カテゴリー : ベトナムについて

ベトナムでユニクロ?

ベトナムは、経済が少し傾いているとはいえ、不動産関連の建築はあちらこちらでされています。   家の近くに大型ショッピングモールが出来る予定。   ロッテマートです。   早く出来ないかなーと期待して待っている所。   最近は、外観も大分出来て、後もう少しで建物は完成しそうな感じです。 さて、本日の本題   完成予想図をみていたら、   うん?   ユニクロって書いてないか?   本当に、ユニクロが出来るのか?   適当にブランド名を張っただけというのはありえなくも無いが、出来てくれたら相当うれしい。   確か、ユニクロはベトナムでも製品を生産しているはずだし、ユニクロのオフィスはベトナムにある。   出来てもおかしくはない土壌だが、はたして。。。   誰か知っている人がいたら教えてください!

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12.Nov, 2008

ベトナムの祝日

日本からホーチミンに帰ってくると毎回思う。 空港の到着出口から出ると、 人 多っ! 何で、こんなに毎晩毎晩、人が行列のようにいるのかわかりません。 成田だったら、誰か芸能人でも出てくるんじゃないか?といわんばかりの人だかりです。 今度、空港使うときは写真でも取って、その多さをお伝えしなきゃ。 そして、タクシーに乗ると、 バイク、多っ! まぁ、10秒くらいで直ぐ慣れるんですがね。 そんなこんなで、今日からまたホーチミンで頑張っていこうと思うのですが、明日は今年最後の国民の祝日です。 これが終わると正月までありません。 せっかくなので、ベトナムの祝日を整理しておきます。 1月1日:新暦の正月 1月~2月の3日間:テト 旧正月 (※旧暦のため毎年変わります。) 4月15日:フンヴォン記念日 4月30日:南ベトナム開放記念日※サイゴン陥落した戦勝記念の南部解放日 5月1日:メーデー労働感謝日 9月2日:ベトナム社会主義共和国建国記念日 うーーーむ・・・合計で8日間です。 しかも、そのほとんどが1月~5月1日までに固まってます。 イメージで言うと、●が祝日です。 1月● 2月●●● 3月 4月●● 5月● 6月 7月 8月 9月● 10月 11月 12月 なんか、一年の最初の方にテンションが高いことがおおく、後は必死で耐えるみたいな感じですね。

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1.Sep, 2008

洒落になってません。電力事情

本格的に、ホーチミンの電力が足りなくなってきた。 というのも、ホーチミンは雨季にもかかわらず例年より雨が少ない。水力発電に頼っているベトナムの電力事情は、モロに被害を受けている。 今日も、朝から停電です。 仕事になりません。かろうじて、なぜか飛んでくるWIFIをキャッチして、ブログを更新してます。 私達のオフィスの地区は、この直近10日間で、4回の計画停電があるとの事、新聞で把握しました。 次にいつ、停電があるのはわかったが、平日の昼間にするのは、本当に辞めて欲しい。 この問題を解決するには、もう発電設備を買うしかない。 ということで、発電設備の購入検討中。 早期に意思決定を!!!

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21.Jul, 2008

ベトナムの子育て

ベトナムにいると、日本との比較からいろんなことが勉強になる。 オフィスの隣の半路上喫茶店でカフェスダー(練乳入りアイスコーヒー)をいつもの夕方の休憩で飲んでいた。 ベトナム人は、みんな軒先が大好きで、家の中にこもっていないため、どこの路地裏に行ってもホーチミン市内は人であふれかえっている。 2歳くらいの子供育てをしているお母さんは、いつもその子供を外で遊ばせている。 今日はその子供が機嫌が悪かったのか、よく泣いていた。 そうすると、隣の隣の服屋のアルバイトのお姉ちゃんが、あやしてくれる。 また、子供は一人でぶらぶらと歩いて、機嫌が直ったかと思うと、また泣き始める。 その後は、喫茶店のおばちゃんが優しく抱きながら、お母さんと世間話。 コミュニティーの大切さを感じましたね。 こうやって、コミュニティーで子育てが出来たら、母親の負担が激減するだろうというのは、見ていて本当にわかりましたよ。 家族全体が子育てして、近所通しの付き合いをしっかりする。 もっというと、実はお母さんといっていましが、本当はその人がお母さんかどうか、実は怪しいのだ。というのも、その子を良く見ているお母さんらしき人は二人いるからだ。 つまり、大家族で住んでいるので、いろんな人が子育てが出来る。 家族を大事にして、コミュニティーを大事にする文化というのは、”豊か”といえるのではないだろうか。 しかし、経済が発展する中でこういった大家族も核家族化が進んでしまうだろうか? コミュニティーを大切にする下町文化は消えてしまうのだろうか? もしそうだとしたら、どうやったら経済の発展とコミュニティーの活性化を共存させられるのだろうか? ちなみに、ベトナムは女性社会で、多くの女性が社会的に地位の高い仕事を子供を生みながら続けている。これは、家族全体で子供を世話するという文化無しには成り立たないと思う。 両親を日本においてきて、勝手にベトナムにやってきた自分が言うのもどうだと思うが、こんなことを思ってしまった一日だった。

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11.Jul, 2008

ベトナムの金利2008年7月10日現在

最近では、また定期の金利が上がっている。金利が以上まで上がるという事は、①インフレ抑制(=経済の過熱の抑制)②通貨が足りていない③通貨不安が起きている。 といった具合の要素に分類されると思います。現在は、ドルで1年の金利が最高が6.5%。ドンでなんと、17%です。資産運用で5%のリターンを得れたら良いといわれている中で、定期預金だけで17%というのは驚愕ですね。 しかしながら、その分通貨の価値が下がる(インフレor為替下落)リスクがあまりにも高いので、こういったレートになるわけです。 ただ、市場の状況を見ていると、今のレートがマックスで、インフレも収まってきているといううわさも耳にします。そうなってくれると良いのですが・・・と期待をしているところであります。 参照 BIDV銀行 (注 thang:月 nam:年) Lãi suất tiết kiệm USD KKH 1.25%/năm 3 tháng 6.20%/năm 6 tháng 6.50%/năm 9 tháng 6.40%/năm 12 tháng 6.20%/năm 18 tháng 5.50%/năm 24 tháng 5.50%/năm 36 tháng 5.50%/năm Lãi suất tiết kiệm VND KKH 3.60%/năm 3 tháng 17.00%/năm 6 tháng 17.00%/năm 9 tháng 17.00%/năm 12 tháng 17.00%/năm 18 tháng 16.00%/năm 24 tháng 14.50%/năm 36 tháng 14.50%/năm

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10.Jul, 2008
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