前向きになれる一言は人それぞれなのかも

今日は朝一でコンタクトがいきなり外れてその後落下→そしてその後の復旧作業中に破損。 1日使いきりタイプの使っているためもろいのです。 替えもなかったので仕方なく、一日中裸眼ですごす。 ちなみに、私は左目のみをコンタクトつけているのです。 左目視力 0.1 右目視力1.0 という視力のため、裸眼でも見えるのですが、非常に疲れるのです・・・   ということで、今日はとても目と肩と頭が疲れている状態。 目は目だけでなく周辺の大事な機能まで低下させるのです。   前置きがまた長くなったが、今日ある方(創業経営者の方で40代前半の方)に言われてとても前向きになれた一言。   ある方「安倉さんておいくつなんですか?」   私「いやー。実は若いんですよ。28歳です。」   ある方「へぇー。なるほど。若いんですね。それならいいですね!」   普段私服だとかなり若く見られるほうなのですが、経営者として会っていると最近30歳以上に見られている機会が多くなって、少しうれしいです。 なんか、ちゃんとした人に見られている。子供じゃないって扱われているみたいで。   さてさて、上記の3言目が自分を少し元気にさせてくれました。   というのも、創業経営者の方から、   「へぇー。なるほど。若いんですね。それならいいですね!」   といわれると、改めてせめていいんだなぁと思うんですね。   こんな景気で色々とネガティブになりやすい環境下ですが、そもそもまだ若いし攻めたって仮に失敗したっていくらだってやり直しが利くわけですね。   基本的に前向きな性格ですが、色々と試行錯誤して問題点に挑んでいるとだんだんと保守的になっている自分がいたわけです。いかに失敗しないかを考えながら手を打っているかんじ。   いや、この考え方自体は大事ですが、その反面どちらかというと、してもよい失敗や、むしろしなくてはならない失敗(=成長するチャンス)まで失ってしまいますね。   実際に創業して経営している方から言われるということに重みがあるのですが、必要な失敗をしてせめる姿勢が大事だという点を思い出させてもらいました。  

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25.Feb, 2009

色々なタイミングで意思決定

事業を始めるとさまざまなタイミングが決定することが多い。   小さいことなら、オフィスの家具を買うということから攻めの投資まで色々ありますね。   時としてはネガティブな環境の変化のため、くさいものにふたをせずに積極的に開けて状況を確認して、対策を練らねばならない。こんなえらそうなことを言っていても、ほぼ毎日が何かしらの決断に関して悩みながら、先延ばしにしていることが多数ある。。。(反省)   最近の新しい出会いに伴い、事業自体をも少し動かせるかもしれないという意思決定に迫られています。現状のままのほうがよいのか、次の一手を打ったほうがよいのか、判断の分かれ目です。こういった判断するときには一度、客観的になったほうがよい気がする。   一度冷静に、ロジックツリーでも創って、今後のシュミレーションをしっかりとしよう。   また、意思決定には大きく分けて二種類あると思う。   1、納期があるもの 2、納期が無いもの   納期が無いもので、大事なことって意外と多いものです。先延ばしになってしまうのも大事だとは思いなら、納期が無いためにスルーしてしまう。   かといって納期があるものが大事じゃないかというそうでもない。しかし、納期があるため即決しなくてはならないので、決断のよい練習になる。   冷静な判断を下して、一度くだしたら熱く突き進む。 決断を下すときは熱くなってはだめだ。   さてさて、ちょっとばかり考えるとするか。

