品格?

朝青龍が引退してしまいますね。個人的にはとても残念です。確かに問題児で、品格(?)を問われると微妙かもしれません。ただ、外国人力士やら問題児やら、いろんな逆境を跳ね除けて勝ち続けていくには相当のプレッシャーがあったと思います。小さかったころは相撲なんて見てなかったのですが、やはり大人になっていくにつれて相撲は興味がわくものなのですかね。ベトナムにきてからはNHKしか見られないこともあって毎場所欠かさずチェックしてました。朝青龍の相撲は見ていて面白いですよね。早いし、血気盛んだし。まぁ詳しいことは正直よくわかりませんが、なんで引退しなければならないのかっていうのはよくわからないのですが、そんなものなんでしょうかね?そういえば、朝青龍は横綱として品格を・・・みたいな議論がよくされていましたよね。品格って、叫んでる人を見ると、どうしても既得権益を守ろうとしている人に見えてくるのは僕だけでしょうか?本当の品格を語ることができる人は、自らの利権や利欲も制しつつ、後進や若手に道を譲ったり、将来の日本や世界のために貢献できている人だけなんではないでしょうか?団塊世代の人が大量に退職金をもらって溜め込んで、今までの日本の成長で甘みを得てきた60歳以上の人が、「国家の品格」を大ブームにさせたとよく聞きます。格差問題なんかで、勝ち組とか負け組みとかよく言われているかもしれませんが、世代格差のほうが深刻だと思いますよ。今の70歳の人と50年後の70歳の人では、このままでは間違いなく50年後70歳の人のほうが割りを食ってますからね。なので、品格とかいった一見、それを言われれば、水戸黄門の印籠のような言葉を言われると非常に反発心が芽生えてきます。朝青龍の引退報道から、そんなことを思い出してしまいました。それにしても、朝青龍には、燃え尽きるまで悪役でがんばってほしかったです。

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5.Feb, 2010

左右される人

今日読んだブログでよい記事がありました。マザーハウス 山口えりこ社長ブログ左右される人。ネパールでの生活は停電の時間に左右される。朝の8時からは停電があるから、起きる時間を早くしよう。夜の20時から停電があるから、その時間帯は外に行こう。などなど。人間、発展によってほとんどの便利を手に入れたけれど、実はどこにいても案外それなりに対応して暮らしていこうと思えることを生活の中で知る。冷たいお湯しかでない。昔はそんなの当たり前だった。けれど、お湯がでないだけでどれだけ不便だと人間が感じるか。私はそんな便利さの中に囲まれて生活してきたためそれらがほとんど既にそこにあったかのような錯覚に陥っては、不満をもっていたが、すべての便利さだったり心地よさ、快適は人間がすべて自分たちの努力や英知によって手に入れた後天的なものだとこの仕事をするようになってすごく感じる。その最たるものは平和かなと思う。日本にいると平和なんて、当たり前というか、既にそこにある環境として受け入れている。しかし平和は既にあるものではない国々はたくさんある。平和とは与えられたものではなく、人間が頭を使い、たくさんの苦難を乗り越えて手に入れたものなんだなと強く思う。またグローバルな視野で見れば、近隣諸国のポリティクスに途上国という小国たちは非常に支配され、翻弄されている。本当にそうだと思う。日本だけにしかいないと見えないことってたくさんある。そのことが、平和っていうのも山口さんらしい感じ方だと思った。日本は経済的に発展し、その発展から下降していっている。これまでの日本人が築いてくれたものが如何に偉大で、そしてその築いたものが偉大であるがゆえに足かせとなり、既得権益などの副作用が蝕まれ、挙句の果てには未来に失望した人たちがたくさんいると聞く。そんな人たちは、自分たちが今いる環境が如何にありがたく、そしてまだまだ改善の余地があり、未来に希望を見出す必要があるかを気づかなければならない。停電するのが当たり前、水が止まるのが当たり前とまではベトナムは行きませんが、まだまだ不便なことが多いのが常の環境。でも、ほとんど回りにいる日本人は文句を言いながらも、結構ベトナム生活を満喫してます。つまり、以外に人は柔軟何じゃないかと思うのですね。今いる環境をぶっ壊し、未来に目を向けるための、一歩を踏み出すときは思い切って踏み出せばよいのではないでしょうか?そんなことを思った山口さんのブログでした。

