カテゴリー : ビジネス

360度

経営者になってみて一番感じる点。360度すべてが、可能性やチャンスであると同時に360度すべてが問題とリスクである。そんなことを思った一日でした。 短っ!!!って怒られそうですが、 そんな日もありますよね! さぁ、切り替えて明日も一日がんばっていこう!ってまだこれからも仕事ですが、何か。

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14.Jul, 2008

パートナー・人脈に対する考え方

パートナー 人脈 改めて思うことがある。 ビジネスをやる上で、一人では何も出来ないから 色々なパートナーが必要になってくるとアドバイスされることがある。 特に、海外でビジネスをやる上では、パートナーの存在は重要で 現地に精通した人間とのコネクションは、とても大事で、 時としてはこれなくしては 前に進まないこともたくさんある。 だから、自分もこの一年間は、様々な人と会ってきたし、人一倍、 人のことを大事に してきたつもりだ。 それであっても、やはりパートナーや人脈の 前に、自分自身こそを磨き 自分自身に能力やビジネスアイディアや実行力を つけていかなければならないと思う。 自分自身が、こういったことをこうやってやっていくので協力者がほしいといった状態 にしなければ本当の意味でのパートナーにはなりえないということを 改めて感じ始めている。 だから、本来こういった、人脈を磨けやよい現地パートナーをつかんでからビジネスをしろ! と いったアドバイスをするのは本来的外れな気がする。 ビジネスを行いながら、自分を磨いていくうちに、本当の人脈やパートナーというのは見つかる ものだと思う。 運よく、ビジネスを始める前に見つかる人もいれば、そうでない人もいる。 ただ、本来最も重要なことはじぶんが、その大事なパートナーなり人脈なりに対して プラスの影響力を与えられないうちは、 本当の意味でのパートナーになりえないし、 人脈にもなりえない。 だからこそ、自分自身を磨き、ビジネスを磨くことに一番の重点を置き、 その過程でいろんな人を巻き込んでいく。 自分が始めようとするビジネスにとまってくれる人を巻き込んでいく。 なぜこのようなことを、書かなければならないかというと、 ビジネスは得てして、 様々な人との出会いの中から、 発展することも事実だ。 人がいて、ビジネスが発生するということばかりに目が行き 自分自身を それに見合う人間にすることを怠ると 結局そういったチャンスさえも 失ってしまうジレンマがある。 だからこそ、当たり前のことを書いておく。

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7.Mar, 2008

仕事の意味報酬

日本に帰って、大量に本を仕入れてきて、現在読み進めている。 その中に、 リンクアンドモチベーションの小笹さんの書籍である「会社の品格」を読んだ。 会社の品格 この書籍の中に、金銭報酬以外に意味報酬が締める仕事の意義という定義に 非常に共感した。 この後と痛感するのだが、自分自身が行っている仕事に対して、 ただ単に稼いでいるということ以外の、大儀が絶対に必要だ。 これを怠っていると、絶対企業として社員のモチベーションを喚起できずに、 結局企業の成長がないと思う。 「いいから、やればいいんだよー。」という言葉や 「とにかく、これなんとかしておいてー」と背景抜きで出る指示など が多発される組織には要注意。 働いているメンバーを大事にしていきたいものですね。

