カテゴリー : ベンチャー企業経営

年頭所感の代わりに:リアル経営者になる!

前回のエントリーで引越しを宣言したのですが、移動したブログのデザインなり、ユーザビリティが低いので、やっぱり当面アメブロで更新し続けます! ということで年頭所感もブログで書きそびれてしまいました。がしかし、ようやく今年のテーマが出来ました。 2013年のテーマ「リアル経営者になる!!!」 サイヤ人がスーパーサイヤ人になるみたいな感じです。 色々と昨年のテーマは、攻めると題してやってきたのですが、うまくいく事も行かないことも色々とあったのですが、全然駄目だなと感じました。 今まで自分は、事業家だーとか、起業家だーとか体のいい言葉を並べて、できない理由に対して言い訳を言ってました。 事業家は経営者とは違うんだよー的な感じで、色んなモノゴトから知らず知らずのうちに逃げてきました。 が、今年は腹をくくって経営者に成るための行動と勉強をします。 そのためにすることは ◆各部門の会議を徹底 細かいことは恥ずかしくて書けないのですが、いろいろな部分でやっていないことがおおすぎました。今日、経理スタッフから泣きそうな勢いで小さな問題を指摘されました。そういえば、ちゃんと経理会議開いてあげてなかったなーと。そろそろ、色々な部門ができて会社がすこしづつ大きくなってきているのに、創業当時からやり方を変えていないことが多々あることが判明。会議なんて、現場が動かなくなるばっかりだから、できるかぎり少ないほうがいいと思いあまりやって来ませんでした。ただ、やっぱり必要な会議はあるので、会議をしっかり徹底する。 会議をするということは、議題を作りマネジメント対象を明確にするということ。 ◆目標の精度を上げる。 KPIや目標設定こそが経営だという人もいるくらい、経営指標や事業運営のKPIの設定は重要です。会社全体の目標から部下の個人レベルの目標までしっかりとケアーする。同様にして目標設定の前提と成るビジョンやミッションもより精度を上げる。 ◆アウトプットの精度を上げる 拡散性が高すぎて、集中力が続かないという欠点を持つ自分は、スピード重視に比重が重くなりすぎるきらいがあります。誤字脱字が多いのもそのせいなのですが、いつも直そうと思っても全然直りません。おそらくこのブログも誤字脱字が有ると思います。しかし、それではいかん!ということで一つ一つのアウトプットの質を上げる視点を持つようにする。 ◆経営者としての勉強 これまでも経営者系の勉強をしてきたつもりでしたが、まだまだ全然であることを反省。本ばかりから学ぶわけではないのですが、数値目標は大事なので、とりあえず  目標:読書 月間5冊×12ヶ月  学ぶ内容は、経営系(組織運営、人事、経理、財務、営業、マーケティン)からWeb、SEO、日本史、近現代史、文化人類学、経済、金融等を中心にする予定 上記は最低限のペースメーカー的な目標なので、それ以外にたくさんの先輩経営者にも積極的に教えを請いに行きます。 今年は、自分に言い訳をせず自分自身のレベルを一段も二段も上げるべくコミットします!!

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10.Jan, 2013

「途上国を駆け抜ける仲間募集」

ICONICは、2008年単身ベトナムにやってきた私(安倉)が、たちあげた企業です。2012年で5期目となります。現在、アイコニックは共に成長する仲間を募集しています。弊社は、ベトナムで日系企業を中心に優秀なベトナム人材、日本人材を紹介する人材企業です。それと同時に、私たちは、途上国に日本を広げるエージェントとして成長を志しております。なぜ、このように考えるというと、今までの成長戦略では人も企業も成長できなくなってきているのではないか?という危機感から来ております。今までの日本の海外戦略は、日本で成功したモノを海外に広げるモデルでした。まずは日本で成功してから、その成功モデルを海外に広めるという考え方です。日本の名だたる大企業のほとんどは、この道で成功してきました。しかし、人口減少社会で地理的、国家的に成約がある「日本」という土地に縛られていては、特に若い世代の我々「日本人」はどんどん豊かでなくなると感じています。そこで、今後歩むべく道は、地理的、国家に縛られない新しい「日本」を広げていくことだと感じています。つまり、今後世界の重要な役割を担うであろう途上国に「日本」を選んでもらう必要が有ると思います。現地の方々に、「日本ビジネス」を選んで共に成長していく事が求められると思います。ICONICは、途上国で共に成長することが事業フィールドだと考えています。まだまだ25名に満たないICONICは、現在も創業期が続いています。こんなアイコニックで一緒に夢を見られる仲間を募集します。 【業務内容】 人材コンサルティング業務 人材サービスに関する営業職 【募集要項】 業務経験:新卒から応募可能 学歴:不問(大学以上を卒業されてない方は、業務経験が5年以上必要) 年齢:22歳~40歳まで(長期的な育成上必要のため) 性別:不問 勤務地:ベトナム ホーチミン市 又は ハノイ市 (将来的には他国展開の際には異動も可能) 給料:応相談(能力 経験により相談させてください。) 【問い合わせ】 jp@iconic-intl.com 上記アドレスに履歴書・職務経歴書を添付の上、ご連絡ください。

