カテゴリー : ベトナムについて

ミスユニバース世界大会

ベトナム国内では去年から騒がれていたミスユニバースがいよいよ開幕する。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080701/tnr0807011934010-n1.htm もう既にパレードが行われている模様。 バイクしか特徴のないホーチミンで開催されるのではなく、ベトナムきって(?)のビーチリゾートニャチャンで開催される。 懇意にしてくださるお客さんが既に、ミスユニバース出場者らしき女性を見かけたらしいのだが、「あれはもうすでに人間ではないな」というくらいのプロポーションだとの事。 いやはや、何でも美しいというのは良いことですね!!時間が会ったら見に行きたい!!が、そんなことしている場合ではない・・・ ちなみに、聞いたところによると、夜行バスで15万ドンでホーチミン⇔ニャチャンが走っているとの事。。。うーむ、オフィスから家に帰るまでのタクシー代くらいだぞ・・・

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3.Jul, 2008

ベトナムで仕事・就職する①

今日は、少しお仕事のお話。 長くなる可能性があるので、何回かにわたって思うところを記載していきたい。   予定している内容は以下の感じ  ・ベトナムで働くことの意義 ・ベトナムで働くためには ・ベトナムで働くデメリット ・ベトナム人と働くということ   本日は、「ベトナムで働くことの意義」   プロフィールにも書いているのですが、私はベトナムで就職したい人に就職の機会を提供する就職支援のお仕 事をさせていただいております。そもそも、この事業を始めるきっかけとなったのは、若いうちからどんどん海外で仕事の経験を積むことだ大事だと感じたからです。それもアジアや途上国で活躍する人々をもっと増やしたいと思ったのです。もちろん、高いレベルの場所で働くために、欧米で働くチャレンジすることも良いと思います。しかし、ビジネスの基本というのは、商品やサービスを必要としている人達(喜んでくれる人達)に、良い商品・サービスを提供することだと思うのです。   そういう意味で、ベトナムを含めたアジアや途上国でチャレンジするということは、このビジネスの基本の部分を”感じる”ことが出来ます。日本からベトナムに来たことがある人は、よくこうおっしゃいます。「日本が忘れた何か大事なものがここにはある気がする。」   ベトナムは、まだまだ小さな市場規模の国です。ちょっとした、経済の波にものすごく影響を受けて右往左往します。それだけ玉石混合ということですね。普段、日本で生活をしていて”経済”を”感じる”事はそんなに多くは無いと思います。円高円安になろうが、日経平均が下がろうがあがろうが、ほとんどの人はまぁ関係ないなぁといった感じだと思います。   もちろん、ただベトナムにいるだけでは、こういった事は感じないかもしれませんが、少なくともベトナムでちゃんと働けばこういったことをつどつど感じることが出来ます。国が発展していくところをリアルタイムで感じることが出来きるとも言い換えれます。高度経済成長を知らない若者も、経験と知っている中高年の方も、このムーブメントが起きている中に身をおく事はとても刺激的です。働くことに意義を感じないといっている場合ではないのです。また、こういう経験をしているとチャンスに対しても敏感になると思います。あんなことしたらもっと人が喜ぶのに?こんなことしたらビジネスとして成り立つのでは?等など。   P・Fドラッカーもなくなられた直後に出た書籍「ドラッカーの遺言」の中で21世紀の日本の若者は、少なくとも若いうち(~35歳くらい)までに、数年以上の海外で働く経験をしたほうが良いとおっしゃっています。私はこの言葉を忠実に実行しました。(半分うそです。(笑))私はこの言葉をこう解釈しました「良いか悪いかは、さておきグローバル化は今後もっともっと進み、ボーダー(国境)の垣根が非常に低くなっている。そんな中で、どうしても日本は日本という国の論理だけで動いている要素が強い。もっと言えば、文化や価値観の違う人たちとどのようにして仕事をしていくか?というのに慣れておく必要がる」と捉えました。まぁ、この点はベトナムで無くてもよいのですが、特に私は途上国から成長し始めている環境というのは、選択肢の中の一つに入れても良いと思うのです。   もちろん海外で働くということにはある程度の勇気とリスクが付きまとってきます。もちろんデメリットも存在します。それは次回以降で書いていきたいと思います。   興味をもたれた方は、弊社のWEBサイトで登録してくださいね!iconic-intl.com (最後はちょっと宣伝でした。)近々、求人情報一覧もアップします。

