カテゴリー : ブログ

弊社記事が続々取り上げられ始めました。

とんと、ブログのアップから遠ざかってしまっていました。一度書くことから遠ざかってしまうとどんどん離れていってしまうものですね。これからはちょくちょくアップしていこうと思います。さて、本題です。弊社で独自調査を行なっており、これまではそういった調査を弊社の中野お客様を中心に提供/コンサルティングさせてきておりました。それだけでなく、どんどんとこういった情報を世の中に知ってもらう活動をしていったところ早くもいろいろな媒体様に取り上げられ始めました。<通信社>NNA社時事通信社金融ファクシミリ新聞社<ネットメディア>Viet Jo<フリー媒体>週刊Vetterポケットページ香港実際の新聞記事等は弊社のホームページにアップしてます。ニュース欄参照http://www.iconic-intl.com/index.phpニュース記事だけじゃなく、インタビュー記事も取り上げられるようになりました。取り上げていただくメディアの方々、ありがとうございます!今後ともよろしくお願いします!!

詳細
7.Oct, 2011

報告:第一子誕生!

Twitterですでに報告してますが、先週の金曜日から本日まで3泊4日で日本に帰国しました。今回の帰国も目的は、ずばり「出産の立会い」です。20時間以上の陣痛に耐え、無事通常の出産で第一子が授かりました。今回のブログは、第1子が授かったことで、現在の心境とこれまでの経緯を少しまとめる備忘録6月30日(木)昼過ぎ(まだ自分はベトナムにいる。)大きくなりすぎた赤ちゃん(すでに3500gぐらいある可能性があり)のため、予定日より1週間以上前に誘発分娩をする決断。風船(?)のようなものを子宮に入れ誘発開始妻は、弱めの陣痛が夕方前アタリから始まる。付き添っていた母曰く、弱めの陣痛が一晩寝ずに通してあったため、明け方にはかなり体力を消耗していた。7月1日(金)午前9時頃、自分が名古屋の病院に到着。このころにはすでに陣痛が始まり15-6時間が立っていた。誘発の点滴を投与することを意思決定。プラス減痛の麻酔も売ってもらう。完全に無痛ではないため陣痛は引き続き継続中。11時過ぎに子宮がうまいことひらきはじめ、午後1時30分過ぎには出産が開始できそうとの話。午後13時30分過ぎから、看護婦さんやら助産師さんらが分娩を開始少し大きめの看護婦さんが妻のお腹をおもいっきり押しながら、出産の補助をしてもらった。この間、自分はとにかく横で妻の手を握り口を抑ええて、叫ぶのが漏れないように手伝っていた。(つもり)陣痛が始まってから20時間以上最初は赤ちゃんの頭の先っちょだけでてきて、一旦陣痛の並の都合ストップ。まずこの頭だけ見えてきた瞬間に、初めて実物を見れたわけだけど、なんとも言えない感動の気持ちが湧き上がる。この感覚は非常に不思議な感覚だった。感謝の気持ちや生まれてきてくれてありがとうといった気持ちが一斉に湧き上がる感じ。そして次の陣痛の波で、ぽこっと頭と顔が出てきて、一旦ストップ、、その後一呼吸して、、羊水やらなんやらたくさんのものと一緒に13時49分 無事 3450g、55cmの大きめの赤ちゃん誕生!できてた瞬間は、本当に涙が出そうになるくらい感動した。涙は人前では見せないという主義なので、頑張ってこらえることには成功!出産に立ちあってみて、感じたこと。人生にとってこれほど、Creativeなことはない上に、生命の誕生の瞬間はない。人は頭の中で分かっていても目で見たものは強烈に印象に残る。非常に神秘的でかけがえのない体験が得られるため、これから子供をつくろうとする父親は、この瞬間を見たほうが絶対によいと感じた。(妻の大変さもわかるという意味で、体験を共有したほうがよいかも)これから、子育てなり子を持つ責任の大変さがわかるのだろうけど、我が子と共に我々夫婦自身も共に成長出来ればなと思ってます。写真はFacebookにアップしましたので、友達になってる方は是非見てください。命名はまた、正式に決まったら報告します!

詳細
4.Jul, 2011

社会人8年目

社会に出てから8年目を迎えました。自分が社会に出たのは2004年就職活動をしていたのが2003年今年ほどではないとは思いますが、当時も超就職氷河期と言われていた時代で、当時としては最低の就職率だったそうです。2004年当時の事を思い出すと、今でもたくさんのことを思い出します。兎に角、右も左も分からないけどなんか必死に業務に取り組んだ。ものすごく非効率なことや理不尽だなぁと思うことがたくさんあったけど、そんな思いを抱えながらも前に突き進んだ。そしてたまにへこたれてた。そういう時は、気分転換という名で、サボったりもしてた。(会社休んだことは無かったと思うけど。合間にね。)あの頃の自分と今の自分を比較すると、もちろん違う点はたくさんあるが、基本的な気持ちの部分は変わってない気がする。その気持というのは、「やってやりたい!」「この世の中に自分が生きたひっかき傷を残したい。」違いは、あの頃はまだそれがなにかわかってなかった。今は、それがなにか分かっている。自分は、「日本」を「新興国」に広め、共に発展することに貢献する。ICONICのテーマはGo WEST今期も張り切って行くぞ。

