Author Archives : 安倉宏明

新オフィスへ移転

昨日、ICONICホーチミンオフィスの引越しが完了しました。予定より1週間遅れとなってしまいましたが基本的に無事完了しました。新オフィス住所: 4F Avenis Bldg, 145 Dien Bien Phu, Dist 1, Ho Chi MinhTel: +84 8 3821 5122 (電話番号は変更なし)エントランスはガラス張りにしました。ちょっとだけこだわった部分全体的に真っ白のイメージにしあげました。ミーティングルームは大小3つ。これでインタビューもしやすくなるね!今回の引越しで便利なことをいろいろしようとすると派生的にお金が掛かってくるということと。また、オフィスの引越し一つだけでも結構大変なんだなーと。肉体的にも結構疲れるものだと日頃の運動不足を感じさせられるきかいにもなった。以前オフィスの倍以上に拡大し、ちゃんと内装もしたした。これはある種の投資なわけであって今まで以上にに発展しなければ、それは投資失敗ということ。より一層がんばっていくと気を引き締め頑張ります。

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17.Apr, 2011

ハノイにてマネジメントを考える。

現在ハノイに来ております。2ヶ月に一度のペースでハノイ支店で仕事をするわけです。場所を変えて違う人と仕事をするだけで色々と気づくこともありますね。まだまだ全部で15人に満たない会社ですが、分かっていないこともたくさんあることに気づきました。人が増えてくるにあたり、当たり前のように気づいてことも気づかなくなる。当たり前に出来ていたサービスが出来なくなる。上記のことをいかに防ぐのかマネジメントなんだと改めて痛感。マネジメントは奥が深いですね。マネジメントをするためには、出来る限り可視化しなければならない。可視化するためには出来る限り数値化しなければならない。その一方で、数値化し過ぎると人間味がなくなり仕事が面白くなくなる。こういったバランスを保ちながら、いかにチャレンジングで面白い仕事を提供し続けられるかが経営者の求められるところだと思う。その一方でチャレンジ過ぎると今度は、会社が傾きやすくなる。とはいえ、まだまだ弊社はチャレンジャーなので、基本的には攻めますがね。数値化をはっきりし、どの項目をチェックするのかの項目ぎめが重要だと改めて認識。新卒で入った会社で「管理指標はノウハウだ」とよく言われてましたが、改めてそうだと感じます。

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14.Apr, 2011

社会人8年目

社会に出てから8年目を迎えました。自分が社会に出たのは2004年就職活動をしていたのが2003年今年ほどではないとは思いますが、当時も超就職氷河期と言われていた時代で、当時としては最低の就職率だったそうです。2004年当時の事を思い出すと、今でもたくさんのことを思い出します。兎に角、右も左も分からないけどなんか必死に業務に取り組んだ。ものすごく非効率なことや理不尽だなぁと思うことがたくさんあったけど、そんな思いを抱えながらも前に突き進んだ。そしてたまにへこたれてた。そういう時は、気分転換という名で、サボったりもしてた。(会社休んだことは無かったと思うけど。合間にね。)あの頃の自分と今の自分を比較すると、もちろん違う点はたくさんあるが、基本的な気持ちの部分は変わってない気がする。その気持というのは、「やってやりたい!」「この世の中に自分が生きたひっかき傷を残したい。」違いは、あの頃はまだそれがなにかわかってなかった。今は、それがなにか分かっている。自分は、「日本」を「新興国」に広め、共に発展することに貢献する。ICONICのテーマはGo WEST今期も張り切って行くぞ。

