フェデラー負ける・・・

私は、特にテニスファンということではないのですが・・フェデラーは大好きです。あの無敵のように強いフェデラー。まだ26歳なのに、もうなんというか、皇帝のようなオーラがあると思います。

昨晩、122年ぶり史上二人の目、ウィンブルドン6連覇の夢は、決勝でナダルによって潰えてしまいました。

第二セットまで選手され後の無くなった第3セット・第4セットを第7ゲームまでもつれ込みながらもものにし、2-2で最終第五セット・・・雨の中断もはさんだため、既に6時間以上が過ぎていたと思う。

第1セットから手に汗握る展開で、両者集中力を切らさずにあそこまでやりきるところが本当にすごい。ナダルも含めて超人に見えました。

ウィンブルドン決勝でのフェデラー対ナダルは三年連続で同一カード。今年の全仏フェデラー対ナダル。赤土に強いナダルは全仏を3連覇を飾り、フェデラーは負けていた。とはいっても、テニスの王道で芝の上では、フェデラーに分がある。

それでも、最終的に勝ちきったのは、今回ばかりはナダルだった。日曜の夜中にもかかわらず、夜更かししてみてしまった。。。というか、試合長すぎ・・・(全部で7時間以上・・・)

フェデラーが負けたのは残念ですが、彼から学ぶ点というのは、、、

→ここまで勝ち続けて尚、キープするそのモチベーション

→そして、1試合1試合集中するその集中力

→態勢が悪くなってもあきらめないその精神力

常人にはまねできないのかもしれませんが、あやかりたいものです!!

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