詳細
2.Apr, 2011

インターン生 奮闘記

昨年の母校で光栄にも母校で講義をさせていただきました。大学での講義をしてきました。 http://ameblo.jp/skhiroaki/entry-10688302768.html講義後に質問に来てくれた学生の中の一人が、「是非御社でインターンしたいです!」という話の展開になったのです。どうせ言ってるだけかなぁと思ったけど、その後のメールで本気ということが判明し、それならと春休みが始まった先月頭の先月のテト明けよりインターンを受け入れました。彼は、まだ若干20歳の若者です。怖い物知らずです。何でも物怖じせずにトライしてます。ミスも多いけど積極果敢です。一つひとつの業務や話がすべて学べるようで毎日イキイキとしてます。彼は今ベトナムのローカルのアパートに月額50万VNDというベトナム人の中でももっと最下級の下宿先を見つけ出してきました。(というか奇跡的に紹介を受けたのでラッキーなんですが)昼飯はおごってあげているので10日間で50万VNDも使わない生活をしているようです。昼間はビジネスモード夜はローカル全開モード週末はアパートの住人の実家(Ben TreやらCu Chiやら)にバイクでついて行き、毎回出される料理に悶絶気味。昨日はフナムシを食べさせられた模様。今までの人生には両方とも無いことを同時に経験しているようで、本当にすべてが初めての経験で楽しそうです。彼と話をしていると純粋な質問が多いので、こちらもある意味で勉強です。「そんなことも知らないのかーー。」と言った瞬間にそりゃそうだような、普段仕事してないもんなぁと思い返したり。人に教えることは、自分自身が一番勉強になったりしてますね。彼を見ていると、若いうちは本当にダメもとでいろんなコトをお願いして体験してどんどん突き進んでいったら良いと思いますね。本当に行動していけば行動して言った分だけ、いろんな経験を得られそのことが自分自身の糧となるのは間違いないでしょう。と自分を振り返り、これは何も20歳の学生だけの話ではなく自分自身にも言えていることで、いつになっても常に突き進めば突き進むだけ、色んなことが待っているだろう。痛い目にもあうだろうけど、その痛い目が人生の糧になるんだろうな。そんなことをインターンを受け入れて自分が学んだことです。とまぁ、インターも折り返し地点を過ぎ残り3週間程度、今週半ばから人生初出張も経験する今後の彼に期待です。

詳細
4.Mar, 2011

電化製品やら激動業界やら

先週末近くのベスト電器に行ってきた。そこで、ミキサーを買った。買って以来ほぼ毎日のように、バナナシェイクを作ってる。それで一番美味しいと感じたレシピを公開ベトナムの小さいバナナ3本、牛乳200ml、ヨーグルト無糖100ml、蜂蜜大さじ2、氷適量シェイクする時間はちょっと長めで20秒から30秒ぐらいしたほうが目が細かくてよりクリーミー。そのベスト電器で見て驚いたのが、テレビの値段。Samsungの42型プラズマテレビがなんと、安売りで850万VND(約3.5万円弱)で売ってた。LGもだいたい同じ値段、パナソニックが1000万VNDくらいだった。ちなみにすべてVAT込みの値段。ちょっと前までだったらありえない値段ですね。外付けハードディスクだってどんどん激安になってるし。そのうち10TBが200万VND位で変えたりするんだろうなぁ。対消費者向け家電って本当に値段の落ち方が半端無いですね。半端無い業界といえば、モバイル・ソーシャルアプリ系の業界もすごいですね。これはベトナムというわけではないのですが、現在IT系で元気があるのはほとんど、上記の方々。この1年で勝負が決まると考えている人たちが多く、積極的に攻めに出てますね。まさに平成のモバイル戦国時代って感じですね。ベトナムでは深夜のネットゲームの規制をかけるために法制度をつくってたりしますが、時代の流れには逆らえないと思う。押さえれば抑えるほど反発が激しくなるのは中東情勢を見れば明らか。とまぁ、家電の話からまとまりが無い話になってしまったが、言いたかったことは下記の製品が非常に気になってるので、買おうか悩み中。mac book air:mac使ったこと無いけど、なんかあったらすごい便利っぽいしなんかわくわくするからほしい!apple tv 2:使ってみたい!i pad 2:(もうすぐ出るっぽい)42型TV:800万VND台だったら買ってもいいんじゃないか!ただ、今のテレビは2年前に買ったばかり・・・PCX:Hondaの新型スクーター。ベトナムでは各店舗に何百人待ちの状態。毎月各店舗に数台しか納品しないみたいで入手困難。PCX狩りまででる始末。それでもほしいと思うのはベトナム人化してきた証拠です。とまぁ物欲が大盛な今日この頃です。

詳細
24.Feb, 2011
Top