2種類の温泉

いやー、昨日に引き続きPCのリカバリーして良かった。 スピードがぜんぜん違う。   やっぱり、何でもちょっとした勇気やちょっと大変なことを、その瞬間やりきるって大事ですね。   生産性10倍アップ!!!   ってな気分です。   さてさて、今日は日本で感じたコストパフォーマンスの話です。   僕は温泉が大好きです。   そして、日本に帰ったときもあいも変わらずいってきました。   今回は二種類の温泉に行きました。   1.実家近くのスーパー銭湯的温泉=竜泉寺の湯 http://www.ryusenjinoyu.com/index2.htm   2.熱海の客室露天風呂付き温泉   どちらの満足度が高かったかというと、残念ながら1番です。 値段は二桁違いますね。   いや、熱海も良かったんですよ。 当然、おいしい夕食と朝飯がついて、ちょっとした贅沢をした気分でした。   竜泉寺のお湯は、最近リニューアルされたらしく、14種類の浴場と7種類の岩盤浴とか全部込みこみでなんと、700円。しかも、名古屋の高台にあって結構景色もきれい。近辺の人が行くだけの業態だろうけど、近くの人が始めていったら、たった700円でちょっとした贅沢を味わえるので、かなりお得感満載。   夜中まで営業していて、僕たちが行ったときも、めちゃめちゃ賑わってましたね。以前のがらがらの状態も知っていただけに、余計に感動しました。   さて、2番の熱海の温泉です。   決して悪くなかったんですが、やっぱり値段と比して物足りないというか、なんか贅沢している気分が足りないというか・・・ せっかく、ちょっとしたところにちょっとしたお金を払ったのに、700円の温泉のほうが、満足感が上なんですよねー。   その理由をちょっと深堀りしてみました。   A. 仲居が不慣れ。  ある程度の金払ってるんだから、しっかりと対応してほしい。  ほとんど、バイトみたいな感じだった。   B. 温泉施設  静かな小さな旅館なので、きれいにしていてもやっぱり、大型施設のエンターテイメント性に負ける。  しかも、静か過ぎると逆にリラックスできない自分の性格が災いしているのか、大型施設の雑多なほうが逆にリラックスできてしまう。   C 料理  料理はおいしかったし、満足度は高いが、わざわざ熱海に来なくてもおいしい店をいっぱい名古屋で安く食べれているので、あまり感動しなかった。しかも直前にたくさん食べていた。   まぁ自分が貧乏性なのかもしれないのだが・・・   竜泉寺の温泉は、お勧めなので名古屋の人はぜひ行ってみては!今から、来年に行く竜泉寺が楽しみになってきた。。

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5.Feb, 2009

大器晩成

今日は、平日にもかかわらずあまりにも重くなって機動力の落ちたわがPCにリカバリーの鉄槌を下した。すべての入れ替えにお昼時間を削り、それでもずれ込み3時間近くかかったが、やはり効果絶大。ストレスフリーに近い状態でPCをいじっている。   リカバリーをかけようと思いながら、すでに3ヶ月くらいたっていた。。。   さてさて、そんなこんなで最近よいことを思いつきました。どんな人でもこの言葉で元気になれるんじゃないかっていう魔法の言葉です。   それは、「自分は大器晩成だ」っていう自己暗示です!   昔から母親によく言われていました。「あんたは大器晩成やから、絶対大丈夫!」ってね。 (まぁ、大器になるかどうかは、ここでは突っ込まないでください。)   こんな感じでよく励まされていた気がします。それを思い出しました。   このことを昨晩、妻に話したら、「ふーん・・・そんなんで利くか?」ってかわわされましたがね。   いやはや、でもこの言葉は奥深いですよ。   なんてったって、今のつらい状況だって、後々はすべてよいことにつながり、結果成果が結びつくっていう考え方ですからね。よく成功者の哲学で、「成功とは、成功するまであきらめなかった」といったことや「失敗はすべての成功の過程だ」なんてあるんですが、そんなんよりもよっぽど自分にはぴったりと来る言葉ですね。   すでにある程度の成功している人だって、この言葉はきくと思いますよ。だって、今の成功している状態だって、その先にはまだまだ未来があるってことだし。究極のところ、死ぬ瞬間がMAXで幸せな状態ってことですからね。   今、ニートの人や社会的に絶望している人だって、つまるところ20代の自分は死んでる状態かもしれないが、だいぶ先には、よい未来が絶対あるって思い込んじゃえばいいんですよ。   問題の先送りだって、どうしようもならないときっていうのは、かってだいぶ未来は、今よりもだいぶ良いはずだって思い込んじゃえば、気が楽ですよね。   結局のところ、人はその気持ちの持ちようがすべてとはいわないが、この部分がこけてしまうと、だめになってしまいますからね。   ということで、試してみませんか?   自分は大器晩成だ!っていう自己暗示。   毎日1回自分に言えば、1年後にはたぶん、本当にそう思い込んでいますよ。今のつらいことや問題点なんてのは、すべて通過点ですから。

