カテゴリー : ビジネス

ベトナムでのお仕事(現在)

今日は、特別に(!?)現在のお仕事内容をちょこっと公開 1 契約して働いている企業のお仕事    A ベトナム企業に対して広告営業    B  ベトナム企業の情報収集      →主に、毎日新規でアポイントをとって、ベトナム企業に毎日訪問 しまくっております。      →この1年間でもっとも、ベトナム企業に対して訪問した日本人 である自身があります。       400社弱は、新規であっているのではないでしょうか?      このキャッチフレーズは、とても自分の強みになるということを 最近改めて気づく。     やはり、ある程度の成功をするためには、人にはないものを 持つ必要がある。      特に若いと、そういった人にはないものというのがなかなか持ちづらい。     IT企業が、一応この10年で成長できたのも(その多くでたくさん 倒産もしているが)既存事業者が得意出ない部分を、 少しわかっている人が、プロフェッショナル企業として      攻めにせめて、成長している部分がある。      ここで、重要なのが、人より少し知っている部分をどうつくり、 やりながら、’その分野’で、本当にプロフェッショナルに なるかが、重要だと思う。    つまり、最初少し、人より得意でスタートして、人様からお金を 頂戴しながら、もっともっと   専門性が強まり、結果として価値のあるサービスを 追及していくことができる。      自分はとりあえず、ベトナムビジネス(リアルビジネスね!株とか だけじゃない)のプロフェッショナルにとりあえずなろうと 決めたわけ。 これが、人様に多少の価値を提供できる第一歩。 その先には、いろんな構想が広がる。。 あとは、ちゃんと稼ぎながら、その構想にどのように結び付けていくかだ!!!          2 会社設立に向けて  1の経験から生かしたビジネスで会社を設立予定!      どうせやるなら、誰もやっていないことに挑戦したいよね!    ということで、たぶん、まだ誰もやっていないけど、 とてもシンプルなことからビジネスを開始する。      スタートは来年の3月!

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14.Dec, 2007

ところ変われば

ハノイとホーチミン。 距離にしたら、札幌と福岡くらい離れているイメージ。 気候も文化もぜんぜん違う。 ホーチミンと同じようにやれる部分と、できない部分がある。 具体的に言うと、ホーチミンのほうが企業数が多いので、当然その分、新規でアポイントを とって営業に行きやすい。 しかし、ハノイの企業は少ない。。。 なにぶん、ベトナム企業に新規で営業行くのに、ベトナム人営業アシスタントがいないのは少しきつい。 自分の会社設立には、最低ベトナム人営業マンが一人入る。 一緒に立ち上げてくれるよい人を探さなくては!

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11.Dec, 2007

ホーチミン起業家登龍門

昨日は、ホーチミン起業登龍門という、公開ビジネスマッチング会(本当はビジネスコンテストにしたかったと思うが。。。)開催された。オーディエンスとして参加してきた。 http://www.akinaisouken.jp/ho-dragon/ この会は、恐らくビジネスコンテストにしたかったと思うのだが、 公開ビジネスマッチングというような形になっていた。 驚いたことに、審査員(メンター経営者)の一人に、サイバーエージェントの西○氏も来られていた。 日本からベトナムに興味を持った経営者や幹部の方々が色々と来られており、 ベトナムでビジネスをしているものとして、ビジネスチャンスを肌でひしひしと感じた。 会の終わりに交流会が開かれ、西○さんとも面識を持たせてもらう機会がありよかった。 若くてチャレンジしている、若手起業家やそれを支援している経営者などとも交流を持ち、モチベーションがアップした! それに、やっぱり同じ志を持った、友達が増えるのは何よりもうれしい。

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30.Nov, 2007

海外進出日系企業の留意点として思うこと

引き続き、@バンコク 伊勢丹にある紀伊国屋で、大量に日本の本を買ったぞ! そして、大戸屋で、さばの塩焼き定食。かなり上手かった。。。。 もはや、ここは日本かと思うような感じ。 先週は、バンコクの企業に、協業の可能性を提案しに行き、何か形になりそう。 凄く面白い展開になるかもしれない。 しかしといってはなんだが、今回来ている案件は、自身のビジネスではない。 それでも、よい方向性で進めれそうなのはうれしい。 と、ここまでは前置き、今日書きたかったことは、 日本企業の中でも仕事をしている関係で、非常に思うのだが、 日本企業が現地に進出する場合の留意点として以下のようなことが挙げられる。  ①意思決定経路を日本におく。  ②経営を現地に権限委譲する。 多くの会社は、②にしたつもりで、①の要素がものすごく入り込み、結果として PDCAサイクルが回らない。 現地で働く人間は、ほとんど手足のようになってしまう現状が出てくる。 PDCAサイクルが回らない状態になると、本当に停滞してしまう。 トップダウンで、意思決定するのはいいが、細かい点を考えない意思決定 で、後は現場が何とかすると言うやり方は、現場が疲弊してしまう。。。 何せ、日本にいえては、現地のことは分かるようで分からないから。 ここの兼ね合いがかなり、ポイントとなってくるのでは。 その間に挟まれる、企業戦士は大変。 しかし、その企業戦士達は、日本ではありえないような待遇をもらっている ので、それはそれでひとつの人生なのかもしれない。

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25.Nov, 2007

バンコクとホーチミン

タイとベトナム。 行った人なら、感じることだと思うが、 特に、バンコクはもう、3分の1くらい日本の都市の様。 AEONがあり、AEONカードを大々的にアピールされる広告があり、 そのAEONが、消費者金融を経営している。 街を見れば、セブンイレブン、ファミリーマートがどこに行っても目に入り、 広告を見れば、PANASONIC、SONYの日系電機メーカー。 道路を見れば、トヨタに本田。 もちろん、起業家たちもたくさんいる! 日系企業の人材企業や日経の新聞社(フリーペーパー)を立ち上げたりしている。 そうそう、日本の援助でできた地下鉄はとても快適。 ホーチミンの10年後の姿なのではないかとが、すごく想像できる。 バンコクにあって、ホーチミンにないサービスは何か?を考えるだけで、 多くのビジネスチャンスが頭をよぎる。 フムフム。。。 ・・・ ・・ ・ なるほど!! って なんてね、、

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23.Nov, 2007
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