問題こそが成長のチャンス

問題こそが成長のチャンスと、ポジティブ思考抜群のちょっと暑苦しいタイトルですが、改めて思ってます。

あるスタッフから率直な意見を聞き、感じたことがあり、それをきっかけにその問題から逃げる事を辞めて、向きあおうと本気で思いました。

まぁこれまでも逃げてきたわけではないけど、なんとなくちょこっと対処してそれで良いと思ってました。

特に今回の問題は、「人と組織」はたまた「会社のビジョン・存在価値」に直結する問題なので、小さな問題のうちから対処することを決めました。

逆にこの問題にこの時点で気付かせてくれた社員には感謝したいと思いますね。

こう行った問題に対峙した瞬間が、人の脳内のアドレナリンを活性化し、「よしやるぞー!」と燃えさせる着火剤になるのかもしれない。

よく私はいろんな人に脳天気であまり落ち込まない性格に思われてますが、実は以下のような感じで気持ちの変遷があります。

その問題がわかった瞬間から、今ままでの流れ

①「あぁぁ、なんだよなーーもうーーーー。なんでそうなるんだよーー」負の感情

②「面倒くさいなー」逃げたい気持ち

③「いや。まぁでもこの問題は、かなり本質的で向き合わなければならないなぁ。」気持ち起きかける

④「問題の洗い出しをやる。」頭の中を整理中

⑤「ちょっとだけ光が見える。」気持ちテンション上がる!

おそらくですが、外部の人とあって話をしているときは、⑤の問題なのにテンション上がってる!という状態の時だからだと思いますね。

近くでお世話になっている人とかは、結構①の段階から自分を見せたりしてるんで、自分なんてまだまだな存在だと写ってるかもしれません。

話は変わりますが、最初の会社の上司(正確に言うと上司の上司)から学んだことがあって、「自分の弱さ、弱みを出しても下の部下からは全然器が小さいとは思われない」ということ。

それよりも最悪なのは、

1.必要以上に自分を大きく見る。虚勢を張る。=すぐぼろが出て余計に格好悪い。
2.情報を規制してコントロールすることで上にたつ =能力が無いから情報を規制して上にいるんだーと思われる。より器が小さく見える。

だから、別に自分をさらけ出してまだまだなやつだなーって思われても、そのビジョンであったり、その人の持つパワーさえあれば、小さい自分を見せたって全然大丈夫だと思ってます。

とちょっと話がそれてしまったが、問題が起きたときにその問題が本質的であれば逃げてはダメですね。

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