空飛ぶタイヤ

週末、友人とブンタオに旅行に行ってきました。   土曜日は午前中出社して仕事をさくっとしてから、午後から船に乗ってぷらーっとブンタオ。   昼間からビール飲んで、海に入って、えび食べてカニ食べてと、満喫しまくり。   仲が良い仲間といったので、テンション高めで遊びまくったという感じでした。   久々にこんなに遊んだ!というぐらい遊べた。   写真が手に入ったら、ぜひアップします。   山○さん、くださいね!   さてさて、日曜日の夜、ホーチミンに戻ってきて、遊びつかれてくたくたになって家に帰ったところから、まだ長い一日は続いていく。   翌日殻の仕事に備えて、早めに寝ようと思ってたのに、嫁さんが新しいドラマを仕入れたとの事。   タイトルは「空飛ぶタイヤ」   うーーむ・・・タイトル微妙ですよね。   タイヤが飛んだところで何が起こるんだ?と思いきや、これがなかなか見ごたえのある社会派ドラマでした。   いやー、近年で一番いいドラマだったと思いますね。   http://www.wowow.co.jp/dramaw/taiya/   結局、5時間ぶっ続けで、最後まで見通してしまいました。(日曜の夜だから1話だけで抑えるところが、)   登場人物の心理描写などが良く描けてて入り込みます。   まぁ主人公が中小企業の経営者ってのがまた、感情移入できる点ですね。   ぜひ、お勧めな一作。   以下、番組紹介    「連続ドラマW」第3弾は、巨大組織の暗部とそれに立ち向かう人々を描いた社会派ヒューマンサスペンス「空飛ぶタイヤ」。原作は「果つる底なき」で江戸川乱歩賞を受賞するなど、数々の話題作で知られる池井戸潤。銀行出身の知識を生かした経済小説や、徹底した取材によるリアリティで幅広いジャンルを手掛ける実力派の作家であり、本作「空飛ぶタイヤ」は、テーマや構成、リーダビリティの巧みさなどが評価され、第136回直木賞の候補にもなった話題作である。  出演陣も話題作に相応しい顔ぶれが揃った。主人公の運送会社社長・赤松には、ドラマ「チーム・バチスタの栄光」、映画『K20』と目覚しい活躍を続ける仲村トオル。赤松と対峙する自動車会社の課長・沢田に、大ヒット映画『ハッピー・フライト』での主演も記憶に新しい田辺誠一。銀行マンとして厳正な審査を行おうとするホープ銀行調査役・井崎には、実力派の呼び声高い萩原聖人。事件の鍵を握る雑誌記者・榎本には、独自の演劇ユニットを立ち上げるなど精力的に活動を続けている水野美紀。全ての秘密を握る自動車会社常務の狩野には、2008年だけで9本の映画に出演するなど、近年目覚しい活躍を見せる國村隼。その他にも豪華なメンバーが集結。また、監督は、WOWOWでの放送後に映画公開もされたドラマW「長い長い殺人」の麻生学が、満を持して連続ドラマWの初メガホンを取る。  真相は隠され、大企業の圧力に屈しそうになりながらも自分の信念に基づいて闘うことを選択する主人公と登場人物、それぞれの立場における責任と正義。オールスターキャストでおくる社会派ヒューマンサスペンスドラマにご期待ください。 <ストーリー>  ある日、小さな運送会社を経営する赤松(仲村トオル)に事故の連絡が入る。会社のトレーラーのタイヤが外れて母子にぶつかり死傷事故を起こしたというのだ。整備不良が原因と決め付けられ、刑事(遠藤憲一)からの執拗な捜査を受け、一気に信用を失ってしまうが、専務の宮代(大杉漣)や門田(柄本佑)、妻(戸田菜穂)に励まされ、赤松は事故の原因を突き止めるべく巨大組織への戦いを決意する。赤松からの問い合わせを受けたホープ自動車のカスタマー戦略課長・沢田(田辺誠一)は、社内に、常務の狩野(國村隼)を筆頭に組織された、リコール隠しを検討するための「T会議」という秘密会議が存在することを知る。沢田は同僚の小牧(袴田吉彦)、杉本(尾野真千子)と協力してT会議の情報を掴み、会社の膿を出しきるべく狩野一派の追い落としとを企てる。一方、ホープ自動車のメインバンクであるホープ銀行では、融資担当調査役の井崎(萩原聖人)が、経営努力の足りないホープ自動車への融資判断に頭を悩ませていた。銀行専務の巻田(西岡徳馬)と狩野は旧知の仲であり、婚約者の香織(ミムラ)は狩野の姪でもあるため、言葉にならない圧力を受けていたからだ。そんな井崎に大学時代の友人の榎本(水野美紀)が取材に訪れ、ホープ自 動車内で良からぬ噂があることを告げる。訝しがる井崎をよそに、榎本は事故の当事者でもある赤松にも取材を行い、同様の事故が全国各地で起こっていることを伝える。  赤松、沢田、井崎、榎本、狩野。一つの事故をきっかけにそれぞれが動き出すなかで、次第に明かされる企業の闇と真実。巨大組織と中小企業。夢と現実。それぞれの抱く正義。事件は思いがけない結末へと向かって動き出していく…。  

