カテゴリー : ベトナムについて

ベトナム ビジネスに関する情報

ベトナムビジネスということで始めたこのブログだが、最近はあまりベトナムビジネス的な記事があまり少ないような気がする。しかもグーグルで「ベトナム ビジネス」とするとなぜか常にトップ3くらいには入ってるみたい。あまり意識してなかったのですが、昨日友人に言われて思い出しました。ということで、今年は意識的にベトナムビジネスに役立つ情報を出して行こうかなと思っております。取り急ぎ役立つ情報集・NNAのベトナム記事http://news.nna.jp/free/news/free_asia_icn_daily.html購読すると毎日PDFで10ページくらいの新聞記事が届きます。がしかし、値段が高く1万円から1万5千位した気がします。普通の人であればネットの記事で毎日チェックすればよいと思います。メルマガも発行してますし、RSSで引っ掛ければ意識しなくても届きますので便利ですよ。・ベトナム 人材や人事労務関連のニュースならアイコニック!!http://www.iconic-intl.com/newpage.php拙サイトの紹介です。人事関連のニュースを定期的にアップしてます。・ベトナム会計 税制 関連 KPMGhttp://www.kpmg.or.jp/resources/newsletter/jp/ap/vietnam.htmlBIG4であるKPMGが定期的にニュースレターを発行してます。・ベトナム会計 税制 関連 NAChttp://vn.nacglobal.net/提携先の会計事務所が頻度高く会計・税制・法律面の情報をアップデートしてますので便利です。

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7.Jan, 2010

ベトナム語 ようやく再始動

昨日から、ベトナム語を勉強を再開した。週三回、HCMC人文社会大学の初中級コースに通い始めました。週末シンガポールに行き、朝7時の便だったため、ほぼ徹夜というか、飛行機の中だけ寝てあけた月曜日だったために、初日から挫折かと思いきや気合で行って来ました。やっぱり、たまにああいった学校に通うって言うのはなんか新鮮でいいですね。言葉を覚えるっていうのは、なんかそれだけで自分の世界が広がるみたいで、好きです。初日のクラスは全員で4名。ちょうど良い感じの人数。まだ自分のレベルでは、個別よりも少人数のほうが向いていると思った。個別だと体系的に出来る先生があまりいないみたいだし、クラスだとちゃんとテキストにのっとってやる部分があるしね。2年ぶりぐらいに、ちゃんと単語を覚え始めている。2年間まったくといっていいほど、ベトナム語を勉強していなかった自分を考えると、なんてもったいないことをしていたと始めて気付く。半年ぐらいで、普通に片言で日常会話が出来るところまで持っていくことを目標にがんばるぞ。

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24.Nov, 2009

ベトナムでのビジネスチャンス例

1年ほど前に、現在の会社を設立仕立てのころ、香港発の和僑会という世界の起業家ネットワークの集まりに参加しました。 http://www.wa-kyo.com/ ベトナムからの参加者は私だけだったということもあり、それより定期的に連絡を取らせてもらっています。 今回、和僑会の運営をされている方から、依頼がありベトナムでのビジネスチャンスレポートをまとめてみました。 以下が、発信した内容です。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 今回はベトナムの経済やホットなビジネスネタを皆様にお届けできればと思っております。 ベトナムの進出ブームも世界の金融危機によりひと段落している感はあります。 しかし、まだまだ堅調なベトナム国内の内需や消費意欲があり国内マーケットを狙う日系企業は元気なところが多いため、ベトナム経済には明るさが残っています。 特にサービス分野では以前として諸外国に比べて圧倒的に遅れているために、非常にチャンスが多いといえます。 一人当たりのGDPが900ドル弱とまだまだ少ない状態ではありますが、現在は8500万人ほどいるベトナムは将来的には1億人になり、非常に有望なマーケットと言えます。また、近隣諸国に比べて政治が安定しているのもやはり好材料です。 そんなベトナム国内のサービス産業の中でもとりわけ注目されるのが小売業です。 小売関連ですが、FTAリサーチ社が提供する情報によると、近代化した小売流通網で流れている小売商品はまだ2割程度であり、コンビニやスーパーといったマネジメント化された流通網にはほとんど乗らずに売られているのが現状です。ほとんどが、パパママによる個人経営の商店です。 どこのスーパーに行っても、販売されているものはほとんど同じといったのが現状です。 また、付加価値の高い商品は一部のデパートで販売されているものの、購買意欲を刺激するレベルまで到達していません。 昨年末には、韓国系の資本であるロッテマートがホーチミンの7区にオープンしたのですが、実際に売っているものといえば他のローカルスーパーで販売されているものと大差なく、ただ規模が大きくなっただけのため差別化がしっかり出来ていません。ロッテマートの規模は中クラスのイトーヨーカドーといったところです。 しかし、そんな店舗でさえ大々的にマーケティングをやったこともあり他スーパーよりも圧倒的な認知と顧客数を抱えているようです。 今年にはようやく日本のコンビにチェーンであるファミリーマートが本格進出するとのIR発表がありました。数年で500店舗の店舗展開をするとの事です。 ベトナムの小売が遅れているの理由は、圧倒的なインフラ整備の遅れが指摘されており、特にチルド配送が完備されたロジスティクス企業が少ないことが指摘されています。こういった、小売を取り巻くインフラ系のビジネスやそこにサプライするベンダーも含めて今後、小売業界には大きなチャンスがあると考えられています。 気になる小売関連のビジネスライセンスも2009年1月より原則開放されました。 しかしながら、まだまだ規制は多く独資による大型展開は難しいとはいわれていますが、トライする価値はある分野だと思います。  