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24.Feb, 2009

「大激震」書評

堺屋太一「大激震」 http://www.amazon.co.jp/大激震-堺屋-太一/dp/4408107492   日本から帰ってきて以来、たくさん買いだめした本を読んでいるところ。   その中でも、「大激震」をご紹介したい。   堺屋太一は歴史の考察から現在の経済や社会を切るといった手法が多く、歴史小説から予測小説までたくさん出されている。   まだ堺屋太一の本は2冊くらいしか読んだことが無かったけど、前に呼んだ「日本を創った12人」が面白かったので今回も読んでみた。(後、親父が堺屋太一の本はためになると豪語していたこともあったが、)   http://www.amazon.co.jp/日本を創った12人-PHP文庫-堺屋-太一/dp/4569665608   今回の大激震の中で自分が響いたポイントを箇条書きでまとめると   1.不換紙幣 人類史上不換紙幣はモンゴルの世界制覇時代とニクソンショック以来の二回しかない。 お金は需要を元に発行すれば、価値は下がらない。モンゴル時代は不換紙幣の時代が80年続いたから、それと一緒ぐらいだとすると、2040年~50年くらいは続く可能性がある。問題は今のアメリカが、当時のモンゴル人よりも賢くなかったら、それよりも続かない可能性がある。   うーむ、改めて本当にドルが崩壊する可能性があるということを再認識してしまいましたね。   2.知識は客観的なほうがよい、倫理は主観的なほうがよい 人はよく逆になってしまう。倫理的な部分は、人がどういう風に思っているのとかを気にしたり、周りの考え方を気にしたりする。その反面、自社や自身の客観的な評価は、数字で判断するよりも、なんとなく大丈夫だという声に惑わされて客観的な判断を誤る。 この点をいわれて、まさに自分に当てはまっていると思い痛かった。都合の悪いことには、ふたを閉めてしまうことが今までもあったようなぁぁ・・・戒めます。   3.知価社会 近代工業社会の終焉と知価社会の到来。近代工業社会は物質の量に幸せを感じる社会だったが、その先は満足の量が幸せを決める。物質の量は測ることができる科学的だが、満足の総和は図ることができない。自分自身しか、その満足を決めることができない。   4.子供のような夢を持て 子供のような夢を見て、鬼の気迫で実現し、仏の心で納める。なんでも新しいことや価値のあることをはじめるときには、わくわく感やこれやりたい!見たいな純粋な心が必要。最初の発端である子供のような夢なしにしては、心が寒くて、びくびくして何にもできない。最近の日本は、こういった子供のような夢を持てないことが問題であるといったことも記載されていました。   今手元にこの本が無いため、これ以上ポイントが思い出せないが、ほかにも大事なことが書かれて合った気がする。よい本は何度も読み返したほうがよいですね。   また、もう一度近いうちに読み返そう。

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23.Feb, 2009

愛・暇・金

昨月、日本の実家に赴いていただいた「愛・暇・金」を読みました。   http://www.amazon.co.jp/愛暇金-げん/dp/4903363082/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235024261&sr=8-1   著者のげんさんは、ブログでもよく読ませてもらっています。   http://ameblo.jp/gens-jp/   ビジネス本なのですが、すらすらと読めて一気に読みきれます。   げんさんの価値観の順位である 愛 暇 金 の価値観に関してふれることができたのでとてもよかったです。   その価値観の根底にある言葉を紹介させてもらいます。   愛!暇!金! 愛暇あれど 金がなければ 成り立たず 愛金あれど 暇がなければ 活かせず 暇金あれど 愛がなければ 孤独なり 権利収入のバイブル、権利収入のすべてがわかる! 読後、あらゆるビジネス書が違って見えます。 成功の秘訣[ 愛暇金理論 ]は非常にシンプル  「まずは月30万円の権利収入をつくること」 世界ではじめて脳トレを開発しリリースした男が、 その権利収入創造の秘訣を全面公開。 先進国で[ 愛!暇!金! ]を 実現していないということは自殺行為!? [ 愛!暇!金! ]は皆様を 「お金」「仕事」「将来」にまつわる あらゆる不安から解放し護ります! 人類究極の目的である [ 愛!暇!金! ]をともに実現しませんか?   特に、まずは30万円何もしないで、稼げる仕組みを作るということにトライしてみてくださいというくだり。   確かに何もしないで30万円を作るためには、最初相当知恵を使い行動しないと実現できませんね。   しかし、なんかやってやれないこともなさそうな金額でもありますよね。   安定を求めてキャリアアップ!とか会社に依存するよりも、よっぽどこっちのほうが実現可能だという気がします。   権利収入というと少し胡散臭く思うかもしれませんが、ビジネスの基本ですよね。ベーシック収入をいかに作るかということですから。   なんか夢と希望を持って前に向いているという点が、とても個人的に癒され元気になりました。  

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19.Feb, 2009

国語が苦手

高校生くらいまでで自分が苦手だった科目って覚えますか?   <得意> 体育 社会(歴史・政治経済) 音楽   <得意ではないが、結構好き> 数学   <苦手> 国語 英語   体育や音楽とかは、ほとんど5だった記憶だけど、国語は常に3くらいだった気がする。今では、英語ができる自分だが、やっぱり学校の勉強における英語はたぶん苦手なほうだったと思う。英語だって国語だってようは言語だからね。国語力がない人は英語も関連して苦手になりやすい傾向にあると思う。 妻にも言われたが、僕は完全にしゃべるのだったり、行動するほうが向いていて、文章に興すのとかは下手だよねって。。。   28年間生きてきて、やっぱりここのあたりが直ってないというか・・・   でも最近思うんですよね、良い文章を書くことって重要なのではないかって。人の気持ちをつかむには、良いフレーズであったり、よい文章展開だったりしますよね。なんか話すのって、いろいろな方法でごまかせるけど、文章ってごまかせないですからね。   このブログをはじめて、少しは良い文章を書けるようになろう!と思ったものの、最近は急いで書いてしまうためあまり成長せず。まぁでも、何事も続けることに意義があるから、あせらずのんびりとブログは書いていきます。

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6.Feb, 2009
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