カテゴリー : 書籍レビュー

大人げない大人になれ

本日、仕事中にもかかわらず一冊の本を読んだ。ようやくまっていた本だから、勢いあまって、仕事の合間に読み進たら読み終わってしまった。もうこうなると、本日の業務は「読書」な感じだ。(ちゃんと業務は進めてますがね。)詳しい書評はしませんが、あえて言うなら「つまんない常識にとらわれずに、自分が思うように生きようよ。そうすれば楽しいよ」っていう本です。元マイクロソフト社長で本はトンで数えますという逸話を持っている成毛さんの本です。おもしろいです。http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C-%E6%88%90%E6%AF%9B-%E7%9C%9E/dp/4478012245/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1260874733&sr=8-1

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15.Dec, 2009

欲しい本

日本にいないのですぐに手に入らないので、気になるブロガーが推薦していたり、書評で気になったものの備忘録として書いておく。1.大人げない大人になれ!元マイクロソフト社長 成毛さんの哲学が良くわかるらしい。→自身のブログである部分を丸ごと抜粋してくれてる。この部分を読んで、まじで読みたくなった。http://d.hatena.ne.jp/founder/20091122/12588799342.面白法人カヤック会社案内未来のベンチャー系の会社として常に注目される面白法人カヤック内容紹介会社は世の中に開かれたもの、という考え方をかたちにした「面白くて役に立つ」会社案内。自らを“面白法人”と名乗るカヤックで実践する、とことん楽しく働くための「レシピ集」になっている。なぜ彼らはサイコロでお給料を決めるのか?なぜ会社に「遊び場」があるのか? なぜ彼らは年に数か月間、全社をあげて海外に大移動するのか?なぜ彼らは「計画性をもたない」ことにこだわるのか? なぜ彼らの会社案内の表紙は漫画なのか? そのすべてに理由がある。ここまで楽しく働いている人たちが実際にいると知るだけで、勇気がわいてくる一冊。解説は、日本における組織行動、リーダーシップ研究の第一人者、金井壽宏・神戸大学大学院教授。3.ハイパワー・マーケティングDMの有名どころ。どうやったら人の心をつかむのかっていうのに現在興味があるため。ジェイ・エイブラハムを読んでない人でマーケティングを語っているのはエセだといわれているらしい。エセ!?ってそれは失敬な。まぁ、とはいえ、気になるんで読んでみます。4.リクルート事件・江副浩正の真実日本人の起業家なら気になるはず。江副さんの生きた軌跡をもっと知りたい。5.希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学日本で一番読まれているであろう(多分そう思うが、勝間さんのほうが読まれているかも)経済学者アルファブロガー。ものすごい辛口で有名です。特に雇用問題やベンチャーを含めた起業問題に関して面白いです。っていうことで、ぜひ読もうとしている本です。とここまで書いて、日本から取り寄せるか、2月の日本帰国まで待つか悩み中。

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24.Nov, 2009

「脳を活かす仕事術」からエッセンス抽出

「脳を活かす仕事術」 茂木健一郎   http://www.amazon.co.jp/脳を活かす仕事術-茂木-健一郎/dp/4569701930   まだ読みかけだが、読みやすい本なので、さくっと全部読めそうだ。   書評レビューになっていないが、今までこの本を読んで、実践試用と思った考え方をまとめると   1.仕事の目的は情報整理ではなく知的創造 整理すること自体が目的ではなく、仕事において創造することが目的 なるべく派生業務や覚えておかなくてはならないものは、外部のリソースを用いる。   以下、自分流に当てはめると ・PCでの情報一元管理 ・一日のタスクをカレンダーに毎日入力 ・漏れがないかを必ず確認する仕組み ・PDAの購入→モバイル環境でも即座に忘れれる仕組みを作る。  →ポイントは、一元管理が出来ているか。あそこに書いたということを忘れない仕組み  →WEBカレンダーを利用しているため、他で記載すると和する可能性が高い。  →モバイル環境でもTASKリストや備忘録をすぐに確認できる仕組みづくり。  →ベトナムの環境下で3G回線がどれだけ普及しているか調べる。   2.出力と入力のバランスを考える。 インプットをアウトプットにして始めて実になる。   →単月の成果の振り返り もっとブログで振り返る。→備忘録的でOK   3.脳のコントロール 体を動かすことが最も効率的 タイムプレッシャー  →納期決め、出来なくても無理やり納期を決める 瞬間集中法  →これを30分後にやるとかではなくて、気付いた瞬間に一瞬で集中モードに入る。 集中するパターンの動作や習慣を作る。  →自分だったら、顔を洗う?目薬をさす?かな   以上実践しよう。 これで生産性がアップするイメージが鮮明。  