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2.Jun, 2009

ベトナムの賃貸オフィス市場

ベトナムのビジネスというテーマでスタートしたブログだったけど、最近はあまりベトナムに関して書く記述が減ってしまった。。   ということで、ベトナムビジネスネタです。   最近のオフィス物件の値動きに関する情報↓   ホーチミン市内の賃貸オフィス、供給増と需要減で価格が下落 法律事務所DCは2008年第3四半期、ホーチミン市のAクラスオフィス・Sun Wah Tower からPhan Ke Binh通りにオフィスを移した。 同事務所のLe Cong Dinh所長によると、新しいオフィスは2倍の広さがあるが、価格 は8分の1。以前のオフィスビルは便利だったが、契約更新時に賃貸料が月75ドル/m2 にまで上がり、移転を決めた。同社に限らず、同様の解決策を選ぶ企業は多い。 ある賃貸オフィスビルの担当者も、顧客が次々とビルを離れていることを認める。 市内のあるAクラスオフィスビルでは、ここ3カ月で75の借り手が引き払ったという。 現在、賃貸料は下落傾向にあるが、空室もなかなか埋まらないようだ。 この状況を前に市中心部のAクラスオフィスは賃貸料を60ドル/m2以下に、なかには 50ドル/m2以下に下げた所もある。広い面積を借りる場合は、より低価格を提示して いる。 CBRE社によると建設の最終段階にある賃貸オフィスは多い。同社の予想では今年中 に市では120万m2を超える各種賃貸オフィスが誕生し、これは現在より約66%増とな る。一方で賃貸オフィスについて尋ねる客は半減しているという。 需要の落ち込みと新たな供給源の圧力を受けCBRE社は、Aクラス・30ドル/m2、Bクラ ス・20ドル/m2、Cクラス・10ドル/m2になる可能性があるとの見方を示した。この価 格は昨年9月にCushman & Wakefield社が予想した数字と近いが、当時業界ではこの 見方に賛同する声は少なかった。 (Thoi Bao Kinh Te Sai Gon 2月26日,P.52)   うちが会社を設立した約1年前は、極端に値が上がってました。物価から考えたらありえない上がり方。   知り合いやお客さんの中には、耐え切れずに引っ越しされた会社多数。去年は、契約更新のときに1.5倍から2倍近い値段を提示したわけですからね。   1年半くらいで、賃貸オフィス物件の市場が半分くらいになっている・・・・   なんという値動きの激しさ。   これも小さい市場であるがゆえの触れ幅の大きさなんですね。  