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19.Feb, 2008

ベトナムで起業する理由

改めて自分自身がなぜ起業するかを自分自身で整理してみる。 そして、なぜ自分がベトナムに来たのかもあわせて。 そもそも、自分自身が起業を目指すようになったのは、学生のころ。 なんとなく、会社を開きたいなーと思うようになった。 そう、就職活動で決定的になった。 当時は就職氷河期。 一生懸命、自分自身と向き合う機会だった。 コンサルティング業界、銀行業界、広告代理店、メーカー、 通信業界、携帯業界 結構広範囲にわたって受けてみて思った。 「なんか違うなー。」 運よく、数社の内定をもらったものの、なんか違う感はぬぐえなかった。 「何のために仕事して、これからどのように生きていきたいのか?」 この問いに関して、本当に純粋に問いかけていたと思う。 今も、その純粋さはよりいっそう増していると思う。 この問いは一生のテーマで、まだこれだ! というほど洗練できている わけではない。 しかし、当時よりは社会経験もつみ、多少わかったこともある。 だ から、よりはっきりいえることは、 「生きてきた証を残して死にたい。」 ということだと思う。 自分自身という人間が、多少なりとも世の中にとって、 ○○△△の人だったなぁぁという物を残したいということだと思う。 そこで、当時であった本が、 かの有名な P・Fドラッカー著「イノベーションと起業家精神」 内容は少し硬めだったけど、これまで教えてもらったと違うと いう 直感が働いた。  この書籍の内容は、一言で言うと 「世の中は、起業家がいるからこそ 成り立っている。」 こんな本を20年も前に書いていたかと思うと、すごいと思った。 純粋に、自分も物事をスタートさせられる人間になりたいと思った。 2003年のことだったと思う。 学生生活は、今から思えば、淡い時期だったと思う。 中学高校と続けてきたサッカーをレベルが高い大学サッカーで やりたいと思い入部。1年間がんばり、さくっと辞める。 辞めて音楽活動を始めて見るものの、これは趣味でやるものと感じる。 そして、イギリスに大学留学 。 どれもいい経験で、一つ一つが自分の中に残っていると思う。 ただ、どの経験も今の思いで言う、本気な感じがないと思う。 そんな感情を抱きながら、ベンチャーリンクに入社。 理不尽に思うことや、大変なことも多かった。 ( 無駄に夜中の2時くらいまで働いたりする。) 日本で仕事をする中で感じ始めた。 どうせ、起業するなら、   「豊かな社会で、少しの付加価値を追及する仕事」   よりも   「豊かでない社会で、当たり前のことを当たり前のように行い   価値のあるビジネスをしたい。」  →もっと汚く言うと、アジアで起業して、アジアの中でそれなりに  企業に仕立て上げたほうが、インパクトがある。    そして、21世紀失速しつつある若手日本人の中で新しい  成功事例になって、活気づけたい!!  経済的成功と社会的成功を両立させることができるんだ  というロールモデルになりたい!!!!! そう思ったが、吉日。行動に動かしたことがベトナムにつながる。 まだ、はっきりとはわかっていないことが多い。 ただ、ひとついえることは、   何のために仕事をしていくのか?   どういう目標設定をするのか? こういったことに、強くこだわりを持って生きたいと思う。 これは起業家であっても、会社員であっても一緒だと思う。 だから、こういうことに無頓着な経営をしても 誰もついてこないと思う。 そ ういう会社は、結局は中小零細企業で終わると思うし、 何の影響力ももてないと思う。 ただ、こだわりたいのは、 「収益性」と共に、「会社の存在意義」である。 利益を上げることは、当たり前に重要だが、 たぶん最初から うまくいくはずはない。 誰もやっていないようなことをスタートするわけだから、 多少のことで へこたれる気もない(と思う!)

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21.Dec, 2007

ビジネスの始まりって

最近とても思うのだが、ビジネスの始まりは、狙ったものが少ないと思う。 最初はぜんぜん違うものを狙っていたが、トライアンドエラーを繰り返すうちに 当初想定していたものとは、違うものになっていることが多いと思う。 壮大な、ビジネスプランを描くことは、練習にとっては大事だが、 実際は、ビジネスというものはもっと多面的な角度を考えなければならないので 絵に描いたもちは、絵に描いたもちになってしまう。 だからといってビジネスプランを書くことが重要ではないという意味ではない。 だからこそ、設計とかビジネスプランというのは重要だと思う。 ひとつの形に残して、そこから離れていくときに、分析しやすいし、 PDCAをまわしやすいからだ。 最初にこんなことできるんじゃないかな?と思ったものを 試行錯誤する過程でできてくるものだと思う。 ロジックだけで構築したものはえてしてうまくいかない。 狙いすぎる新規事業は大概、うまくいかない。 ヒット商品を狙ってあたる場合は、新規事業のようなリスクが 極端に低いからできるのだと思う。 ただ、新規事業に近い新商品をリリースする場合には、 なんかこう、自分の勝手な思い入れとか、こういう風になる!! って勝手に決め付けて、それを実現する過程で、改善したり、 工夫したりして、何個かに一個当たるというようなイメージ。 前職で、行ってい事業もそんな感じで変遷して言った。 決して、大成功しているわけではないが、ビジネスの成り立ちを あらわすという意味でも面白い。 (知らない人には、かなりわかりずらいが) 4年前、社内で新規事業が立ち上がった。 1.とうふ売り場フランチャイズ事業   とうふ(とうふ関連製品)を酒屋や小売店で売り場を設ける   フランチャイズ事業の開始 2.産地直送売り場フランチャイズ事業   とうふだけでは売り上げに限界があるので、売り場を増やし、   産地直送的な売り場を小売店の一角にしたパッケージを   フランチャイズ展開 3.食品製造直売所フランチャイズ事業    小売店で販売するビジネスモデルに限界を感じ、メーカーの    製造直売所というモデルを思いつく。 かなりキーファクター等は、はしょっているが、現在は3のビジネスモデルに シフトしている。ちなみに、上記のモデルは、世の中の誰もやっていないこと。 こういうことに挑戦すると、本当に頭がおかしくなるくらい、単純なところに 躓いたりする。 エスタブリッシュメント名世界ではないので、本当に試行錯誤で泥臭い。 トライアンドエラーしながら、新しいモデルを思いつき繰り返し行っていく。 ビジネスを作るうえで、重要なことは、ビジネスプランというのは”走りながら”作るものだ。 つまり、走り始めないとビジネスプランは、ビジネスとして生き物にならない。 起業もそうだと思う。 走りながらトライアンドエラーを繰り返して、今までにないサービスや新しいちょっとした 工夫をビジネスにつなげていけるものだと思う。

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20.Dec, 2007
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