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2.Jul, 2008

yahooニュースでベトナムドン通貨下落の危機が出ましたね。

yahooニュースに、下記の記事が掲載されました。 忍び寄る通貨下落の危機 ベトナム経済が内包する“歪み” yahooニュースに、下記の記事が掲載されました。 現地にいる我々としては、ベトナム経済の可能性を信じているわけでありますので、投機目的できているわけではありません。この一年で株を買われた方は、かなり損を出されていることかと思います。 その上で、通貨危機まで起きてしまったら、目も当てられませんね。。。 かなり通貨危機に関しては、人事ではないのですが、事業を始めたい上、もし通貨危機が起きても最小限に影響を抑えたいです。 がしかし、ローカル通貨であるドンというのは厄介な代物で、なかなか変換手段がないのが現在の状況。 落ち着きながら、周りを見ながら、できる事を出来るだけするしかないですね。 ただ重要な事は、国の経済が発展していけば、紆余曲折ありながら、ビジネスとしてはチャンスがあるという点。これが基本的な軸ですので、この軸がぶれないようにする必要あがります。株や為替というのは、様々な要因が影響してあがったり下がったりします。 つまり、波には大きな波と小さな波があり、今の波が大きな波なのか、小さな波なのかを自分自身で判断する必要があります。 まぁ、要は一時的にもしかりに、下がったとしてもまた、あがって行ってくれればそれでいいのです。経済が強くなればなるほど、通貨の価値が上がるというのは原則ですから。。(まぁその原則も、実質的にドルペックを導入しているドンの現在までの価値が妥当であるということが前提なのですが。。) 詳しい現地状況をもしお知りになりたければ、直接メールしていただいてもかまいません。

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18.Jun, 2008

ベトナムに襲い掛かる通貨危機説

ベトナム通貨危機説なるものが流布し始めている。1997年にタイから始まった通貨危機の再来との事だ。 それらに対して、野村證券、モーガンスタンレー、ゴールドマンサックスが独自調査の元レポートをこの1週間で発表しております。3社の発表をまとめてみると、 野村證券 楽観論 ゴールドマンサックスレポート記事 わりと楽観論 http://www.cpv.org.vn/english/vietnaminforeignereyes/details.asp?topic=107&subtopic=213&ID=BT560873734 野村證券とゴールドマンの調査していている切り口は、大方一緒でした。結論としては、通貨危機は起きないだろうというものです。 1.投資におけるFDIとODAの割合が大きい点で、投機対象としての資金は相対的に多くない。 2.為替安定のための外貨準備高もある。 3.対外債務も1997年時のタイに比べて少ない。 4.為替安定化のために政府が切り下げを行う可能性が低い。 モーガンスタンレー 超悲観論 なんかもう、明日にでも暴落します!といわんばかりのレポートです。ざっと目を通しただけなので詳しく読んでいないのですが、急激にベトナムドンの価値は半分くらいに落ちるだろうといっています。 もし本当に、通貨危機が起きてしまったらもちろん打撃を受けますが、致命傷とならないためのリスクヘッジが必要ですね。通貨危機にならない事を祈りましょう!

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6.Jun, 2008

ベトナム人の年齢の違い

突然ですが、ベトナム人と話をしている時、年齢がよくわからなくなるときがあります。だから、最近では何歳?ときくだけではなく、何年生まれと聞くことが多くなりました。 例えば、1985年5月10日生まれの人は、2008年6月4日現在 日本人:23歳    ベトナム人:24歳 では、1979年12月10日生まれ 日本人:28歳    ベトナム人:30歳 (何かこの違いは、いやですよね。。。) そうです、最高で日本人とベトナム人は同じ誕生日でも2歳違ってくるのです。 その理由は、勘がいい人ならすぐわかると思いますが、2つ理由があります。 1.生まれた瞬間、1歳になります。    0歳という概念はありません。中国もそうですよね。 2.数え年    旧正月を越えると年齢が自動的に繰り上がります。 ここまでは、知っておられる方も多いと思います。 もっとすごいのが、ベトナム人の両親には、誕生日を繰り上げている人が結構いるという事実。 つまり、本当は、1981年に生まれていても、登録上1980年生まれになっていることがあるのです。これを知ったときは少し衝撃でした。しかも、IDカード(ベトナム人の戸籍カードみたいなもの)にも、違う誕生日が記載されていることが多く、そうなるともう本当の誕生日がいつなのかさえ怪しくなってきますね。 こういった誕生日を早くするというあたりが、貧しかったときの面影を垣間見る瞬間です。つまり、早く年を取ればその分早く働くことが出来るわけですからね。経済が発展するにつれて、おそらくこういった年齢を早くするといったことは、だんだんと減っていくのだろうか。 よって、ベトナム人に年齢を聞くときは、何年生まれ?と聞いたほうが正確です。

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4.Jun, 2008
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