信じて絞る

起業家や事業家というものは、常にビジネスアイディアを考えている。おそらく世の中の創業者は、特にこのことを常に考えている人が多いと思う。いろんなチャンスや、アイディアがめまぐるしく自分の目の前にだんだんと出てくるようになってきていると感じる。


しかし、自分の今のフェーズというのは、まだまだアーリーステージであり、すべてのことを一気にできるわけではない。朝令暮改で色々なことを変えていくのは良いと思うが、様々なチャンスやアイディアレベルの物事に対しても、自分がやるべきことなのか?今やるべきなのか?を問いながら、選定しなくてはならない。


打つ手は無限に有り、ハードルは解除の対象という思考回路が働いてしまう。良い意味では、チャレンジ精神があり、事業を構築していく上では、必要な考え方。しかし、今すべきかどうか?自分がすべきことなのか?つまり、自分自身の内なる声を聞いていかなければ、迷走してしまう。


しっかりと、一つ一つを吟味して、やるべきことに集中しなければならない。(経営をすると、本当に時間とお金と人ということを意識し始める。。。)


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