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4.Jun, 2012

ベトナムIT人材向け求人媒体「ItWorks!」のリリース

昨日、ベトナムでのIT人材向け求人媒体ItWorks!をリリースしました。 ItWorks!は人材紹介サービスではなく、求人媒体です。特にIT企業やIT人材を探すその他の企業様に使っていただくための求人媒体です。まだまだリリースしたと入ってもベータ版でコンテンツや求人のアップ、機能面やユーザービリティーの改善をガンガンにしていきます。 ベトナムの求人・採用マーケットは、黎明期であり様々なニーズを満たすサービスは少ないのが現状です。特に、IT産業は、ベトナムが国をあげて取り組んでいる産業で、外国企業の誘致だけでなく、全国の大学にIT学部又はIT学科を設置しています。特に昨今は、外資系企業の新規進出が相次ぎ人材採用がこれまで以上に難しくなってきてます。そんな需要に応えようと今回、媒体をリリースしました。6月30日までは無料で求人を投稿できるようにしております。 既に、NNAさんや時事通信さんにも今朝のニュース速報で取り上げていただいております。その他メディアさんにも随時取り上げて貰う予定。 今後も新規事業の手は緩めずに行きます。(関係ないことはしませんがね。) 以下プレスリリースより抜粋ICONIC Co.,Ltd.(本社:ベトナムホーチミン市、代表取締役社長:安倉宏明)は、ベトナム人ITエンジニア向けの求人に専門特化した新しい求人サイト「It Works!」(www.itworks.vn)での求人サービスを、本日、2012年4月24日より開始したことをお知らせ致します。◆ ◆ ◆ ◆『 It Works!』とは?『It Works!』はベトナム人IT人材とベトナム人IT人材を採用したい世界中のIT企業とをマッチングするIT産業に専門特化した求人サイトです。本サービスの特徴は、IT産業に専門特化することで、企業側・求職者側双方にとってより効率的かつコストパフォーマンスの高いマッチングサービスが提供できる点です。ベトナム人IT関連人材のコミュニティの中に「IT業界での就職・転職ならIt Works!をチェックする」という行動様式を定番化させます。    「求職者向けトップページ」            「企業向けトップページ」◆『It Works!』でできること>>求職者向けサービス① ベトナム人IT人材の求人サーチ② レジュメの登録③ 「成功する就職・転職活動の秘訣(Employment Tips)」による就転職アドバイス>>求人企業向けサービス① ベトナム人IT人材の求人登録② ベトナム人IT人材のレジュメサーチ現在、サイトオープン記念プロモーションを開催中にて、2012年6月30日までIT企業からのベトナム人IT求人の登録を無料で受け付けています。詳細は以下のリンクをご確認ください。  ⇒ http://www.itworks.vn/company/ ◆『It Works!』が目指すこと① 短期的には、初年度の登録IT人材数24000人、登録IT求人数430件を達成すること。② 中期的には、べトナム人IT人材コミュニティに「IT業界での仕事ならIt Works!で探す」という行動様式を定番化させること。③ 長期的には、ベトナムのIT産業の振興に、人材配置の効率化の面から資すること。

