カテゴリー : ベンチャー企業経営

WEBテレビ取材

先月、WEBのTVを展開されている「World Investors.TV」の方にちょっとした取材を受けました。   http://www.worldinvestors.tv/movie/detail.php?cntid=454   なんか、ざっくばらんに話すぎた感は否めません。  

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17.Apr, 2009

いい感じの暇を目指す。

起業して会社を作っていくと、忙しければよいというものではないということに気づく。 というか、忙しくてもぜんぜん儲からないことなんてしょっちゅうだからだ。   起業するとこんな感じで回っていくのかなぁと思う。   最初仕事がないので結構暇→忙しくなってくる→暇を作る努力をする→暇になって→新しいことを考える(暇だから)→新しいことをトライ→忙しくなる・・・   もっというと、儲からないときの会社って言うのはおそらく、下の人間がやるべきことを上の人間がやって、上の人間が本来やらなければならないことをやれていない事が多いのではないか?   実は1ヶ月くらい前から新たにマネージャーを採用しました。最初は色々と迷ったものの彼女を採用して大正解。   なんか、会社内の足りてない点や未整備な部分を改善してくれる。その上で、自分で仕事を作ってくれる。報告は人一倍多い。   本当に感謝です。   そして他の社員も、影響される形で少しづつだけど社員が育ってきてくれていている。   世の中は不況かもしれないが、社内環境はすこしづつよくなり、雰囲気もますますよくなっている。   そうなってくると、自分の時間もだいぶ取れていることに気づく。   ただ、こういう状況になるとほっとくと考え事ついでに、余計な時間もたくさん使ってしまうことがあるんですな。   今週なんてWBCの結果が気になって、仕事をかなりサボってしまった。。。   まぁ、たまにはよいか。   さてさて、こんな感じで仕事を創るように努力して、暇を作るように努力すれば会社は成長していくのではないかと思った気づきでした。

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27.Mar, 2009

色々なタイミングで意思決定

事業を始めるとさまざまなタイミングが決定することが多い。   小さいことなら、オフィスの家具を買うということから攻めの投資まで色々ありますね。   時としてはネガティブな環境の変化のため、くさいものにふたをせずに積極的に開けて状況を確認して、対策を練らねばならない。こんなえらそうなことを言っていても、ほぼ毎日が何かしらの決断に関して悩みながら、先延ばしにしていることが多数ある。。。(反省)   最近の新しい出会いに伴い、事業自体をも少し動かせるかもしれないという意思決定に迫られています。現状のままのほうがよいのか、次の一手を打ったほうがよいのか、判断の分かれ目です。こういった判断するときには一度、客観的になったほうがよい気がする。   一度冷静に、ロジックツリーでも創って、今後のシュミレーションをしっかりとしよう。   また、意思決定には大きく分けて二種類あると思う。   1、納期があるもの 2、納期が無いもの   納期が無いもので、大事なことって意外と多いものです。先延ばしになってしまうのも大事だとは思いなら、納期が無いためにスルーしてしまう。   かといって納期があるものが大事じゃないかというそうでもない。しかし、納期があるため即決しなくてはならないので、決断のよい練習になる。   冷静な判断を下して、一度くだしたら熱く突き進む。 決断を下すときは熱くなってはだめだ。   さてさて、ちょっとばかり考えるとするか。