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4.Feb, 2009

何気ない幸せと夢と志

最近、思うことが色々とあります。 色々と思う事は、徐々に書いていくとして、こうやってブログを書きながら、何かこうかなぁぁぁなんて思ってます。   あっ そうそう、一昨日日本から帰ってきました。 この2日間で既にもう、日本にいた事は遠い過去のような感じになってしまった。   いやはや、海外生活をしている身で、プライベートで日本に帰る事は、極上満足感たっぷりな感じなわけです。 やっぱり、便利や快適というのはたまに味わうからこそ、価値があるってなもんですね。普段からそれだと、何気ない幸せを見逃してしまうような感じですかね。   だからといって、夢や志が必要ないという話ではない。(いきなり話は展開するが、ここからが今日の本題)   夢や志に向っている上で、小さな幸せを感じれるって言う状態が理想のような気がする。 特に裸で生きる状態を選ぶと、常にこの「小さな幸せ」と「夢や志」を感じるために生きている気がする。 常に、自分と向き合い常に自分の足りなさともう一方の自信の部分が交互に襲ってくる。 でも、この感覚が生きているって感じだと思う。そもそも、人間なんて動物だし、原始時代や近代は今と比べて、常に「生」を感じながら生きていたと思う。こういう野生的な感覚を大事にしないと、何か大事なものを見失ってしまう気がする。   そのために必要な方法は、「裸で生きる」という事なのではないかと思う。背伸びするのではなく、リスクから守られているという錯覚にとらわれて生きるのではなく、裸で生きようとする意思を持つことが、、この何気ない幸せと夢と志を両立する方法の一つなんじゃないかと。   自分なりの解釈として裸で生きるという事は、「自分自身の内なる声に常に耳を傾け続け、そして実行していく。」ことだと思ってます。自分をごまかしたり、誰かに良く見られようとしたり、外部の流れ流されたりするのではなく、常に自分の内なる声に耳を傾け続ければ良いんじゃないか?そんな気がします。   実はこのうちなる声を聞き続けるって以外に大変なんですけどね。ほっとくと、人は思考停止してしまうんでね。いわゆるルーティンの繰り返しってやつです。それじゃ、何気ない幸せや夢や志は得られないし、野生的な感覚も鈍っていきますね。   何気なくつらつらと書きなぐってしまった。