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30.Oct, 2009

最近読んだ本

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)出版されてからすでに10年近くたっていますが、経済のことが非常にわかりやすくかかれておりまた本質的な受け答えが多く、非常にためになる一冊。竹名さんは、経済のことがわからない人に経済のことを語らう上ではとても上手な人なのだと感じました。経済のことが興味ない人でも、この1冊でとりあえず世の中の流れがだいぶ見えると思います。それに、知っておけば損はないですね。新しい資本主義 (PHP新書)最近かなりフィーチャーされている新しいタイプのビジネスマンである原丈人さん。新書なので新しい資本主義という大掛かりな論理構築はしてないですが、金融資本主義が崩壊した今、どのような社会が望ましいかを説いています。特に公益資本主義やコア技術→アプリケーション技術のところは納得です。徹底抗戦ホリエモンの素顔が見れて面白いです。ホリエモンをどうこう言うつもりはまったくないのですが、日本って言うのは出る杭をうつというか、不平等な社会だというのを常々感じる事件でしたね。世界がドルを棄てた日アメリカ経済やドルの行く末として興味深い本です。この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ)この本も非常に今後の社会のあるべき姿を占う上で参考になる本ですね。ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語るこれはまだ読んでいる途中ですが、原丈人さんの本と合わせて読むとよい感じです。

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3.Jun, 2009

「大激震」書評

堺屋太一「大激震」 http://www.amazon.co.jp/大激震-堺屋-太一/dp/4408107492   日本から帰ってきて以来、たくさん買いだめした本を読んでいるところ。   その中でも、「大激震」をご紹介したい。   堺屋太一は歴史の考察から現在の経済や社会を切るといった手法が多く、歴史小説から予測小説までたくさん出されている。   まだ堺屋太一の本は2冊くらいしか読んだことが無かったけど、前に呼んだ「日本を創った12人」が面白かったので今回も読んでみた。(後、親父が堺屋太一の本はためになると豪語していたこともあったが、)   http://www.amazon.co.jp/日本を創った12人-PHP文庫-堺屋-太一/dp/4569665608   今回の大激震の中で自分が響いたポイントを箇条書きでまとめると   1.不換紙幣 人類史上不換紙幣はモンゴルの世界制覇時代とニクソンショック以来の二回しかない。 お金は需要を元に発行すれば、価値は下がらない。モンゴル時代は不換紙幣の時代が80年続いたから、それと一緒ぐらいだとすると、2040年~50年くらいは続く可能性がある。問題は今のアメリカが、当時のモンゴル人よりも賢くなかったら、それよりも続かない可能性がある。   うーむ、改めて本当にドルが崩壊する可能性があるということを再認識してしまいましたね。   2.知識は客観的なほうがよい、倫理は主観的なほうがよい 人はよく逆になってしまう。倫理的な部分は、人がどういう風に思っているのとかを気にしたり、周りの考え方を気にしたりする。その反面、自社や自身の客観的な評価は、数字で判断するよりも、なんとなく大丈夫だという声に惑わされて客観的な判断を誤る。 この点をいわれて、まさに自分に当てはまっていると思い痛かった。都合の悪いことには、ふたを閉めてしまうことが今までもあったようなぁぁ・・・戒めます。   3.知価社会 近代工業社会の終焉と知価社会の到来。近代工業社会は物質の量に幸せを感じる社会だったが、その先は満足の量が幸せを決める。物質の量は測ることができる科学的だが、満足の総和は図ることができない。自分自身しか、その満足を決めることができない。   4.子供のような夢を持て 子供のような夢を見て、鬼の気迫で実現し、仏の心で納める。なんでも新しいことや価値のあることをはじめるときには、わくわく感やこれやりたい!見たいな純粋な心が必要。最初の発端である子供のような夢なしにしては、心が寒くて、びくびくして何にもできない。最近の日本は、こういった子供のような夢を持てないことが問題であるといったことも記載されていました。   今手元にこの本が無いため、これ以上ポイントが思い出せないが、ほかにも大事なことが書かれて合った気がする。よい本は何度も読み返したほうがよいですね。   また、もう一度近いうちに読み返そう。

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23.Feb, 2009
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