新卒社員からの成長ステップ

何気なく昨日気づいた。


というか、組織の中に、まだ半分くらいかかわっているので


そのうちに、こういう組織の中で感じやすいことは書き留めておく。


若手社員の成長曲線。


特に、新卒で入ったばかりの社員は、それまでの人生とはまったく違うため


どのようにしてよいのかわからなく戸惑うことが多い。


それが、3年~4年と働いてくるとだいぶ慣れる。


10年くらい立つと代々、キャリアにおいて重要人物かそうでないかが分かれてしまう。


これは大企業か中小企業とかの規模や、業種によっても違うだろうが


大体こんな感じだと思う。


多分、成功したり成長するためには、以下の考え方が重要だと思う。


 ①自分自身に矢印を向ける。


 ②周りの状況を客観的に分析する。


①自分自身に矢印を向けるとは、、

起きる問題の原因を他に起因させてしまう。

これは完全に、自分自身に矢印を向けていない。

何か学ぶチャンスが来ても、素通りして成長することが出来ていない。

すぐに人のせいにしたり、会社のせいにしたりする。

特に、一般的に知識や経験が不足している新卒社員は、

判断するための材料が不足している状態では、自分よがりに

なりがちだ。

だから、まずは言われたことを素直にものすごく吸収してやろうという

意気込みが重要だと思う。

そういう人には、上も回りもヘルプしてくれるような状態になっていき

どんどんと物事を吸収していく。

まずは、基本体力として人の言うことを素直に聞き、やってみるという


しかし、この方法だとある程度のところで頭打ちになっていく。


①のレベルを超えると、次に②のレベルに到達しなければならない。


②周りの状況を客観的に分析する。


新卒社員では、ここのレベルに到達する必要はないが

何年か経験をしていくうちに、問題を解決できる人間にならなければならない。


人のタイプにもよるが、あまり自分自身のせいにばかりしてしまうと

本来の問題点が見えなくなったり、精神的に疲弊してしまう。

ボトルネックが自分でないにもかかわらず、

むやみに自分の責任にしてしまって、問題を放置してしまうのだ。


「それは自分の責任でした。」


といってしまえば、特に日本社会では、潔くそこまで言うなら仕方がないと

思われて、問題が解決してないにもかかわらずそれで終わってしまう。


ベストな解決方法としては、


問題の原因を特定して、それを自分の立場でどのようなことが出来るのか?

を考えられ、実行できること。


そのためにも、経営者はこういったことを気づかせて実行できる場の


提供が必要だと思う。


一方的にこれをやれ!とか、なぜこの仕事をするのか?といったこと


レベルまで共有しあうコミュニケーションの場が必要と。。。


おっと、最初と書いていたこととそれてしまった。



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