カテゴリー : 何気なく

日本に足りない点

たいそうなタイトルだが、たいした事はない話です。 よく海外で生活していて、すごく思う点。(ちなみに私は、イギリスで生活した経験と現在ベトナムに住んでおります。) いや、日本にはいっぱい良い点はあるんですよ。便利な世の中だし、なんだかんだ言っても社員レベル・店員レベルでもお客様を大事にするという気持ちを持っていたり、財布落としても戻ってきたりする。 ただ、これだけは世界の中で最も引けを取っているなぁぁとおもう事がある。 それは、あまりにも隣人や他人と接点をもとうとしない事。 街ですれ違った人と目が会って、ニコってしたら日本では間違いなく気持ち悪い人ですよね。 でも、このニコッて出来るのが当たり前だと、いろんなところでいろんな人と知り合いになれたり、普通に生活していたら知り得ない人だって友達になれる。 イギリスにいた時なんて、アパートの隣の人が自分の恋人っていうのは、まれな例ではない。 日本で同じアパートの人とエレベータで一緒になり、話しかけ→飲みに行き→恋人になるなんて話は、少なくとも東京や大阪では聞いたことが無い。 見知らぬ他人との距離がありすぎるなぁぁと。 治安が悪くなっていたりとかして、「親からは見知らぬ人と話しては駄目ですよ!」という教育のせいなのか、はたまた日本の恥の文化なのか。 真相は明らかでないが、今の日本の閉塞感を打破するには、街ですれ違った人にはニコッとしなければならない条例とか作ってみてはどうだろうか?

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16.Jul, 2008

最近の睡眠

最近、結構寝ている気がする。(最近といても先週末から機能までだが。)家に帰ってきてご飯を食べて、そのままぐっすり。。 だいたい10時から10時30分くらいまでには床についている気がする。起きるのが6時から6時30分だから、毎日8時間くらいはちゃんと寝ている計算になる。 だからかもしれないが、なんとなく体の調子が良い。働く女性の代表格である勝間和代さんもおっしゃっていました。適切な睡眠は、知的生産性を上げるってね。狙っていなかったが、結果的に最近実践中だ。 確かに、ちゃんと睡眠をとったほうが、頭がさえるし、良いアイディアも出てくる気がする。それよりももっと良いのが、精神状態が整えやすいということだと思う。 心技体のコントロールは、知的生産性や会社経営にとって重要だと思う。もちろん、無理してでも乗り越えなければいけない壁が定期的にやってくるのは、起業や経営にとっては必至だ。そんな時は、もしかしたら睡眠時間を削ってでもやらなければならないときがあるのかもしれないが、それは最後の手段。基本的には、そんな無理をいかにしなくて、成長できるか?を考えて実践することが重要。 しかし、無駄な作業や無意味な夜更かしを続けていると、だんだんとボディーブローのように重要なことをないがしろにしていく体制が整われていく気がする。 朝から寝ることを考えているのはどうかと思うが、睡眠はとても重要であるという本日の気づきでした。

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10.Jun, 2008

明るさと笑顔

明るい性格や笑顔というのは大事だと、改めて思った。中村天風の言葉で、「苦しいときほど、笑いなさい。」というのは、真髄を得ている言葉だと思う。今が、特段と本当に厳しい時ではないが、事業を立ち上げるときというのは、うまくいかない事や前に進まないことが多い。 昨日、入社してくれた子は、笑顔がとても素敵だ。初めてのなれない仕事に対しても、笑顔を絶やさない。「口では、いきなりとても疲れました!」それでも、なぜか好印象だ。こういった印象を与えられるということはそれだけで価値である。まだ二日目だが、彼女を雇った事が正解だと早くも思った。 話は変わるが、自分はとても短気な性格です。今まで、自分では、この短気な性格は自分の持ち味だから仕方が無いと思っていた。この短気さが情熱の裏返しでもあるとさえ。だから短気を直す気もなく、直せることはないと思っていた。 しかし、最近違うと思ってきた。短気と情熱は違うと。小さいことでイラッと来た瞬間、一呼吸を置いて、あえて口を開かない。それをするだけで、最近大分変わってきたと思う。そして、そういった時でもなるべく笑顔を作ろうと努力する。それだけで、何か自分の中でも変わってきた。少しずつだけど、何か良い方向に進んでいる気がする。例えば、議論をしていても、相手とまったく違う意見の時に、冷静に自分の意見を主張できる。そうすると、相手も少しは聞く耳を持ってくれるといったこと。問題の解決の糸口が見えずに、悶々としていても、あえて笑顔にすることで、問題を客観視できたりする。 普通は、ここで話が終わりそうですが、まだ続きます。 この短気を本気で直そうと思ったことには、理由があります。それは、ある人を変えたいと思ったからです。たいした話ではないのですが、その人の悪い点を直すためには、自分の悪い点も直さなければ、相手に伝わらないと思ったのです。口であれしろ!これしろ!では動かないと思うのです。もちろん、自分の中にある情熱は、今までより大きくしていきます。 多分、逆説的になりますが、本質的には自分は死ぬまで短気だと思います。けど、このことを意識しているかしていないかで、人生の豊かさや実現度は大きく変わりそうな気がしています。

