ビジネスライセンスをゲット!!

今日は、記念すべき一日となった。そして、その他にいいことも悪いことも一気に巻き起こった一日だった。


いいこと達-悪い事達=大分プラスアップ


なぜなら、悪い事達は、その日一日で問題解決したからです。さて、そんな前置きはおいておいて、本題です。


ビジネスライセンスが無事おりました!!!


本日、苦節二ヶ月以上かかり、正式にビジネスラインセンスが降りました。つまり、投資許可が下りたことです。えっ、まだだったのと?と思いの方。甘いですね。途上国でビジネスをするということは、こういうことなのです。まだ、私の場合は小さいベンチャーですので、複雑な問題は無いからいい方です。


しかし、ベンチャーであるが故に、大企業のような予算もありません。コスト意識をものすごく高めて行っていたので、多少時間がかかってしまうところもあります。しかし、申請をしてから約二ヶ月で投資許可が下りました。


つまり、会社を作っていいよ!とベトナムから言われたということです。ですので、会社設立が出来たとほぼ同義語になります。これから各種機関に出向き、様々な申請をしなければなりませんが、このビジネスライセンスを取ら無ければ何もはじめられないのです。


普通、日本人でスモールビジネスを始める方は、ベトナム人名義でローカル企業として設立される方が多いと思います。なぜなら、様々な規制がかかる外国投資では、上記の通り手続きが大変なのです。しかし、ベトナム人名義でビジネスを行うには、当然ある種のリスクが付きまといます。


リスク一例(聞いた話がほとんどです。)


1.一緒に立ち上げたが、意見が会わなくなり喧嘩別れ

理念の共感やビジョンを分かち合わずに、マネーだけで結びつくとこうなりやすいみたいですね。

多くの方は、自分のお金をベトナム人の名義にするようですので、相当信用がないと難しいと思います。


2.立ち上げたが、ある日全部資産を持っていかれた。(飲食店に多いみたいです。)

飲食店は、外国人名義では出来ないようですので、これは仕方が無くベトナム人にせざるをえないですね。

ただ最近は、店舗型のサービス業もちらほらライセンスを取られてるみたいです。(詳細は確認できていませんのであしからず)このタイプでスタートされる方は、腹をくくりパートナーを見極めることが出来る経験値を持った方向けですね。


3.ベンチャー的経営が出来なくなる。

どうしても、他人名義で行うので、正攻法の経営スタイルが出来ずらい。


私は、上記の理由で、100%外国資本で会社を設立いたしました。これで、設立日を正式に掲載できます。


おそらくこのあたりの細かい部分は知りたいと思っている方は多いと思いますので。。。ベトナムでビジネスを、特に独立・起業される方向けに、自分自身の経験を元にまとめる予定です。しかし、今日はもう前述のように朝から怒涛の一日であったため、力尽きそうです。


次回を乞うご期待!

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