問題を解決する人

経営を考える。   そんな大きな枠から入っては何も見えてこない。   さまざまな課題があり、その課題に対して優先順位をつけて解決していく。   まだ今の規模だと、日々の業務をしながらやっていかなければならない。   ただ、今の規模だと、全体像が早く見えるわけだし、なんなら問題がある部分を全部取っ払ったりするこどなどの荒療治も可能。   とまぁ、前置きはこれくらいにして   現在の課題と今後の方向性を考えてます。   1.現在の最優先課題はなにか?   2.課題をどのようにしてクリアしていくか?   この一連の作業をある大きな方向性に沿ってやっていく必要がある。それをビジョンというのかもしれない。   話は少し変わるが、最近読んでる本で、村上春樹の最新刊「1Q84」を読んでる。そこで出来てフレーズで「小説家というのは問題を解決する人ではない、提起する人である。」 なるほど、小説家というのは確かにそうかもしれない。世の中の職業には、本当にさまざまなものがある。   問題を提起することが職業だななんてちょっとあこがれてしまう。   さて、残念ながら私は小説家ではない。   むしろ、問題を解決することが求められる。   上記のテーマで少しその大きな方針が見えてきた。   大体の流れが見えてきた。あとは、その見えてきた方法というのをリスクとのバランスを考えて、えいや!っと実行するタイミングがある。   ぼけっとしているとやり過ごしてしまうかもしれないし。   あさってやるとすぐに頓挫してしまう。   会社を成長させていくためには、問題(=課題)を解決する必要があり、そのためには自分自身が成長していく必要がある。   自分自身の成長のためには、ちょっとした勇気が必要にもなってくる時もある。   99%の積み重ねと1%の勇気みたいな感じかな。  

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17.Oct, 2009

ダナンとホイアン

先週末に、急遽思い立ってダナン・ホイアンに行ってきました。   ベトナム中部最大の都市ダナンに古くは中継貿易地で栄え、現在は世界遺産となるホイアンです。   ベトナムにいてダナンいったことがなかったので、感覚をつかみに行くという意味でも良いたびになりました。   ・ホイアン 日本橋 400年前くらいに貿易地として栄えていた時代に日本人が建設した木造の橋です。 最盛期には日本人が1000人くらい住んでいたというから驚きですね。       ・ホイアン 町の建物 ホイアンは古い建物が残っているさながら、日本の京都のような場所。 ここはちっちゃい博物館、なぜか杉良太郎が記念碑を寄贈していたため、そのモニュメントをじっと見ていたところ妻に写真を撮られました。   ・ダナン 今年オープンしたばかりのThuan Phu橋 オープンしたばかりのため地図やガイドブックにも載っていなかった。 それまでベトナムで一番長いつり橋とされていたソンハン橋なんかよりも倍以上で長かったです。     最終日は、バイクをレンタルして街中を滑走しました。3時間ぐらい走っただけですが、大体ダナンの土地勘はつかめましたね! 風が気持ちよく、気持ちの良いツーリングでした。   たった2日間だけど、ホーチミンを午前6時台の便でダナンに向かい、翌日の夜11時くらいの便に乗って帰ったのでかなり満喫できました。 ダナンはビジネスをするにはこれからの地域だけど、いたるところに建設が進んでたり、ホーチミンほど人がごちゃごちゃいないのでちょうど良い感じでしたね。  

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12.Oct, 2009

twitter友達募集

遅ればせながらTwitterを使い始めました。   まだよく、Twitterの威力や使い道というのが良く理解できてないですが、何事も試してみることが肝心ですね。   http://twitter.com   とはいっても、ツイッターのことをまだ知らないと思いますので、簡単に説明。   ブログやSNSよりももっとゆるーくつながることを目的したWEBサービス。   日記や情報の更新っていうとある程度内容が必要だが、普段思ったことなんかをつぶやきあってお互いがそのつぶやきに反応するというものです。ちょっとした情報のアップのために日記って言うのも微妙だなぁという時に、つぶやいたりするほうが良いみたいです。多くのつぶやきは1行から2行くらい。   長々と説明しましたが、まだツイッターでは誰からもフォローされてないので、誰か仲間になってください!!   登録して、私の名前を検索してくれれば出てくると思います。  

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9.Oct, 2009

バトルロワイヤルみたいです。

よく読んでるブログのひとつにアメブロを経営しているサイバーエージェントの藤田社長のブログがある。   今日のブログはとても気が引き締まるというか、改めて気合を入れなおした次第です。   http://ameblo.jp/shibuya/entry-10351634533.html (以下抜粋) 先日、今も現役バリバリの起業家の大先輩の方が、 「おれの周りの経営者なんて、もうほとんどいないよ・・」 「バトルロワイヤル並みの生存率だよ」 と寂しそうにおっしゃってました。 私はたかだか10年ちょっとですが、 本当に同世代の起業家も周りからどんどんいなくなります。 倒産、私的整理、会社売却、社長解任、リタイア、エグジット、 逮捕、不祥事、行方が判らなくなった人もいました。 最近は起業すること自体は簡単になりましたが、 成功するのは非常に難しく、 もし運良く軌道に乗せられたとしても、 その先、会社を継続的に続けていくことは更に困難です。 「メッキがはがれて、叩かれて、どん底から這い上がって これたら本物の経営者になる可能性あるね」 (以上) 自分はまだまだ会社を始めて2年目の新米経営者。道のりは長いですね。 改めて会社を経営し、成長軌道に乗せ、会社を安定期に持っていくことの大変さというか確率の低さが身にしみます。 特に「バトルロワイヤル並みの生存率」って言うフレーズは、本当に身が引き締まる思いです。 かといって、成長させずに安パイだけ切っていても、ゆでがえるになったりいつの間にか立ち行かなくなったりするわけですね。 継続させていくことの難しさ、かみ締めながら一日一日を本気で行かなければならないですね。

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28.Sep, 2009

マネジメント

まだまだ規模の小さい当社にとって、どうしてもおろそかになってしまうマネジメント。   ほとんど多くの場合がのりや勢いで決めたりしてしまっている。   もとい、ほとんど多くの経営判断に対して状況判断や個人の能力に任せている。   ものは言いようですね。   ステージステージによってやるべきことは違うが、やはり取り入れるべきマネジメントは取り入れてより効率的に動き生産性を上げていかなければならない。   へんなルールや規則でより非効率になったりしては意味がないが、   リスクを回避するための非効率であったり、導入したりルール決めをするのが大変だからやっていなかったりするものも多い気がする。   一つ一つ見直して、成長できる体制を整えたい。  

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26.Sep, 2009
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