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27.May, 2008

日本以外に住んでいてもっとも不満があるとすれば、 春に桜を見れないことだろう。 冬の寒さを凌いだ後にやってくる、朗らかな 暖かさの中で咲く桜は、美しい。 NHKを見ていると、毎日桜前線の話になっているが、 こっちはそれを見るたびに、少し憂鬱になる。 咲き始めた桜を見て、満開になるのを心待ちにする喜び 満開になったときのすがすがしさ。 散りゆく桜を見て感傷的になる。 こういった気持ちにさせてくれる桜を今年も見れない。 近い将来、4月初めに仕事で日本に帰れるように目指してがんばろう。

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27.Mar, 2008

新卒社員からの成長ステップ

何気なく昨日気づいた。 というか、組織の中に、まだ半分くらいかかわっているので そのうちに、こういう組織の中で感じやすいことは書き留めておく。 若手社員の成長曲線。 特に、新卒で入ったばかりの社員は、それまでの人生とはまったく違うため どのようにしてよいのかわからなく戸惑うことが多い。 それが、3年~4年と働いてくるとだいぶ慣れる。 10年くらい立つと代々、キャリアにおいて重要人物かそうでないかが分かれてしまう。 これは大企業か中小企業とかの規模や、業種によっても違うだろうが 大体こんな感じだと思う。 多分、成功したり成長するためには、以下の考え方が重要だと思う。  ①自分自身に矢印を向ける。  ②周りの状況を客観的に分析する。 ①自分自身に矢印を向けるとは、、 起きる問題の原因を他に起因させてしまう。 これは完全に、自分自身に矢印を向けていない。 何か学ぶチャンスが来ても、素通りして成長することが出来ていない。 すぐに人のせいにしたり、会社のせいにしたりする。 特に、一般的に知識や経験が不足している新卒社員は、 判断するための材料が不足している状態では、自分よがりに なりがちだ。 だから、まずは言われたことを素直にものすごく吸収してやろうという 意気込みが重要だと思う。 そういう人には、上も回りもヘルプしてくれるような状態になっていき どんどんと物事を吸収していく。 まずは、基本体力として人の言うことを素直に聞き、やってみるという しかし、この方法だとある程度のところで頭打ちになっていく。 ①のレベルを超えると、次に②のレベルに到達しなければならない。 ②周りの状況を客観的に分析する。 新卒社員では、ここのレベルに到達する必要はないが 何年か経験をしていくうちに、問題を解決できる人間にならなければならない。 人のタイプにもよるが、あまり自分自身のせいにばかりしてしまうと 本来の問題点が見えなくなったり、精神的に疲弊してしまう。 ボトルネックが自分でないにもかかわらず、 むやみに自分の責任にしてしまって、問題を放置してしまうのだ。 「それは自分の責任でした。」 といってしまえば、特に日本社会では、潔くそこまで言うなら仕方がないと 思われて、問題が解決してないにもかかわらずそれで終わってしまう。 ベストな解決方法としては、 問題の原因を特定して、それを自分の立場でどのようなことが出来るのか? を考えられ、実行できること。 そのためにも、経営者はこういったことを気づかせて実行できる場の 提供が必要だと思う。 一方的にこれをやれ!とか、なぜこの仕事をするのか?といったこと レベルまで共有しあうコミュニケーションの場が必要と。。。 おっと、最初と書いていたこととそれてしまった。

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9.Jan, 2008
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