次なる一手

企業にとって、もしくは中小企業や小さなベンチャー企業は、よく社長の器以上に会社は成長しないといわれる。

 

実際にそのとおりだと思う。

 

まぁ、たまたま自分のやっていた事業が運よく外部環境のおかげで成長することもあるだろうけど、結局は社長自身が成長しなければその外部環境のチャンスをも生かしきれない。

 

創業期は右も左もわからずただ必死にPDCAをまわしてきてここまでやってきた。

 

正直、たくさんの見たくない現実や問題をその場で全て解決してきたわけではなく、ただなんとなくスルーしてきたことも決して少なくない。

 

やはり、常に前を向き自分自身に対して常に問いかけ、次なる一手をどんどんうっていかなければならない。

 

間違ってもよいし、失敗してもよいけど、次なる一手を打てない状態が一番問題だと思う。

 

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