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29.Jan, 2010

英語(外国語)学習の本質

最近、映画の「アバター」を映画館で見ました。当然、洋画をベトナムで見ているので、英語をひたすらヒアリングしてみたのですが、やはりすべての英語を聞き取れているかというとおそらく3割から4割も聞き取れて意味を理解できていないと思います。もちろん、映画なのでストリー展開的に理解はできていますが、改めて自分の英語能力の低さを感じました。(というか、前から気づいていますが)そして、一冊の本を買いました。大切なことを忘れていました。そのことを気づかせてくれた本です。映画の英語がわかる本 (小学館文庫)/斎藤 兼司¥500Amazon.co.jpその大切なことというのは、当たり前かもしれませんが、英語を英語のまま理解するということがその本質だと思います。英語は英語のまま頭でイメージできて理解できないと、映画レベルの英語は絶対に理解できませんね。いちいち日本語に変換していたら100%、理解不可能です。その観点でいうと、日本の英語教育は根底から間違っているというと思うのですね。なぜ日本の英語教育がぜんぜんだめかって言うと、突き詰めて言うとここに行き着きます。私たちは、別に通訳者や翻訳家になろうとしているわけではないのです。本当に、日本の英語教育を改善したければ、このポイントを変えれば劇的に結果は変わる気がします。その分、今よりも落ちこぼれが多く出るかもしれませんが、日本の英語教育を改善したければ、どちらが大切か火を見るよりも明らかだと思いますね。さて、話がそれてしまいましたが、外国語学習の目的は、考えると以下に集約できるのではないでしょうか?1.英語などの国際語を学ぶことで、国際的に活躍することができる。英語を話す人や英語の文献を読むことで、知見が広がったり、ビジネスチャンスをつかんだり、技術を得たり、教えることができる。2.思考の幅を広げる。日本語以外の言語を覚えることで、日本語以外の脳の幅を広げることができる。論理的思考能力がついたり、自分以外の他人をより理解することができる思考回路を得られる。この二点に集約することができるのではないでしょうか?日本語に変換する必要は、その先にあり、まずは英語を理解でき、使うことができるようになってから日本語に直せる技術をつかめばいいと思うのです。だから、そのためには英語は英語と認識すればよいのです。そのほうが、圧倒的に英語能力を伸ばします。そのことを、僕は最近忘れていました。(大学時代に留学していたときは、確か覚えていたと思います。)そのことを忘れていたのが自分の英語能力が落ちた最大の原因だと思います。英語を英語のまま認識するといっても、実はその本質を理解できないかもしれません。(というか、勝手に勘違いしているかも知れません。)AppleといわれればAppleとして認識しなければならないのです。これは理解できますよね?このレベルであれば、いちいちりんごって訳さなくて、アップルはあの赤くてシャキシャキしているFruitsだって言うことがイメージとして浮かんでくると思います。もしかしたら、Macを作っているApple社を思い出すかもしれません。いずれにせよ、いちいちりんごとか、りんご株式会社なんて思ったりしないと思います。それと同じことで、文章も日本語に訳してはだめなのです。この本質を理解した上で、英語力を飛躍的に伸ばすためには、1.多聴2.多読3.精聴4.イディオム 単語を覚える上記が必要とのこと、多読は一日最低一時間以上は英語を聞き、静聴は聞いた英語をひたすら一字一句書き起こしていく作業です。多読は、1年間に最低5000ページ読みます。英語を英語として認識するには最低限これくらいは必要みたいですね。多読や多聴の際に必要なことは、いちいち意味を考えられなくてもよくて音を聞き取れたり、文字を読み取れてイメージを頭に浮かび上がらせればよいのです。意味がわかるのはその後。そして、大事なことは和英や英和はまったく使わない。英英辞典のみ。英語を英語として認識しなければならないからですね。これを本当の意味でできるためには、母国語である日本語レベルに頭に入れたり、口に出したり聞かないとそれはできるはずがありませんね。別にTOEICで満点取りたい!とか、資格を取得してキャリアアップ!とかそういったことではなく、普通にストレスなく字幕なしの洋画を見たり、英語で書かれた文献や書籍をストレスなく読みたいだけなんですね。そういった意味で、この英語学習というか、もはやこのレベルになると修行だと思いますが、修行をつんでいきたいと思います。こういった英語の文献にいち早く、たどり着ければそれだけで日本人の中では差別化できますしね!なんでも、日本語に訳されたものをアプローチするのは時間が遅かったり、価格が高かったりとハードルがあります。ということで、今年の目標に一日に1時間以上英語を聞き続けることと10ページ程度の英語を読むということを付け加えました。ベトナム語の勉強もままならないのに大丈夫かと思いますが、やりきります!

