未来の仕事

前職の同期で、(正確に言うと彼は内定者で辞退しましたが)面白い企業を運営している。

 

Tak Nhishimura Blog

http://blog.sowxp.co.jp/tak/

 

彼の会社の事業は、体験型のギフトを主にネットで販売しており、根気は5期目になるとおもう。

時代の先を行く考え方を持っており、いつも刺激を受けている。

 

そんな彼が未来の仕事というテーマで、講義や連載を開始している。

 

「未来の仕事を考える 群馬県を振興する多国籍軍」 日経ビジネス

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090818/202723/?bvr

 

「未来の仕事」 自由大学

http://www.freedom-univ.com/lecture/detail119.html

 

2000年代前半までは、ベンチャーとはビジネスプランなどを練り、周りから出資を受けて、ただひたすら短期間に上場を狙うというビジネスモデルが主流。よいか悪いかではなく、とにかく早いことは良いこと。

 

起業=ベンチャー=上場を目指す

 

見たいな図式が出来ており、それはそれで別に悪いことではないとは思う。

 

ただ、なにか図式的で面白みに欠け、これからの10年間にまた過去10年間と同じ事を目指すのもなんか微妙だなぁと自分自身、常日頃から思っている。

 

そんな、もやもやに対して彼は、真っ向からトライしているというか、模索している姿がとても勇気があるとも思う。

 

大きくなることがすべての価値基準だった前世代、これからのビジネスのあり方は、なんとなく変わってきていると思う。大きくなるだけの企業なんか、別に評価もされていかない気がする。

 

リーマンショック以降の資本主義の終焉的な論調は、くすぶっていた世の中の違和感に対する亀裂なんではないかとさえ思ってしまう。

 

ドラッカーが断絶の時代などで語っていた、新しい時代の答えが出るまで世界は悩み続けるであろうといったこともまた然り。

 

時代全体が、これからの社会のあり方に答えが出せずにいる中で、「未来の仕事」というコンセプトに注目です。

 

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