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3.Feb, 2009

やっぱりベトナム航空

寒いですね、日本。   思わずユニクロでダウンジャケットかってしまいました。   えっ!ユニクロで!!って思うかもしれないですが、コストパフォーマンスが優れすぎてて、ついつい買ってしまった。正直、デザイン性だって、値段から見たら悪くないです。   さてさて、ベトナムを飛び立ち、日本に戻ってくるためにはひと悶着ありました。   1月23日8時 ホーチミン発ハノイ行   これに乗る予定でした。7時にタンソニヤット空港に着くと、カウンターが長蛇の列、あわてて従業員に頼み、全員すっとばして、カウンターにつけてもらう。   ここまではよかったのですが・・・・   そこからが長かった・・・   カウンターの前で15分ぐらいしてようやく、ちけってぃんぐの手配を始めてくれたのですが、   5分しても、10分しても依然として、完了しない。   手配してくれている女性従業員に、「問題があるの?」と聞いても、「ちょっと待って」以外の返答はなし。   時は7時45分を回る。   さすがに焦り始めて、「8時の便に乗れるの?」と聞くと   「チケット手配できました!搭乗時間は、8時30分でゲート番号●●の席番号××」   「・・・・」   「いや、僕たちの便は8時発で予約していたんだけど。というかハノイから名古屋行きで乗り継ぎがあるから、乗り継ぎを失敗しないように8時の便にしたんですけど。大丈夫ですか?」   「大丈夫だと思います!」   「いや、思いますって言われても。っていうか今日は、フライトの遅延とかあるんですか?」   「今日はないです。今のところ」   「いやー。今のところって言われてもなぁぁ」   まぁ、仕方がないからとりあえず、搭乗手続きを済ませてゲートの前で待ち、いよいよ途上時間の8時30分となる。   そしてアナウンスが、   ティロンリーン♪   「21時発ハノイ行き、●●の理由により、22時発に遅延いたしました。」   その瞬間、大勢の乗客がカウンターに詰めより、その最先端には自分達が陣取ってました。   ハノイ発名古屋行きは00時30分発なのですね。   ホーチミン→ハノイはちょうど、2時間。   つまり、乗り換えが理論的に30分しかないのです。乗れなかったら次の日の便になるので、ハノイ観光をしなければならなくなります。   テトの時期にハノイ観光なんかどうしてもしたくない私は、必死にカウンターのお姉さんに食らいつき、とりあえずハノイの名古屋発の飛行機を待ってもらうことの連絡が取れたというところまでは取り付けてもらいました。   本当は、20時発の便なのに、21時に切り替えられて、挙句21時の便も22時に遅延。。   ここまでで、もうへとへと。   隣の日本人男性なんて、11時50分発のハノイ発成田行きで、しかもJAL便なので、その連携が取れません。   つまり、もう完全にアウトということです。   飛行機の乗り換えで、別の航空会社になる場合は、乗り継ぎの時間に余裕を持たなくてはだめですね。   あったかいホーチミンで半袖だった彼は、ハノイで降り立った時に、その寒そうないでたちが合い重なり、より一層、日本行の飛行機に乗れなかった哀愁が湧いていました。   合掌   さて、そんなこんなで、ハノイ行の便に乗ったのです。   ここでも問題が発生!!!   座席番号3Aと3Bをもらっていた我々夫婦は、席に行くと、見知らぬ男性二人が座っているのです。   チケットを男性に見せると、自身満々に、隣の老人を見せながら、老人だから席を譲ってくれというのです。   というか、むしろ、ここは自分たちの席ですという笑みを見せる。   うーむ。。。   だったら、自分たちのチケットの席番号を見せてくれと言おうとすると、言葉の問題もあり、彼らは理解しない。   いやいや、じゃあ俺らはどこに座ればいいんだ??   となっている間に、後ろは詰まってくる。。。   そこで、いらいらし始めた自分達に、ものすごい不機嫌そうにじゃあ、もういいよ!と怒りながら席を立つのです。   意味不明になってしまった、短気な僕は、かなり腹が立ち、そこで言い合いに。   っていうか、そこ俺らの席だし、譲ってもらうなら自分たちがどこに座っているのか見せないと、そもそもどこに行けばいいかわからんやん。   しかも、隣の老人をテイクケアーしたいんだったら、少なくとも片方は自分たちのチケット通りの席についてくれよ。両方とも他人の席に座るって、それは単なる自己中なだけではないのか?   そんな状況で、なぜこちらが一方的に切れられなきゃならないんだ!!と思うと無性に腹が立ったのです。  …

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27.Jan, 2009

<テト休暇>これから日本

弊社は明日の土曜日から1月24日(土)~2月1日(日)まで、テト休みを頂きます。   関係各位の皆様、よろしくお願いいたします。   さてさて、今から、空港に向かい日本に帰ります。   ホーチミン→ハノイ→名古屋なので、ちょっと長旅になってしまいます。   それでは!

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23.Jan, 2009
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