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28.Jan, 2010

Twitterは暇人の集まり!?

最近は書きたいことがたくさんあるのだけど、少し忙しくて整理できずにあまりブログアップができてませんでした。細かいことをアップするのはTwitterにしたんで、あんまり賞もないことはブログには書かないでおこうと思いきや、このブログもしょうもない内容になりそうだ。http://twitter.com/ID:skhiroakiよかったら、探してください。Twitterは、今結構有名どころの人も始めてて、すごい面白い。最近フォローしてる人ホリエモン金融日記 藤沢数奇孫正義池田信夫なんか、結構みんなつぶやいているんですよねぇぇ。これ見ると、世の中の人はみんな暇人だなぁって思いますよ。結構暇で、忙しい忙しいって業務に忙殺されているビジネスマンって、逆にだめだなって思う。まぁ、忙しいっていうのを言い訳にして本当に大事なことをしないことがだめって言ったほうが、優等生っぽい回答かな。

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27.Jan, 2010

ベトナムでクレジットカードを作るには?

さてさて、ベトナムでお住まいの方なら考えられたことがあるのではないでしょうか?クレジットカード作りたいんだけど、どうしたらよいのかな?って悩まれたりする間に、月日が過ぎていく。。。ってことで、先日クレジットカードを作ってみました。これが、またもや山あり谷あり涙なしには語れないストーリー(笑)です。とはいっても、まぁ大方うちのスタッフに作らせたので、だいぶ楽ではありましたが。。僕が作ったのは、VIETCOMBANKです。<ポイント>・ベトナムにおいて収入がなければクレジットカードは作れない。・現職企業からの労働許可書またはテンポラリーレジデンシャルカードを求められる。・クレジットカードの期限どうやら最長でも1年程度らしし。なんて短いんだろう・ゴールドカードにする際には、頭金(デポジット)を入れる必要がある。デポジットの金額は私の場合は3000万VNDといわれましたが、説明があいまいなため、本当かどうかは不明。とにかくデポジットが必要とのこと。・スタンダードカードの場合レジデンシャルカードの期限までで切れてしまいます。収入がしっかりあることが認められればデポジットは必要ない。僕はゴールドカードを申請していたのに、手違いでスタンダードにされてしまっており、今年の8月で切れるレジデンシャルカードのせいで、作ったばかりなのに今年8月に早速期限が切れてしまいます。。。なんて、残念なサービスレベルなんだろう。あれだけ、作る際にいろいろと確認したのに、本当に落胆しました。そのことを担当者に話しても、いろいろと言い訳が始まったので、まぁいいやって思ったので、次にどうすれば一番よいかということを確認しましたところ、・更新のタイミング更新のタイミングはもう一度申し込まなくてもよい。<必要資料>・申込用紙・現職企業からの一筆(おそらく在籍証明的なもの)・給料証明(場合によっては)・パスポート・テンポラリーレジデンシャルカード →これがないとたぶん作れません。<その他注記>・基本的に日本でクレジットカードを作る感覚を捨てること。→クレジットカードを作るということは、銀行からお金(信用)を借りていると思う必要あり。そのため、確実に過去の給与入金履歴を確認されます。おそらく、ない場合は現職からの給与明細や給与支払い履歴などが必要になってくると思われます。・インターネット上でクレジットカードを使うには!実は、これはかなりトラップなのですが、クレジットカードができた際に、インターネット上で利用しますという申請書類を提出しなければ、アマゾンやら楽天などでのショッピングができません。え!ってびっくりしますが、これを忘れないように。・デビットカード同時にデビットカードも申し込みできます。ただ、カードはクレジットカードとはもう一枚別のものが出来上がります。日本で収入がない人は、このデビットカードを作ると、日本でお金が引き出せるので国際送金とかわずらわしいことをする必要がなくなります。特に、ベトナムからの国外送金は、いろいろな証明書類とか出さなければならないことが多いので、このデビットカードは抜け道となるでしょうね。最後に、念のため日本でこのカードは使えますか?って聞いたらベトナムの信用は低いから、使えないかもっていわれました。

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22.Jan, 2010
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