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24.Feb, 2009

テトの雰囲気に

昨日に、こちらで不動産関連の事業で会社を起こしているMさんと、日本の会社を閉じてこちらで会社を立ち上げている最中のKさんと、お食事しました。   普段自分自身が感じている問題点や疑問のヒントをもらえたような気がしました。   有難うございます。   こうやって、時に同じような方向性を向いている方々とお会いしてお話させてもらう機会というのはやはり重要ですね。   昨日もらったヒントの中で自分なりに解釈したこと。   1.楽しく事業をやる!   2.心を落ち着かせるための行動を取る。 →写経など   3.ビジネスは仕組み化しなければならない。 =仕組み化できるビジネスとして仕掛けていかなければならない。 →これは頭ではわかっているのだが、どうも労働集約的に売上を上げていってしまう。 やはり、ビジネスとして成長させていくためには、仕組み化を仕掛けていかなければならない。 起業する前から、こういったビジネスの基本は、頭では理解しているつもりでも、実際出来ていないことが多い。 改めて反省して、次につなげていこう。   4.やっぱり根拠の無い自信は大事 久しぶりにこのことを思い出しました。確信なら誰でも出来る。会社を経営していくうえで、これならいけるんだ!と、嗅覚やら第6感やらいろんな要素で、根拠が乏しい状況でも自信を持って一手を打っていかなければならない。   5.準備が大事 山登りの話で、いかに準備が大事だという話を聞きました。 つまり、しっかりと準備をしないと山で遭難して、命を落とすこともある。すなわち経営も一緒だと。 うーむ、耳が痛い。   さてさて、本題に入る前に大分長くなってしまいました。 ベトナムはもっぱら、テトの雰囲気になってきました。 今日、オフィスの前に、恒例の竜の舞(?というのかな?)をやってました。   季節を感じるってやっぱり良いですね。ってか、ベトナムでは季節を感じる事は非常に少ないが・・・  

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20.Jan, 2009

仕事納めと大晦日で一年を振り返る

2008年が終わろうとしています。   ベトナムの会社は大体そうですが、年末は12月31日まで営業しています。   当社も、大晦日の本日が最終営業日となります。 ICONICを創業して、無事年末を迎えることが出来ました。 まだまだ、これからが本番ではありますが、お客様や求職者の方、そして社員の皆に感謝の気持ちで一杯です。 2008年は、本当に激動の一年だったのではないかと思います。   創業したての会社はただでさえ大変なのですが、特に今年は外部環境が激変しましたね。 ベトナム経済や世界経済がうごめいていました。   個人と会社と外部環境をまぜこぜにはなるが、簡単に1年を振り返ってみると、   2008年 2月 結婚。生涯の伴侶を得る。 そして前職の退社 実はこの時が一番、精神的に大変だった気がする。  会社を始める。→期待と不安  結婚する→期待と不安  結婚式を挙げるための日本一時帰国のスケジュールのハードさ→体力しんどい   この経験を踏まえて、これから結婚式をあげる人に対しては、以下のアドバイスを送りたい。   「結婚式と会社を起こすタイミングはずらしたほうが良い。」   3月 ICONICを創業 社長1名 社員1名からのスタート、オフィスも自宅   5月 ようやく法人として登記される。ICONIC co., ltdの設立 オフィスも借りて自宅オフィスを脱却。社員も2名に増やす。   6月 ベトナムの通貨危機、経済が波状するというニュースが巷を駆け巡る。 ベトナムドンが大幅に下落しはじめ、公定レートと実質レートの差が極端な乖離を見せたため、VND(ベトナムドン)からUSD(アメリカドル)への為替をすることが出来なくなった。 当社も最初の資金をドンにしていたため、実はいきなりちょっとしたピンチだった。 がしかし、何とかこの危機も収束し、自分自身もなんとか切り抜ける。   8月 3人目の社員が入社。 まだまだ売上だってたいしてない中での、社員増強にも大分慣れてきました。 また、九州の学生向け人材紹介事業をしている会社の方との出会いから、福岡で初のセミナーを実施。 1泊2日の強行日程で福岡に。。   9月 リーマンショック。サブプライムに端を発した不況から、一つの大きな局面を迎える。 4人目の社員入社 5人目の社員となる日本人インターン生を受け入れる。(2ヶ月間のみ)   10月 また、期間限定で新たに日本人インターン生を2名、受け入れる。(2週間限定) この2週間で、学生の純粋な質問に答えるとで自分自身もより深く向きあわさせられました。   12月 いよいよベトナム経済も、如実に経済の影響を受けてきました。 経済の影響を受けるも、まだまだできたてのベンチャーは捨てるものが無いし、逆に一生懸命やるだけだとある意味割り切る。正直、景気が悪いというのは悪いことばかりではないというのも実感しているので、あまり気にしない。   さぁ、今日は、早めに帰って大晦日恒例の紅白を見よう!!   そして、明日からは半年振りの連休をもらったので、夫婦でダラット旅行に行ってきます。   それでは、皆さんよいお年を!!!  

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31.Dec, 2008
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