【社員募集】海外でベンチャー!に興味がある人募集

今月末で第3期を終了し、来月より第4期となります。早いもので起業して3年が立ちました。この3年間は色々ありましたが、思い返すと不思議と経営計画通りにきました。とはいえ、まだまだ全然未熟なスタートアップ企業です。今後も企業を成長させていくためには、やはり「人」が重要だということを常に痛感するようになりました。現在弊社はホーチミンとハノイの二拠点で事業を運営してます。今後は拠点も増やしますし、ベトナム人社員も新規採用中です。成長するベトナムで自分を試してみたい!と思う方は広く募集してます。【弊社案件】人材コンサルタント・営業職募集!【勤務地】ベトナム・ホーチミン市 【給与】 応相談 【国籍】 日本人 【採用定数】 1名【必要スキル】 ・スタートアップから3年と若い成長企業で、熱く働きたいという気持ちを持った方。・業務経験や知識経験面は問いません。・ポテンシャル採用・年齢:22歳~40歳・英語力(あればなお良い。)【業務内容】人材紹介業務、人材採用コンサルティング求人開拓営業・ベトナムでの人事労務コンサルティング業務新規開拓/既存顧客営業支店の管理業務(経験・能力により)【その他待遇】VISA,ワークパーミット:会社負担海外旅行保険:会社負担【問合せ 応募方法】info@iconic-intl.com宛に志望動機と履歴書・職務経歴書をお送りください。どしどし応募待ってます。

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2.Mar, 2011

電化製品やら激動業界やら

先週末近くのベスト電器に行ってきた。そこで、ミキサーを買った。買って以来ほぼ毎日のように、バナナシェイクを作ってる。それで一番美味しいと感じたレシピを公開ベトナムの小さいバナナ3本、牛乳200ml、ヨーグルト無糖100ml、蜂蜜大さじ2、氷適量シェイクする時間はちょっと長めで20秒から30秒ぐらいしたほうが目が細かくてよりクリーミー。そのベスト電器で見て驚いたのが、テレビの値段。Samsungの42型プラズマテレビがなんと、安売りで850万VND(約3.5万円弱)で売ってた。LGもだいたい同じ値段、パナソニックが1000万VNDくらいだった。ちなみにすべてVAT込みの値段。ちょっと前までだったらありえない値段ですね。外付けハードディスクだってどんどん激安になってるし。そのうち10TBが200万VND位で変えたりするんだろうなぁ。対消費者向け家電って本当に値段の落ち方が半端無いですね。半端無い業界といえば、モバイル・ソーシャルアプリ系の業界もすごいですね。これはベトナムというわけではないのですが、現在IT系で元気があるのはほとんど、上記の方々。この1年で勝負が決まると考えている人たちが多く、積極的に攻めに出てますね。まさに平成のモバイル戦国時代って感じですね。ベトナムでは深夜のネットゲームの規制をかけるために法制度をつくってたりしますが、時代の流れには逆らえないと思う。押さえれば抑えるほど反発が激しくなるのは中東情勢を見れば明らか。とまぁ、家電の話からまとまりが無い話になってしまったが、言いたかったことは下記の製品が非常に気になってるので、買おうか悩み中。mac book air:mac使ったこと無いけど、なんかあったらすごい便利っぽいしなんかわくわくするからほしい!apple tv 2:使ってみたい!i pad 2:(もうすぐ出るっぽい)42型TV:800万VND台だったら買ってもいいんじゃないか!ただ、今のテレビは2年前に買ったばかり・・・PCX:Hondaの新型スクーター。ベトナムでは各店舗に何百人待ちの状態。毎月各店舗に数台しか納品しないみたいで入手困難。PCX狩りまででる始末。それでもほしいと思うのはベトナム人化してきた証拠です。とまぁ物欲が大盛な今日この頃です。

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24.Feb, 2011

本日年末最終営業日(テト前)

本日は年内最終営業日です。明日よりテト休暇となります。弊社テト休暇 2月1日(火)~2月9日(水)(※この期間に問合せいただいた方には10日以降にご返答させていただきます。)さて今年というか今年度も色々と有りましたが無事終えることができそうでなによりです。3月末が期末なので、テト明けから最後の追い込みとなりますが、一旦小休止です。目標に到達するかどうかの瀬戸際ラインなので実は気が抜けない状態なのですが。とはいえ、テトの期間にあくせくしても仕方が無いので、休むときはしっかり休むというか、日頃できない事・会えない人に会うことなどします。ということで、今晩からしばらく日本です。日本はハノイより寒いから気をつけなければ。。一昨日にハノイからホーチミンに帰ってきて南国気分に戻ったばかりなので、ちょっと寒いのは嫌だなぁと感じている真っ最中。

