為替も株価も大変ですね

ニュースと在ベトナム日系企業のお客さんからの話でしか日本経済を感じませんが、大変なことになっていますね。ご周知の通り、今日バブル崩壊後最安値を更新しましたし、ドル円も92円くらいです。前に見たニュースで、トヨタは1円の円高で400億円の営業利益のマイナスになるそうです。確かトヨタは、今年105円で設定していたはずなので、92円でとまってしまうと、13円×400億=5200億円のマイナスになるということです。。。いやはや、為替の恐ろしさ。同じ商品を同じだけ販売しているのにこれだけマイナスになるってすごいですね。

 

さてさて、ここまで株価も落ち込むと実経済まで、数ヶ月のリードタイムの後響いてきそうです。

 

ベトナムの日系マーケットでも人材採用も手控えたり、親会社の不振で事業撤退等もあるのでしょうね。

 

悲観していても仕方が無いのですが、出来たばかりのベンチャーや零細企業にとっては、こういった不景気はある種チャンスになりえると思うのですね。

 

もちろん、経済が厳しくなると、人材業界はもろに影響が出ます。ただ、創業間もない頃のベンチャーにとって顧客構造やこれまでの成功で築いたものの上でビジネスをしているわけではないのですね。

 

だから、特段と影響をこうむるというよりも、できる事を出来るようにしかやれないわけです。ポジティブであれネガティブであれ、ムーブメントが起きるとその隙間にチャンスや風穴があくのも事実です。

 

そのチャンスを見逃さないように、辛抱しながら進めていくことが求められると思うんです。

 

起業する時に、ある人に言われたことを思い出します。「Be Patient!(=辛抱強く!)」

 

Be Patientで頑張っていきます。

 

Top