テトの雰囲気に

昨日に、こちらで不動産関連の事業で会社を起こしているMさんと、日本の会社を閉じてこちらで会社を立ち上げている最中のKさんと、お食事しました。

 

普段自分自身が感じている問題点や疑問のヒントをもらえたような気がしました。

 

有難うございます。

 

こうやって、時に同じような方向性を向いている方々とお会いしてお話させてもらう機会というのはやはり重要ですね。

 

昨日もらったヒントの中で自分なりに解釈したこと。

 

1.楽しく事業をやる!

 

2.心を落ち着かせるための行動を取る。

→写経など

 

3.ビジネスは仕組み化しなければならない。

=仕組み化できるビジネスとして仕掛けていかなければならない。

→これは頭ではわかっているのだが、どうも労働集約的に売上を上げていってしまう。

やはり、ビジネスとして成長させていくためには、仕組み化を仕掛けていかなければならない。

起業する前から、こういったビジネスの基本は、頭では理解しているつもりでも、実際出来ていないことが多い。

改めて反省して、次につなげていこう。

 

4.やっぱり根拠の無い自信は大事

久しぶりにこのことを思い出しました。確信なら誰でも出来る。会社を経営していくうえで、これならいけるんだ!と、嗅覚やら第6感やらいろんな要素で、根拠が乏しい状況でも自信を持って一手を打っていかなければならない。

 

5.準備が大事

山登りの話で、いかに準備が大事だという話を聞きました。

つまり、しっかりと準備をしないと山で遭難して、命を落とすこともある。すなわち経営も一緒だと。

うーむ、耳が痛い。

 

さてさて、本題に入る前に大分長くなってしまいました。

ベトナムはもっぱら、テトの雰囲気になってきました。

今日、オフィスの前に、恒例の竜の舞(?というのかな?)をやってました。




 

季節を感じるってやっぱり良いですね。ってか、ベトナムでは季節を感じる事は非常に少ないが・・・

 

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