今年も残り2ヶ月

早いものですね。2008年も残り2ヶ月をきりました。

 

まだ振り返るのには早い時期、くいの無い2008年を過ごすためにも、できる事を思いっきりやらなくてはなりませんね。

 

起業している仲間や友人の社長、お世話になっている社長それも特に創業社長の話を聞くと、なんというかやはり一筋縄ではいかないこの起業の大変さを感じる今日この頃。

 

普通のようにやっていてはつぶれる。だから普通のことをしていてはだめだと言い。かなり亜流のやり方で成長している後輩社長のT君。そのままそのかっこいい生き様を見せ付けてほしいと思う。

 

様々な興味を持ち、選択と集中とは程遠いながらも、しっかりと成長されているIT会社の社長さん。

 

創業4年目で、売上14億円に到達しようとしている28歳のIT企業社長さん。

 

100社あれば100社のやり方があり、どれも正しいとか間違っているというわけではない。ただ、その根底にある本質というのは、企業が成長していくためにはあると思う。

 

成長している企業の裏には、数多くのなくなっていく企業や廃業していく企業、倒産する企業があるわけですね。

 

「芯はぶれずに、環境に適応していく。」

 

言うは易し、行うが難しですね。

 

まだまだ、成長路線に乗っていないベンチャーにとっては、日々日々PDCAをまわし、出来ることを最大限に実行し、守るところはしっかり守る。

 

これを繰り返しながら、しっかりとした基盤や芯を作っていくしかないと感じる。

 

振り返りながら、前を向いて頑張るしかないわけですね。

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