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2.Apr, 2011

第3期終了

アイコニックは日本の企業みたく、3月末締めを採用してます。ということで、2010年-2011年度第3期が本日終了しました。(日本時間ではもう日が変わってるかも)まだ最終確定ではないけど、年度初めに立てた目標に少し足りない結果となりましたが、おおよそ目標は達成できる見込み。第4期となる2011年-2012年は、当然ですが昨期より更なる高い目標を立ててるため一日一日が相変わらず勝負です。第3期は、ハノイ支店の立ち上げ等でマーケット自体の拡張の準備もやってきた。今期それを飛躍させなければならない。色々な事が合ったようで一瞬の一年。弊社のようにベトナムでビジネスを行っている日系企業にも影響がある3月11日の東北関東大震災はその中でも一番大きなことではないだろうか。この震災が起きたとき私は、東北出身の日系企業さんに営業に来ていたので、かなり印象的でした。電話越しに「大地震が起きた」と叫んでおられました。それに今だ収まらない原発問題。最近ベトナム政府に受注を取った原発は一体どうなるのだろうか。友人がベトナム向けの原発プロジェクトに関わるために、日本に帰国した。その彼には、ことが大きすぎてどうなったかさえ聞けてない。この震災の支援のためにも、寄付や何らかの支援を自分としてできる事はしなくてならない。今はそんな状況ではないだろうが、今回のことをきっかけに何か新しいものを作り出さなければならない。そうでなければ失ったものが報われない気がする。ただ、今は普段通り営業できる人間は普段通り精一杯自分のやるべきことをする。この一年は常に、この震災のことを頭の中に入れながら自分ができることを考えなければならない。また、新しい社員も入り会社はどんどん変わっているところ。これまでの俗人的なマネジメントから少しずつ組織力を活かしていく。営業力UP・サービス力UP・マーケティング力UP・人材育成・システム構築・業務管理・新事業・新マーケットやらなければならないことばかり。今年の年初(2011年正月)に立てた「新しい」一年にすべく、第4期もまい進していくぞ!!!日本の発展とベトナムを初めとする途上国の発展を結びつけるべく活動する。そして、GO WESTし、日本を世界に広める。

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1.Apr, 2011

インターン生 奮闘記

昨年の母校で光栄にも母校で講義をさせていただきました。大学での講義をしてきました。 http://ameblo.jp/skhiroaki/entry-10688302768.html講義後に質問に来てくれた学生の中の一人が、「是非御社でインターンしたいです!」という話の展開になったのです。どうせ言ってるだけかなぁと思ったけど、その後のメールで本気ということが判明し、それならと春休みが始まった先月頭の先月のテト明けよりインターンを受け入れました。彼は、まだ若干20歳の若者です。怖い物知らずです。何でも物怖じせずにトライしてます。ミスも多いけど積極果敢です。一つひとつの業務や話がすべて学べるようで毎日イキイキとしてます。彼は今ベトナムのローカルのアパートに月額50万VNDというベトナム人の中でももっと最下級の下宿先を見つけ出してきました。(というか奇跡的に紹介を受けたのでラッキーなんですが)昼飯はおごってあげているので10日間で50万VNDも使わない生活をしているようです。昼間はビジネスモード夜はローカル全開モード週末はアパートの住人の実家(Ben TreやらCu Chiやら)にバイクでついて行き、毎回出される料理に悶絶気味。昨日はフナムシを食べさせられた模様。今までの人生には両方とも無いことを同時に経験しているようで、本当にすべてが初めての経験で楽しそうです。彼と話をしていると純粋な質問が多いので、こちらもある意味で勉強です。「そんなことも知らないのかーー。」と言った瞬間にそりゃそうだような、普段仕事してないもんなぁと思い返したり。人に教えることは、自分自身が一番勉強になったりしてますね。彼を見ていると、若いうちは本当にダメもとでいろんなコトをお願いして体験してどんどん突き進んでいったら良いと思いますね。本当に行動していけば行動して言った分だけ、いろんな経験を得られそのことが自分自身の糧となるのは間違いないでしょう。と自分を振り返り、これは何も20歳の学生だけの話ではなく自分自身にも言えていることで、いつになっても常に突き進めば突き進むだけ、色んなことが待っているだろう。痛い目にもあうだろうけど、その痛い目が人生の糧になるんだろうな。そんなことをインターンを受け入れて自分が学んだことです。とまぁ、インターも折り返し地点を過ぎ残り3週間程度、今週半ばから人生初出張も経験する今後の彼に期待です。

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4.Mar, 2011
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