社員は会社の鏡

会社を始めると、様々な問題や出来事が目の前に現れてくる。

すごい調子がよくなって、よし!と思った次の日に、実はぬか喜びだったということなんてしょっちゅうだ。

そんな中でも、今日は、一つうれしいことがあった。

普段から彼女達は、結構楽しそうに働いてくれているのだったけど、

社員達がふと、「ICONICで働けて楽しい!」と言ってくれた事は、純粋にうれしかった。

まだまだ働いて数ヶ月の彼女たちなので、新鮮な職場というのもあるのかもしれない。

ただ、他の親会社がある日系の企業に比べて、環境や待遇面ではとてもよいものを提供できているわけではない。

しかも、ベンチャー企業で働くメリットというのもあまり、わかっているわけでもない。

大手や中堅企業で働いた経験がある彼女達が、純粋に一企業として比較しているのだ。

それでも、「ICONICはよい会社ですね!」と元気よく言ってくれたのは素直にうれしかった。

人材を扱う会社の社員が、生き生きしなくては、お客さんにも良いものを提供できるわけ名は無い。

そういった基本が出来ている事を確認できた。(まだまだ課題は山積みですが)

ベトナムでは、色々な理由で会社の風土を醸成するのが難しい。

それに、どうしてもアウトソーシング的な仕事が多くなるため、仕事が単調にならざる終えない要素もある。

社員達にこの環境で働きながら、スキルを身につけ、人間力を上げていく事の重要性を説きながら、彼女達と一緒に私も含めたICONICを成長させていきたい。

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