暗いニュース

奇妙な殺人事件、停滞する日本の政治、ニートなどの社会問題などなど、暗いニュースが多いという事は、もう大分昔から言われ続けてますね。

 

自分にとって、特に暗いなーと思った経済関連ニュース(コラム)をどうぞ。

 

特に1975年~1985年くらいに生まれた人たちは特に、暗い感じです。

 

こんな記事を読んだら、人によっては、何でこんな時代に生まれたんだー!!って思ってしまいそうです。

 

「質素で退屈で憂鬱な低成長時代が始まる」 http://diamond.jp/series/tsujihiro/10046/

 

米国発の金融危機が世界を恐怖に陥れている。いかなる混乱が、どれほど続くのか、今の時点では誰にも予見しがたい。それでは、金融危機収束後の世界を構想することは可能だろうか。池尾・慶応大学教授は、「2010年代は、世界中が低成長に陥り、質素で退屈で憂鬱な時代になる」と予測する。(聞き手・辻広)


日本は特別大きい「世代間格差問題」って何? http://r25.jp/magazine/ranking_review/10001000/1112008091802.html?vos=nr25gn0000001

 

05年のデータによる秋田大学の島澤諭准教授の推計では、一番ワリを食うのが75年生まれから85年生まれの世代で、一生のトータルでは2350万円から2500万円の赤字です。逆に一番受け取り金額の超過が大きいのは40年生まれで1400万円の黒字となっています」
えーっ、差し引きしたら4000万円近くも差があるじゃないですか!

いやはや、割と無鉄砲なまでの楽観的な自分も、1個目のコラムは、さすがに引きましたね。

 

特に2010年代は、成長が鈍化して、つまんない時代っていわれても、その10年がかなり勝負な、我々世代にとっては、はなはだ迷惑な話ですね。

 

もしこれが当たるとしたら、現在の起業家達には夢の無い話ですよね。そもそも、自分ひとりの力では、社会的な意義のある会社や大きく成長する会社なんてのは作れない。時代に必要とされる要素が無かったら難しいのに、、、

 

とはいっても、風穴はどこかに開くはず。そんな風穴を開けるちょっとした瞬間を逃さない感性と知識と能力と度胸と人脈を養うべく、今日も明日もまい進するのみですな!!!

Top