Twitterは暇人の集まり!?

最近は書きたいことがたくさんあるのだけど、少し忙しくて整理できずにあまりブログアップができてませんでした。細かいことをアップするのはTwitterにしたんで、あんまり賞もないことはブログには書かないでおこうと思いきや、このブログもしょうもない内容になりそうだ。http://twitter.com/ID:skhiroakiよかったら、探してください。Twitterは、今結構有名どころの人も始めてて、すごい面白い。最近フォローしてる人ホリエモン金融日記 藤沢数奇孫正義池田信夫なんか、結構みんなつぶやいているんですよねぇぇ。これ見ると、世の中の人はみんな暇人だなぁって思いますよ。結構暇で、忙しい忙しいって業務に忙殺されているビジネスマンって、逆にだめだなって思う。まぁ、忙しいっていうのを言い訳にして本当に大事なことをしないことがだめって言ったほうが、優等生っぽい回答かな。

詳細
27.Jan, 2010

ベトナムでクレジットカードを作るには?

さてさて、ベトナムでお住まいの方なら考えられたことがあるのではないでしょうか?クレジットカード作りたいんだけど、どうしたらよいのかな?って悩まれたりする間に、月日が過ぎていく。。。ってことで、先日クレジットカードを作ってみました。これが、またもや山あり谷あり涙なしには語れないストーリー(笑)です。とはいっても、まぁ大方うちのスタッフに作らせたので、だいぶ楽ではありましたが。。僕が作ったのは、VIETCOMBANKです。<ポイント>・ベトナムにおいて収入がなければクレジットカードは作れない。・現職企業からの労働許可書またはテンポラリーレジデンシャルカードを求められる。・クレジットカードの期限どうやら最長でも1年程度らしし。なんて短いんだろう・ゴールドカードにする際には、頭金(デポジット)を入れる必要がある。デポジットの金額は私の場合は3000万VNDといわれましたが、説明があいまいなため、本当かどうかは不明。とにかくデポジットが必要とのこと。・スタンダードカードの場合レジデンシャルカードの期限までで切れてしまいます。収入がしっかりあることが認められればデポジットは必要ない。僕はゴールドカードを申請していたのに、手違いでスタンダードにされてしまっており、今年の8月で切れるレジデンシャルカードのせいで、作ったばかりなのに今年8月に早速期限が切れてしまいます。。。なんて、残念なサービスレベルなんだろう。あれだけ、作る際にいろいろと確認したのに、本当に落胆しました。そのことを担当者に話しても、いろいろと言い訳が始まったので、まぁいいやって思ったので、次にどうすれば一番よいかということを確認しましたところ、・更新のタイミング更新のタイミングはもう一度申し込まなくてもよい。<必要資料>・申込用紙・現職企業からの一筆(おそらく在籍証明的なもの)・給料証明(場合によっては)・パスポート・テンポラリーレジデンシャルカード →これがないとたぶん作れません。<その他注記>・基本的に日本でクレジットカードを作る感覚を捨てること。→クレジットカードを作るということは、銀行からお金(信用)を借りていると思う必要あり。そのため、確実に過去の給与入金履歴を確認されます。おそらく、ない場合は現職からの給与明細や給与支払い履歴などが必要になってくると思われます。・インターネット上でクレジットカードを使うには!実は、これはかなりトラップなのですが、クレジットカードができた際に、インターネット上で利用しますという申請書類を提出しなければ、アマゾンやら楽天などでのショッピングができません。え!ってびっくりしますが、これを忘れないように。・デビットカード同時にデビットカードも申し込みできます。ただ、カードはクレジットカードとはもう一枚別のものが出来上がります。日本で収入がない人は、このデビットカードを作ると、日本でお金が引き出せるので国際送金とかわずらわしいことをする必要がなくなります。特に、ベトナムからの国外送金は、いろいろな証明書類とか出さなければならないことが多いので、このデビットカードは抜け道となるでしょうね。最後に、念のため日本でこのカードは使えますか?って聞いたらベトナムの信用は低いから、使えないかもっていわれました。

