勉強すると、自分の中の差別化要因になります。

 

まぁなにがいいたかったかというと、仕事の質もキャリアの質もインプットの量がなくては、質が伴ってこないということだと思います。

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