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25.Apr, 2012

人に厳しく、自分にも厳しく。

よくある言葉フレーズを考えてみる。 前提として事業家やリーダーを目指す人に対する話し。 「人に優しく、自分に厳しく。」 人格者のあるべき姿のような言葉ですね。多分事業をしていく上では、これはだめだと思ってます。というか、ほんとうの意味で人に優しく、自分に厳しくできるほどの人格があればいいとは思うのですが、一般的な人が目指すべき姿ではないと思う。多分、普通の人にはどんなに目指しても、自分に厳しく、指導力もあり、ビジョンを指し示した上で、人に優しくできるほど人格は持ってないですよね。この言葉の意味する所は、人に優しくできてかつ、自分にも厳しくできるなんて素晴らしい人だ。あぁあの人にしたがって一生ついていこう!この人についていくためには自分により厳しくならなければならない!と相手に思ってもらえることが超理想形。これはあくまでも理想形で、現実的に目指すべき姿ではない気がするんですね。目指すのであれば生涯のテーマぐらい険しいハードルだと思う。 「人に厳しく、自分にも厳しく。」 現実的には、人に厳しくすることで自分も厳しくあろうという所ではないでしょうか?というよりもむしろ、組織で事業を行なっていく上では、人に厳しくできないとクオリティーの高いものや、速いスピードで事業展開などできないと思う。誰かが、腹くくって責任取るからお前らもやろうぜ的な感じにしないと、なぁなぁになってしまう。もちろん、楽しく仕事をしたり和気あいあいとやることはできるけど、それと厳しさとは両立するもの。和気あいあいとやっているけど、実はその奥にものすごいプロ意識があったりする人はたくさんいますよね。個人個人で考えた時には、自分に厳しい人も甘い人もたくさんいる。チームで考えた場合には、個人と個人が集まった集合的な感覚というのが生まれるわけですね。そこで、リーダーはやっぱり人に厳しくできないとダメですね。チームの感覚が厳しくならないと、良い物出来無いですよね。あとは、その厳しさをどのレベルで持ってくるかがマネジメントだと思う。

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6.Apr, 2012

「人」と「仕組み」

社員が20名を超えて更に採用を続けてます。 まだまだ小さいですが、最近ではもっぱら自分がやることよりも、如何にスタッフがやってうまくいくための方法論を常に考えてます。 人材ビジネスをやっていてなんですが、つくづく思うのがやっぱり「人」だということです。 会社を成長させていく上で2つのジレンマが発生します。 1.属人的に頼らず仕組み化する。 2.良い人材が良いビジネスを作る。 1.属人的に頼らず仕組み化する。マンパワーで稼いでいくうちは生産性も低く、また無理がきやすい。稼ぐモデルを仕組み化したり、人が変わっても儲かる仕組みを作らなければならない。良いビジネスモデルや差別化された商品や、生産性の高いマネジメントがなければ、継続的な成長というのは達成し得ない。 2.良い人材が良いビジネスを作る。 当然企業活動というのは、競争であり、その競争に勝つためには良い人材が良い仕事をしてくれたほうがそのぶん勝つ確率は上がる。したがって、企業は良い人材を採用するためにお金を投資する。主体性を発揮して自ら物事を改善したり、創り上げていく人材が多い組織と、最低限のことで満足する組織とでは当然差が出ます。 上記の2つの視点は、どちらも正しいので、当然両方共に達成しなければならない相反するターゲットとなります。 ただ、これは鶏が先か卵が先かの話に似ていると感じてます。 どちらもいい感じにバランスを取りながらターゲットを当てていく必要がありますね。 良い仕組みを作るためには良い人材が居なければ達成しないし、良い人材を集めるためには魅力のある成長する会社でなければならない。 一般的には、小さい企業の際には、起業家自らにロイヤリティーを持った人材が集まり、その人達が優秀であれば競争優位性のある商品やサービスを作り出すことができやすく成る。 そのために、起業家は夢を語りビジョンを語ると同時に、それが達成した暁にはモチベーションが上がる仕組みを用意する。 これは言うは易し、行うは難しですね。でもやらなければならないわけですよ。 ということで、自分の場合も当然上記2つの問題は常に抱えてきました。 そもそも自分は人にうまい感じで振るのが苦手。自分で何でもやろうとしてしまいうまく行かずに進まない。なので、自分の場合は、我慢して人に振るところからスタートしました。勇気を持って振るって感じですね。そんなことの繰り返しを半年間ぐらいしてきた所、一年前と今と比較してみると自分の業務の内容が変わっていることに最近気づきました。当然現場の仕事はまだ続けてますが、いつのまにやら新しい事やら仕組み面の仕事をするようになってました。 そういった日々の行動レベルから帰ることで結果も変わっていくというのを身をもって感じました。自分自身ができる業務量というのは当たり前ですが限界があるわけです。 事業家にと求められる一番大事な仕事は、以下の2つに集約させられるのではないでしょうか? 「新しい仕事を創る。又は新しい仕事を創る仕組みを創る。」「決断する。特に課題や問題に対して」 もちろん上記を達成するためにビジョンを語ったりミッションを整理したりしますが、業務的にはこの2つだと思います。

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5.Apr, 2012
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