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31.Jan, 2011

起業家・事業家タイプを分けてみた。

ベトナムも今日辺りからテトの長期休暇に入っている企業が増えてます。っということで(なのかどうかはわからないが)ふとタイプ別起業家/事業家について考えてみました。1.コミュニケーション重視タイプよく一般的に営業出身や営業的な動き方をする社長さんですね。このタイプの方は、兎に角行動的に動いたり誰かと誰かをひっつけたり、世の中の動きに敏感だったりしてる傾向が強いのではないかと思う。どんどん人とコミュニケーションをはかり、誰かと誰かをくっつけたりして事業を産み出していきます。一般的に代理店モデル出身で会社を広げていくタイプですね。2.モノづくり重視タイプ良いものを作りたいとか。何かを製作したりデザインしたり、仕組みを考えたりすることが得意な人がおおいですね。時としては分析的であまり社交的でないのにすごい会社を作ったりしてます。一般的に日本ではコミュニケーションタイプの事業家が多いので、モノづくりタイプの社長を見ると珍しいと思ったりされます。制作会社系のビジネスからスタートすることが多いですね。個人的な話ですが、自分はコミュニケーションタイプだと思うので、モノづくりをして良いものを作る!とかいうことに情熱や能力を持っている人を見ると素直に尊敬します。3.投資家タイプ金持ち父さん的ですね。権利収入とかの仕組みとかを構築するのが得意な人たちですね。自分のイメージで言うと麻雀が得意な人たちです。流れを読んで行くときは行く、引くときは引くみたいな感じでどんどん自分の権利を広げていきます。不動産投資なんかまさにその代表格。結構お金使いがすごかったりするのもこの人達の特徴かもしれません。(みんながみんなではないと思いますが)4.アイディア/ビジョン先行型タイプ営業が得意と思われがちだが実はあまり営業向きでない社長が結構います。行動的で前に出たりすることが多いので営業得意と思ったりしますが、実は人の話をあんまり聞いていないのでいち営業マンとかになるとあんまり売れなかったりするタイプです。自分の会社で代表名義で行くので売れたりするので若干勘違いしたりしている傾向もちらほら見られます。ただこのタイプの方は非常に新しいことにチャレンジすることが好きで、どんどんリスクを取って新しいことをやっていきたがります。いわゆる起業家的なイメージをもたれやすいのかもしれません。この人達はコミュニケーションを重視するよりも、今までになかったものや新しい物を生み出すことに必死になります。又は自分のビジョンにこだわりまくったりします。上記まだ漏れがあるかもしれないので、意見がある人は教えてください。ざくっと考えて起業家や事業家で総務出身とか経理出身という人はあまり聞かないのはそれ自体がお金を産まないからなのでしょうね。いやいるんだけど、どうもその経験や能力は起業家とか事業家を支えるスキルでしか無い気がするのは僕だけでしょうか?

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29.Jan, 2011

小さな会社を率いている人にとって良い人事の方法

人材紹介事業をやってきましたがまだまだ人材のことがよくわかってませんでした。ということで新年早々から本気で自社の人事制度を再度しっかりと構築しなおしました。そこで得た気づきを書いてみたいと思います。1.会社のビジョン・方向性・方針を改めて見つめ直す。この部分が固まっていない中で人材を定義するとぶれやすい。家で言うと土台みたいなものだから、社長ならしっかりとこの部分を固める。社長以下なら会社の方針から下にブレイクダウンしていき、自分流にアレンジしても良いと思う。我が部署は、〇〇の会社のビジョンの元にあり、このような部署運営をしていく等ICONICなら、日本とベトナム、日本と世界をつなぎ双方が発展することに貢献する。成長する組織・個人であろう。2.評価される人材を定義付ける。1ができた時点でどの様な人材が評価されるのを分かりやすく伝える。ICONICなら 1.売上げ成果を上げることが出来る。 2.仕組み・業務の改善・新しい方法を創出することが出来る。 3.コミュニケーション能力が長けている。 4.周りを巻き込み人を動かし影響力を発揮できる。 3.目標を決め、キャリアステップを作る。小さい会社に取って、働いている社員皆がこの先のステップをみんながイメージできていることっては無いと思う。急成長していたりする会社だったら次にはこういう風になってとかああいうふうになってとかイメージしやすいが、普通の規模感で成長している分にはなかなか、一社員は仕事の内容がルーティン化したりして不満足になりがちなものである。そのために、しっかりとステージ別に分けてあなたのレベル感が今どこにいるのか?というのを分からせてあげる必要がありますね。ICONICはStage1~Stage6に分けてます。因みに創業者の私もまだStage5という認識です。4.施策を打つ。上記ができてはじめて、色々な問題点に対してどんな施策を打つべきかがクリアになってくるはず。方法論はたくさんあると思うので、以下はICONICの紹介ステージ制度導入 →ステージ別の人材定義及び連動した給料体系 目的:明確に自分自身のレベルとステージを理解しその上での給料であると理解してもらう。MVP制度の導入 →月間や年間で一番活躍した人を表彰しボーナスを上げる。 目的:明確に誰が、どのチームが活躍したのかというがわかり、活躍した人・チームに報いる。研修制度の導入 →成長してほしいという思いがあるので、今の業務以外で成長する部分を作ってあげたい。 社外・社内で研修費用を持ってあげたりすることで、社員のやる気はアップしますね。80対20の法則 →普段の通常業務の8割以外。自身で考えたプラスアルファの仕事をしていく。 人材コンサルタントであってもリクルーティング活動意外にも、会社の仕組み改善やウェブマーケティング等々積極的に、ルーティン業務以外も取り組ませる。お誕生日会 →ケーキ買ってきて30分くらいお茶会を実施。それだけで社員の笑顔が増える会社になりますね。 工夫する点としたら会社のカレンダーとかに全社員のを打ち込んでおくと忘れません。 それにそのタイミングが来たらみんなからおめでとうメールを送ったり出来ます。 目的:組織風土醸成 社員旅行の実施 →年に1回はみんなで旅行に行きましょう! 目的:組織風土醸成<その他ポイント>☆その方法はマイナス管理になってない?管理いているつもりでもその管理がマイナスな管理手法になってないか気をつける。よくあるのは減点主義的な考え方。ミスをしたり失敗したりしたときにマイナスの評価をつける。これはよくあるのだが、陥りがちなのが目標などを掲げはするができたとしても何も無い。もしくは、ただ出来なかったときにつつかれるだけ。☆その仕事の意義をよく理解できてない?経営者やリーダーは、常に自分の仕事の意義・プライドを伝える努力を忘れてはなりませんね。当たり前と思ってサボっていると、時として社員はやる気を失ってたりします。まだまだ書ききれてないのですが今日はこのへんで

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12.Jan, 2011
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