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20.Mar, 2009

やっぱりベトナム航空

寒いですね、日本。   思わずユニクロでダウンジャケットかってしまいました。   えっ!ユニクロで!!って思うかもしれないですが、コストパフォーマンスが優れすぎてて、ついつい買ってしまった。正直、デザイン性だって、値段から見たら悪くないです。   さてさて、ベトナムを飛び立ち、日本に戻ってくるためにはひと悶着ありました。   1月23日8時 ホーチミン発ハノイ行   これに乗る予定でした。7時にタンソニヤット空港に着くと、カウンターが長蛇の列、あわてて従業員に頼み、全員すっとばして、カウンターにつけてもらう。   ここまではよかったのですが・・・・   そこからが長かった・・・   カウンターの前で15分ぐらいしてようやく、ちけってぃんぐの手配を始めてくれたのですが、   5分しても、10分しても依然として、完了しない。   手配してくれている女性従業員に、「問題があるの?」と聞いても、「ちょっと待って」以外の返答はなし。   時は7時45分を回る。   さすがに焦り始めて、「8時の便に乗れるの?」と聞くと   「チケット手配できました!搭乗時間は、8時30分でゲート番号●●の席番号××」   「・・・・」   「いや、僕たちの便は8時発で予約していたんだけど。というかハノイから名古屋行きで乗り継ぎがあるから、乗り継ぎを失敗しないように8時の便にしたんですけど。大丈夫ですか?」   「大丈夫だと思います!」   「いや、思いますって言われても。っていうか今日は、フライトの遅延とかあるんですか?」   「今日はないです。今のところ」   「いやー。今のところって言われてもなぁぁ」   まぁ、仕方がないからとりあえず、搭乗手続きを済ませてゲートの前で待ち、いよいよ途上時間の8時30分となる。   そしてアナウンスが、   ティロンリーン♪   「21時発ハノイ行き、●●の理由により、22時発に遅延いたしました。」   その瞬間、大勢の乗客がカウンターに詰めより、その最先端には自分達が陣取ってました。   ハノイ発名古屋行きは00時30分発なのですね。   ホーチミン→ハノイはちょうど、2時間。   つまり、乗り換えが理論的に30分しかないのです。乗れなかったら次の日の便になるので、ハノイ観光をしなければならなくなります。   テトの時期にハノイ観光なんかどうしてもしたくない私は、必死にカウンターのお姉さんに食らいつき、とりあえずハノイの名古屋発の飛行機を待ってもらうことの連絡が取れたというところまでは取り付けてもらいました。   本当は、20時発の便なのに、21時に切り替えられて、挙句21時の便も22時に遅延。。   ここまでで、もうへとへと。   隣の日本人男性なんて、11時50分発のハノイ発成田行きで、しかもJAL便なので、その連携が取れません。   つまり、もう完全にアウトということです。   飛行機の乗り換えで、別の航空会社になる場合は、乗り継ぎの時間に余裕を持たなくてはだめですね。   あったかいホーチミンで半袖だった彼は、ハノイで降り立った時に、その寒そうないでたちが合い重なり、より一層、日本行の飛行機に乗れなかった哀愁が湧いていました。   合掌   さて、そんなこんなで、ハノイ行の便に乗ったのです。   ここでも問題が発生!!!   座席番号3Aと3Bをもらっていた我々夫婦は、席に行くと、見知らぬ男性二人が座っているのです。   チケットを男性に見せると、自身満々に、隣の老人を見せながら、老人だから席を譲ってくれというのです。   というか、むしろ、ここは自分たちの席ですという笑みを見せる。   うーむ。。。   だったら、自分たちのチケットの席番号を見せてくれと言おうとすると、言葉の問題もあり、彼らは理解しない。   いやいや、じゃあ俺らはどこに座ればいいんだ??   となっている間に、後ろは詰まってくる。。。   そこで、いらいらし始めた自分達に、ものすごい不機嫌そうにじゃあ、もういいよ!と怒りながら席を立つのです。   意味不明になってしまった、短気な僕は、かなり腹が立ち、そこで言い合いに。   っていうか、そこ俺らの席だし、譲ってもらうなら自分たちがどこに座っているのか見せないと、そもそもどこに行けばいいかわからんやん。   しかも、隣の老人をテイクケアーしたいんだったら、少なくとも片方は自分たちのチケット通りの席についてくれよ。両方とも他人の席に座るって、それは単なる自己中なだけではないのか?   そんな状況で、なぜこちらが一方的に切れられなきゃならないんだ!!と思うと無性に腹が立ったのです。  …

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27.Jan, 2009
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