詳細
22.Jan, 2010

今朝、母親からのメールで、実家で飼っていた犬が亡くなったという訃報が届いた。名前はベルといいます。ベルが家にやってきたのは、僕が中学生のころだからもうかれこれ15年も前のこと。どうしても犬を飼いたいと、妹が半ば無理やり親にねだり買ってもらった事を昨日のことのように思い出します。妹は自分で絶対に世話をするからと、100%守れないような約束を結んでました。それまで絶対うちの両親は犬は飼わない主義だったことから、当時の僕はどうせ無理だとずっと思ってたので、ベルが突然やってきたのがとても嬉しかった。しかも、僕はなにも”コミット”してないので、少し世話を手伝うだけでよく、あまりベルの世話をしなければならないという責任もなかったので、二重に良かった。しつけをすれば、その通りにするので、一生懸命お手やお座りや待てを覚えさせました。チンチンが出来た時はとても嬉しかったですね。ベルは、ラブラドールレトリーバーという犬種で、割と大きな犬です。その犬を小さなマンションの家の中で飼っていたので、ほとんど家族同然のような存在でした。達観したようなことは言いたくないのですが、やっぱり生物というのは終わりを迎えるものだと改めてベルの死から感じました。ペットを飼ったことのない人からすれば、たかが犬くらいと思われるかもしれませんが、家族が亡くなったこととかなり違いレベルのものだと思います。まだ、僕は高校卒業と同時に家を出たですが、家族は共に生活してきた期間が長かった上、最後の闘病生活にも付き合っていた分悲しみが深いと思います。時間が解決してくれると思うが、がんばって乗り越えてほしい。

詳細
19.Jan, 2010

就職氷河期?

新卒向けの求人状況を見ると、巷では就職氷河期といわれているようですが、、、 こんな面白いデータを見つけました。 「就職氷河期」ではない!?~日本人は『エンゼルバンク』を見よ! ・1955年 56.5% 1970年 35.1% 2008年 13.5% これは日本の自営業者の割合 ・1985年 450 2009年 773 これは日本の大学の数。 ・1990年 324164人 2008年 388227人 これは4年制大学の卒業者で、正社員就職をした数。 ・1990年の大卒者は400103人 2005年の大卒者は551016人。 なるほど、つまりは、大学卒業者数自体が圧倒的に増えているため、そもそもが供給過剰になりやすい構造だったのかもしれない。 リーマンショック前の5年くらいが良すぎたとも言われていますね。 日本国内から仕事がどんどん海外に逃げていく環境 人口減に伴う日本国内の市場の縮小 こういった構造に加えて 短期的な景気の波を食らったわけですね。 リーマンショック以前が大企業だけを中心とした一時的な景気上昇で2006年には日経平均も確か13000円くらいから18000円くらいになってましたね。 外資系投資銀行の知り合いが新卒3年目でボーナスが3000万円もらっていた(聞いた話なので裏は取れてません。)と聞いて、ショックを受けた記憶があります。 自分のお金を投資しない会社員が、しかも新卒3年でボーナスだけで3000万円はすごいなと。。。 まぁ、何がいいたいかというと、構造的には問題がある中で、外需を中心として成長した日本経済の中で、その頃の大学新卒者は良い目にあった訳ですね。 おそらく今の状況が、たぶん正常なんじゃないかなとある種、割り切る必要があると思います。 今まだ就職が決まっていない新卒者もあきらめずに、頑張ってください。 人間万事塞翁が馬。良いときもあれば悪いときもあります。悪いときに悲観しすぎないことが大事ですね。 また、仕事をする場というのは何も日本だけではありません。 やる気さえあれば、海外でだって活路はあります。 ベトナムで挑戦したいと思う人がいれば、ウェルカムです。ともに頑張りましょう。 こういった時代にはそもそも、今までの成功パターンなんて捨ててしまえばいいと思うんですよ。 未成熟なところに、以外にチャンスは転がっているかも知れませんしね。

詳細
10.Jan, 2010

ベトナム ビジネスに関する情報

ベトナムビジネスということで始めたこのブログだが、最近はあまりベトナムビジネス的な記事があまり少ないような気がする。しかもグーグルで「ベトナム ビジネス」とするとなぜか常にトップ3くらいには入ってるみたい。あまり意識してなかったのですが、昨日友人に言われて思い出しました。ということで、今年は意識的にベトナムビジネスに役立つ情報を出して行こうかなと思っております。取り急ぎ役立つ情報集・NNAのベトナム記事http://news.nna.jp/free/news/free_asia_icn_daily.html購読すると毎日PDFで10ページくらいの新聞記事が届きます。がしかし、値段が高く1万円から1万5千位した気がします。普通の人であればネットの記事で毎日チェックすればよいと思います。メルマガも発行してますし、RSSで引っ掛ければ意識しなくても届きますので便利ですよ。・ベトナム 人材や人事労務関連のニュースならアイコニック!!http://www.iconic-intl.com/newpage.php拙サイトの紹介です。人事関連のニュースを定期的にアップしてます。・ベトナム会計 税制 関連 KPMGhttp://www.kpmg.or.jp/resources/newsletter/jp/ap/vietnam.htmlBIG4であるKPMGが定期的にニュースレターを発行してます。・ベトナム会計 税制 関連 NAChttp://vn.nacglobal.net/提携先の会計事務所が頻度高く会計・税制・法律面の情報をアップデートしてますので便利です。

詳細
7.Jan, 2010
Top