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26.Oct, 2009

問題を解決する人

経営を考える。   そんな大きな枠から入っては何も見えてこない。   さまざまな課題があり、その課題に対して優先順位をつけて解決していく。   まだ今の規模だと、日々の業務をしながらやっていかなければならない。   ただ、今の規模だと、全体像が早く見えるわけだし、なんなら問題がある部分を全部取っ払ったりするこどなどの荒療治も可能。   とまぁ、前置きはこれくらいにして   現在の課題と今後の方向性を考えてます。   1.現在の最優先課題はなにか?   2.課題をどのようにしてクリアしていくか?   この一連の作業をある大きな方向性に沿ってやっていく必要がある。それをビジョンというのかもしれない。   話は少し変わるが、最近読んでる本で、村上春樹の最新刊「1Q84」を読んでる。そこで出来てフレーズで「小説家というのは問題を解決する人ではない、提起する人である。」 なるほど、小説家というのは確かにそうかもしれない。世の中の職業には、本当にさまざまなものがある。   問題を提起することが職業だななんてちょっとあこがれてしまう。   さて、残念ながら私は小説家ではない。   むしろ、問題を解決することが求められる。   上記のテーマで少しその大きな方針が見えてきた。   大体の流れが見えてきた。あとは、その見えてきた方法というのをリスクとのバランスを考えて、えいや!っと実行するタイミングがある。   ぼけっとしているとやり過ごしてしまうかもしれないし。   あさってやるとすぐに頓挫してしまう。   会社を成長させていくためには、問題(=課題)を解決する必要があり、そのためには自分自身が成長していく必要がある。   自分自身の成長のためには、ちょっとした勇気が必要にもなってくる時もある。   99%の積み重ねと1%の勇気みたいな感じかな。  

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17.Oct, 2009

ダナンとホイアン

先週末に、急遽思い立ってダナン・ホイアンに行ってきました。   ベトナム中部最大の都市ダナンに古くは中継貿易地で栄え、現在は世界遺産となるホイアンです。   ベトナムにいてダナンいったことがなかったので、感覚をつかみに行くという意味でも良いたびになりました。   ・ホイアン 日本橋 400年前くらいに貿易地として栄えていた時代に日本人が建設した木造の橋です。 最盛期には日本人が1000人くらい住んでいたというから驚きですね。       ・ホイアン 町の建物 ホイアンは古い建物が残っているさながら、日本の京都のような場所。 ここはちっちゃい博物館、なぜか杉良太郎が記念碑を寄贈していたため、そのモニュメントをじっと見ていたところ妻に写真を撮られました。   ・ダナン 今年オープンしたばかりのThuan Phu橋 オープンしたばかりのため地図やガイドブックにも載っていなかった。 それまでベトナムで一番長いつり橋とされていたソンハン橋なんかよりも倍以上で長かったです。     最終日は、バイクをレンタルして街中を滑走しました。3時間ぐらい走っただけですが、大体ダナンの土地勘はつかめましたね! 風が気持ちよく、気持ちの良いツーリングでした。   たった2日間だけど、ホーチミンを午前6時台の便でダナンに向かい、翌日の夜11時くらいの便に乗って帰ったのでかなり満喫できました。 ダナンはビジネスをするにはこれからの地域だけど、いたるところに建設が進んでたり、ホーチミンほど人がごちゃごちゃいないのでちょうど良い感じでしたね。  

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12.Oct, 2009

twitter友達募集

遅ればせながらTwitterを使い始めました。   まだよく、Twitterの威力や使い道というのが良く理解できてないですが、何事も試してみることが肝心ですね。   http://twitter.com   とはいっても、ツイッターのことをまだ知らないと思いますので、簡単に説明。   ブログやSNSよりももっとゆるーくつながることを目的したWEBサービス。   日記や情報の更新っていうとある程度内容が必要だが、普段思ったことなんかをつぶやきあってお互いがそのつぶやきに反応するというものです。ちょっとした情報のアップのために日記って言うのも微妙だなぁという時に、つぶやいたりするほうが良いみたいです。多くのつぶやきは1行から2行くらい。   長々と説明しましたが、まだツイッターでは誰からもフォローされてないので、誰か仲間になってください!!   登録して、私の名前を検索してくれれば出てくると思います。  

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9.Oct, 2009

バトルロワイヤルみたいです。

よく読んでるブログのひとつにアメブロを経営しているサイバーエージェントの藤田社長のブログがある。   今日のブログはとても気が引き締まるというか、改めて気合を入れなおした次第です。   http://ameblo.jp/shibuya/entry-10351634533.html (以下抜粋) 先日、今も現役バリバリの起業家の大先輩の方が、 「おれの周りの経営者なんて、もうほとんどいないよ・・」 「バトルロワイヤル並みの生存率だよ」 と寂しそうにおっしゃってました。 私はたかだか10年ちょっとですが、 本当に同世代の起業家も周りからどんどんいなくなります。 倒産、私的整理、会社売却、社長解任、リタイア、エグジット、 逮捕、不祥事、行方が判らなくなった人もいました。 最近は起業すること自体は簡単になりましたが、 成功するのは非常に難しく、 もし運良く軌道に乗せられたとしても、 その先、会社を継続的に続けていくことは更に困難です。 「メッキがはがれて、叩かれて、どん底から這い上がって これたら本物の経営者になる可能性あるね」 (以上) 自分はまだまだ会社を始めて2年目の新米経営者。道のりは長いですね。 改めて会社を経営し、成長軌道に乗せ、会社を安定期に持っていくことの大変さというか確率の低さが身にしみます。 特に「バトルロワイヤル並みの生存率」って言うフレーズは、本当に身が引き締まる思いです。 かといって、成長させずに安パイだけ切っていても、ゆでがえるになったりいつの間にか立ち行かなくなったりするわけですね。 継続させていくことの難しさ、かみ締めながら一日一日を本気で行かなければならないですね。

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28.Sep, 2009
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